数日前に武蔵小杉で計画されている三菱の50階建てツインタワー「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」の環境アセス手続きが近く開始予定と載せましたが、本日より縦覧が開始され条例環境影響評価方法書もHPで公開されました。5月13日までの公開なので気になる資料があった場合はPCに保存しておくことをお勧めします。公開期間を過ぎると見られなくなります。

▼川崎市:学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画
http://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000050996.html

学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画C地区の空撮
 前回と同じ空撮と面白くないので今回は別角度での武蔵小杉の空撮です。ただ、2013年1月の空撮でちょっと古いです。

 「学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画」の計画地はこの空撮の通り武蔵小杉駅近くの名称を入れた場所になります。斜め隣で建設中のツインタワー「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」(地上53階、高さ178.90m)も場所を把握しやすいように名称を入れてみました。

学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画の土地計画図
日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画 土地計画図[出典:川崎市]

 公開された条例環境影響評価方法書の配置図の通り、実際はこのようにA地区、B地区、C地区があり、B地区では地上9階、地下2階、高さ約41mのの新病棟と教育施設の建設が予定されています。そしてC地区では地上50階、地下1階、最高高さ約188mのツインタワーマンションが計画されています。

 工事工程は先にB地区の病院棟建設を第1期(28ヶ月)として2017年3月に着工し完成後は現在の日本医科大学武蔵小杉病院を解体、B地区の教育施設とC地区のツインタワーの建設を第2期(47ヶ月)として整備する計画となっています。全体では2017年3月着手、2023年8月完了予定となっています。

学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画C地区の断面図
日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画 断面図[出典:川崎市]

 C地区の断面図です。塔屋を含めた高さが約183mにも見えますが約188mです。北側のN棟と南側のS棟との間の低層棟には店舗や健康増進施設が計画されています。健康増進施設はスポーツクラブのことだと思います。

■学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画C地区の物件概要■
計画名:学校法人日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画C地区
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町1丁目
用途:高齢者向け福祉サービス施設、高齢者向け住宅、健康増進施設、飲食・物販施設等及び共同住宅
総戸数:約1500戸(高齢者向け住宅戸数は含まず)
階数:地上50階、地下1階(ツインタワー)
高さ:約180m(塔屋等を含む最高高さ約188m)
敷地面積:約20,120
建築面積:約10,500
延床面積:約174,800屐紛ζ噂斬霽瑤鰐163,500屐
構造:RC造、S造
建築主:三菱地所レジデンス、大成建設
工期:2020年夏着工〜2023年夏竣工予定


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