東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京建物]

 昨日、東京建物より「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」の計画概要が発表されました。昨日のブログに載せた「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約245m)の道路を挟んだ隣です。

 「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」の規模はA街区が地上11階、地下3階、高さ約45mで事務所、店舗等となります。B街区は地上54階、地下4階、高さ約250mで事務所、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等となっています。

 こちらも八重洲二丁目北地区と同じく東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、東京都の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の同意を経て、内閣総理大臣による国家戦略都市計画建築物等整備事業の認定を受けるべく手続きを進めているとのことです。

 着工は2020年10月、竣工は2024年3月の予定です。東京オリンピック後の注目プロジェクトです。

▼東京建物:ニュースリリース(2015年4月10日)
東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業

八重洲再開発の空撮
 昨日の写真と同じですが今年1月の東京駅周辺の空撮です。「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」は凹型に赤枠で囲った場所で東京建物の本社「東京建物ビル」もこの中に建っています。

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業
 東京駅のグランルーフから見た「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」の建設地方面です。みずほ銀行の看板が見えるビルは同再開発の対象外です。東京駅周辺の再開発

■東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業(B地区)の概要■
計画名称:東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業(B地区)
所在地:東京都中央区八重洲1丁目6番、7番、8番の一部及び9番
用途:事務所、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等
階数:地上54階、地下4階
高さ:約250m
敷地面積:約10,600
延床面積:約228,000
事業者:東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発準備組合(事業協力者:東京建物、大成建設、大林組)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:日本設計
工期:2020年10月着工〜2024年3月竣工予定


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