JRゲートタワー
 名古屋駅前で建設中の複合ビル「JRゲートタワー」(地上46階、高さ211.1m)です。「ミッドランドスクエア」(地上47階、最高高さ247m)の展望台「スカイプロムナード」から撮影しました。

 手前の自動車教習所のクランクのような形で鉄骨が組まれている部分がタカシマヤやヨドバシカメラ、レストラン街などが入る商業施設で、その背後の中層階が「名古屋JRゲートタワーホテル」(総客室数350室)、高層階がオフィスフロアとなります。「名古屋JRゲートタワーホテル」のフロント、レストランは15階、客室は18階〜24階となります。その上の26階〜44階がオフィスフロアとなります。

 現在は2棟のビルを建設しているように見えますが、クランク型に見えるのは建設中の今だけでこれから両棟は繋がり、さらには隣の「JRセントラルタワーズ」とも繋がります。平成27年度冬には上棟し、来年の2016年11月にはオフィスフロアの入居開始、そして2017年4月にはタカシマヤやホテルの開業予定となっています。

JRゲートタワー
 地上から見た建設中の「JRゲートタワー」です。

JRゲートタワー
 少し離れた場所から見た「JRゲートタワー」です。右後ろで建設中のビルは「JPタワー名古屋」(地上40階、高さ195.74m)ですが、これよりも高い超高層ビルがこれから建ち上がります。

JRゲートタワー
 新幹線のホームから見た「JRゲートタワー」です。まだまだこれから高くなるので新幹線のホームからは超高層ビルの壁が広がる光景を見ることになります。JRの列車繋がりで言うと、この「JRゲートタワー」の地下にリニア中央新幹線の駅が出来ます。

■JRゲートタワーの概要■
名称:JRゲートタワー
計画名:名古屋駅新ビル(仮称)他計画
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目
階数:地上46階、地下6階
高さ:211.1m
用途:事務所、ホテル、百貨店、飲食店、駐車場、バスターミナル等
敷地面積:97,191.00
建設面積:10,492.78
延床面積:265,337.92
建築主:東海旅客鉄道(JR東海)、ジェイアールセントラルビル
設計者:名古屋駅新ビル(仮称)実施設計共同企業体(大成建設、日建設計、ジェイアール東海コンサルタンツ)
施工者:名古屋駅新ビル(仮称)新設他工事共同企業体(大成建設、鹿島建設)
工期:2012年9月着工〜2017年2月竣工予定


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