(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
 大手町1丁目で建設中の「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟」(地上31階、高さ168.28m)です。昨年「大手町温泉」が湧出したことで話題になった場所で、「日本政策投資銀行本店ビル」「公庫ビル」の跡地です。

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
 写真だとちょっと伝わらないかもしれませんが、1フロアがかなり大きな超高層ビルです。

 低層部からガラスの取り付けが始まっています。今の状態だと違いがあまりわかりませんが、4つのビルを田の字型に配置したようなデザインとなります。

(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
 ちょっと離れた場所から撮影してようやく全体が入る大きさです。このA棟内にはフィットネス施設が設置される予定で、そこで「大手町温泉」が利用される予定となっています。同再開発で建設中のホテル棟「星のや東京」でも温泉は提供される予定となっています。

■(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟の物件概要■
名称:(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 A棟
所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番
用途:事務所・宿泊施設・店舗・駐車場・地域冷暖房施設(全体)
階数:地上31階、塔屋2階、地下4階
高さ:168.28m
敷地面積:11,171.91(全体)
建築面積:7,146.76(全体)
延床面積:206,381.62(全体)
構造:地下SRC造 / 地上S造(一部CFT造)
基礎工法:直接基礎(べた基礎)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計・NTTファシリティーズ
施工者:戸田建設
工期:2014年4月1日着工〜2016年4月1日完了予定


星のや東京

星のや東京
 星野リゾートによる日本旅館「星のや東京」(地上18階、高さ87.67m)です。「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」のB棟で背後に見える建設中のビルがA棟です。

 撮影時点でまだ3階くらいでしょうか?ここは「新公庫ビル」の跡地で360度大手町の超高層ビルに囲まれた場所です。そんな場所でありながら宿泊施設としては日本旅館形式で、畳敷きの和室となるようです。客室は1フロアに6室で各階ごとに茶室を設置する予定となっています。

■星のや東京の物件概要■
名称:星のや東京
計画名称:(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都千代田区大手町一丁目9番
用途:事務所・宿泊施設・店舗・駐車場・地域冷暖房施設(全体)
階数:地上18階、塔屋1階、地下3階
高さ:87.67m
客室数:84室
敷地面積:11,171.91(全体)
建築面積:7,146.76(全体)
延床面積:206,381.62(全体):約12,200(単体)
構造:地下SRC造 / 地上RC造一部S造(免震)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計・NTTファシリティーズ
施工者:戸田建設
工期:2014年4月1日着工〜2016年4月1日完了予定


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