BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 豊洲6丁目で建設中の分譲のタワーマンション「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)です。これは5月23日にSKYZ前の歩行者デッキから撮影したもので10階まで建設が進んでいました。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 もう少し近くから撮影。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 別角度からもう1枚。2階〜5階までガラスが入っているようでした。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 反対側の「昭和大学江東豊洲病院」前から撮影。今までの写真だと底辺が正方形に近い形に見えましたが、実は底辺は長方形となっています。

東京ワンダフルプロジェクト
 豊洲6丁目の再開発全体です。「BAYZ」の左が「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)、右が賃貸マンションの「パークアクシス豊洲キャナル」(地上19階、高さ59.90m)です。

 「BAYZ」も「SKYZ」も分譲のタワーマンションですが既に完売しています。また、両棟には共用施設としてビューラウンジやゲストルーム、屋上にはスカイデッキなどがあり、その共用施設は相互利用することが出来ることになっています。特に「SKYZ」の屋上には天体観測ドームがあることでも話題となりました。

東電堀沿いの護岸工事
 このマンション群を囲む東電堀、東雲運河沿いでは護岸整備が行われています。このように広々としたデッキもあり、そしてマンションの敷地内では緑地も整備されるので、この周辺は静かで気持ちの良さそうな空間となりそうです。

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3−2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
基礎工法:杭基礎
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工予定
入居:2016年10月下旬予定