大名古屋ビルヂング
 名古屋駅前で建設中の「大名古屋ビルヂング」(地上34階、高さ174.7m)です。ここは「大名古屋ビルヂング」の建替えで名称はそのまま「大名古屋ビルヂング」が継承されることとなっています。

大名古屋ビルヂング
 近くから見上げた「大名古屋ビルヂング」です。特徴的な外観です。

大名古屋ビルヂング
 「JRセントラルタワーズ」の15階、高さ70m地点にあるスカイストリートから見た「大名古屋ビルヂング」です。既に最上階まで達しており塔屋の鉄骨も組み終わっていそうでした。

大名古屋ビルヂング
 低層部です。地下1〜地上4階は商業施設となり左側の三角形部分には屋上庭園が整備されます。

大名古屋ビルヂング
 「ミッドランドスクエア」(地上47階、最高高さ247m)の展望台「スカイプロムナード」から見た「大名古屋ビルヂング」です。高さ174.7mのビルでもミッドランドスクエアからだと見下ろすこととなります。

大名古屋ビルヂング
 最上部にズームです。屋上の四角形の部分はヘリポート(Hマーク)かホバーリングスペース(Rマーク)になるかと思います。

 ところで奥に見える広い敷地はなんだろう?と思って調べてみるとノリタケ本社工場跡地のようですね。2013年5月25日のノリタケのプレスリリースによると商業・住宅の複合開発を進める方針で、三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンスを各事業の優先交渉権者として選定したとありました。ということでこの情報が古いものでなければイオンモールを核とした街が出来るようです。

名古屋駅周辺の超高層ビル群
 ささしまライブ駅のホームから見た名古屋駅周辺の超高層ビル群です。「大名古屋ビルヂング」単体で見ると大きな超高層ビルに見えますが「JRセントラルタワーズ」(地上51階、最高高さ245.1m)と「ミッドランドスクエア」(地上47階、最高高さ247m)に挟まれると小さく見えてしまいます。また、ミッドランドスクエアの手前の名鉄や近鉄のビルがある場所では50〜60階建ての複合ビルを建てるといった計画もあります。リニアが開業する頃には名古屋駅周辺は日本有数の超高層ビル群となっているかもしれません。

■大名古屋ビルヂングの物件概要■
名称:大名古屋ビルヂング
計画名:名駅三丁目27番地区開発計画
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目27番地ほか
用途:事務所・店舗・駐車場・地域冷暖房プラント等
階数:地上34階、塔屋1階、地下4階
高さ:174.70m
敷地面積:9,155.56
建築面積:6,563.39
延床面積:146,698.04
構造:地上 鉄骨造(柱一部CFT造)・地下 鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:清水建設
工期:2013年5月1日頃〜2015年10月末竣工予定


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