国立競技場の解体工事
 解体工事中の「国立競技場」です。

JSC本部棟の解体工事
 「JSC本部棟」の解体工事も始まりました。

国立競技場の解体工事
 普通のビルとは違って解体速度が早いです。

国立競技場の解体工事
 こういった「国立競技場」とわかる部分がどんどん解体されていっています。

国立競技場の解体工事
 この辺りが一番「国立競技場」だったことがわかる場所です。

国立競技場の解体工事
 西側のスタンドはもう地上部からほとんど姿を消しています。

 左端に見える建設中のビルは「新宿駅新南口ビル(仮称)」(地上33階、最高高さ168.16m)で、右端に見えているのは「富久クロス(Tomihisa Cross)」(地上55階、最高高さ191m)です。

国立競技場の解体工事
 東側はまだ結構残っていますが時間の問題ですね。

国立競技場の解体工事
 裏から見るとこんな感じです。

国立競技場の解体工事
 青山門側です。「新宿パークタワー」(地上52階、高さ235m)などが見えるようになりました。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。ただ、初期の格好良かったデザインからドンドン変更されているようで最終的にどうなるのかちょっと不安ですね。個人的には初期デザインで建てて欲しかったです。「新国立競技場」の規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ