(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口に建設される「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」(地上26階、高さ135m)です。地下2階〜地上10階が約66,000屬両Χ隼楡漾地上12階〜地上26階が約28,000屬離フィスフロアとなります。

 左側の商業施設部の屋上部分は高さ60mあり屋上広場となります。高さ60mと言うとマンションだと20階相当の高さとなりますが、この完成予想図だけだと眺望が楽しめる屋上かどうかはわかりません。線路側の6階部分にも屋上広場が設置されますが、こちらは横浜駅を見下ろしたり出来そうです。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 「横浜スカイビル」から撮影した現在の「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の建設地です。撮影した7月11日時点では建築計画はまだ掲示されていませんでしたが、解体工事や地中障害撤去工事などが行われていました。建設地は「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」の跡地です。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 現地です。解体工事が行われていました。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 現在の横浜駅です。今はこのような状態ですが…

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 将来的にはこのような駅ビルに生まれ変わります。中には高さ約18m、4層吹き抜けのアトリウムが設置されたり、線路側には最初に載せた完成予想図の通り回遊デッキが設置されます。これが完成しても横浜駅の工事は続いて行くんですかね。横浜駅はずっと何かしらの工事が続いています。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の断面図[出典:JR東日本]

■(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号外
階数:地上26階、地下3階
高さ:約135m
用途:商業施設、業務施設、等
敷地面積:約8,700
延床面積:約94,000
事業主体:東日本旅客鉄道
設計:東日本建築設計事務所
施工:未定
開業:2020年