(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画の空撮
 先月、ツイッターで東高島駅北地区の記事を紹介しましたが、昨日から(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る計画段階配慮書の縦覧が開始され計画概要が明らかになりました。

 「(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画」の計画地はコットンハーバータワーズの北側にある貨物駅「東高島駅」に隣接する地区で、全体ではA街区からE街区と公園に分けて整備されます。その中で中央に位置するのがC地区で、C-1地区とC-2地区に分けて地上49階、高さ約165m(最高高さ約185m)となる3棟のタワーマンションの建設が計画されています。

 事業スケジュールは平成28年から平成30年までに基本設計、実施設計、関係行政協議をう進め、平成30年から平成34年まで建設工事を行い、平成34年以降に供用を開始する計画となっています。

▼横浜市環境創造局:環境アセスメント
(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る計画段階配慮書の縦覧のお知らせ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/asesu/jigyou/77/hairyosyo-jyuran.html

(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画の配置図
(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画の配置図[出典:横浜市]

 このようにC-1地区とC-2地区に分かれていますが隣接しているので、計画通り完成すれば高さの揃った日本最大のトリプルタワーの誕生となります。ただ、この配置図だとC-2地区は角が欠けているのでデザインは異なるものになるのかもしれません。

(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画
 10年くらい前に「(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画」の計画地の一部を撮影していました。このときは横浜のポートサイド地区のタワーマンションがキレイに見えるなとしか思っておらず、トリプルタワーの計画が出てくるとは思ってもいませんでした。

 今はこのように運河なっていますが、ここは全て埋め立てられるようです。

コットンハーバータワーズの空撮
 「(仮称)東高島駅北地区計画」が見切れていますが空撮をもう1枚。コットンハーバータワーズに行く途中の道はちょっと殺風景な感じがしましたが、この計画が進めば一気に変わりそうですね。また、コットンハーバータワーズの分譲価格はかなり安かった記憶がありますが、今回発表になったトリプルタワーは高いんでしょうね。

 最寄駅はJRの東神奈川駅と、京急の仲木戸駅となりますが、横浜駅まで歩こうと思えば歩ける距離です。実際、コットンハーバータワーズを撮影に行っていたときはそのまま徒歩で横浜で行っていました。ここの再開発が始まればまた歩くことになりそうです。

■(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画の物件概要■
計画名:(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画
所在地:横浜市神奈川区星野町及び神奈川一丁目地内
用途:住宅、商業施設

[C-1地区]
階数:地上49階、塔屋2階、地下2階
高さ:約165m(最高高さ約185m
敷地面積:約10,600
建築面積:約4,200
延床面積:約85,300

[C-2地区A棟、C-2地区B棟]
階数:地上49階、塔屋2階、地下2階
高さ:約165m(最高高さ約185m
敷地面積:約17,000
建築面積:約6,800
延床面積:約144,500

事業者:日本貨物鉄道、三井不動産レジデンシャル
工期:2018年着工〜2022年竣工予定


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