TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 東京ミッドタウンの西側で建設中の「Tri-Seven Roppongi(トライセブン ロッポンギ)」(地上14階、高さ79.5m)です。ペンブロークによる免震構造のオフィスビルで、2016年春の竣工予定です。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 反対側から見るとこのように形が違うのでビル印象が変わります。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 低層部は商業施設フロアとなるようですが、この辺りは鉄骨が組まれているだけです。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 このように今は壁のない鉄骨だけの空間となっています。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 少し離れた場所から見た「Tri-Seven Roppongi(トライセブン ロッポンギ)」です。撮影した6月13日時点で塔屋部分の鉄骨が組まれていました。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 六本木ヒルズの展望台から見た「Tri-Seven Roppongi(トライセブン ロッポンギ)」です。もうちょっと目立つ建物になるかと思っていましたが、今の段階ではそうでもありませんでした。ガラスカーテンウォールの取り付けが終わったら印象がもっと変わるかもしれません。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
 現地看板を撮影した完成予想図です。

TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)s
 低層部はこのようになるようです。

■TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)の物件概要■
名称:TRI-SEVEN ROPPONGI(トライセブン ロッポンギ)
計画名称:(仮称)ペンブロークビル新築工事
所在地:東京都港区六本木7丁目113-1他
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上14階、塔屋2階、地下2階
高さ:79.5m
敷地面積:3,843.68
建築面積:2,359.86
延床面積:31,436.93
構造:鉄骨造 一部コンクリート充填鋼管構造、鉄筋コンクリート造、中間層免震構造
基礎工法:現場造成杭
建築主:ペンブローク・ロッポンギ7・リアルエステート・リミテッド
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2014年3月1日着工〜2016年3月31日竣工予定