ザ・タワー横須賀中央
 横須賀で建設中の分譲のタワーマンション「ザ・タワー横須賀中央」(地上38階、高さ約144m)です。建設地は横須賀中央駅から北側に徒歩で約3分の場所で「西友横須賀店」の跡地です。また、地上38階、高さ144mという規模は横須賀市内では階数、高さ共に最高層となります。この横須賀最高層という規模が効いたのかどうかはわかりませんが既に全戸完売しています。ちなみに6階〜31階がグレイススタイル、32階〜35階がスーペリアスタイル(37邸)、36階、37階がラグジュアリースタイル(16邸)、そして最上階の38階がロイヤルラグジュアリースタイル(5邸)となっています。

ザ・タワー横須賀中央
 撮影したのは12月6日ですが1階〜4階の低層部に入る商業施設フロアの建設が始まっていました。

ザ・タワー横須賀中央
 現地看板を撮影した外観完成予想CGです。低層部はマンション本体よりも一回り大きいです。5階がレジデンス専用のメインエントランスとなり、6階〜38階が総戸数297戸のレジデンスフロアとなります。

ザ・タワー横須賀中央
 横須賀中央駅前のデッキからも目立つようになってきました。撮影時点で22階だったので38階に到達したときはこの写真の上端を超えそうです。共有施設として30階に一部2層吹き抜けのスカイラウンジ、31階にはゲストルームが設置され横須賀を一望することが出来ます。

■ザ・タワー横須賀中央の物件概要■
名称:ザ・タワー横須賀中央
計画名:大滝町2丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横須賀市大滝町2丁目6番(地番)
用途:店舗・事務所(1〜4階)、共同住宅(5〜38階)、駐車場(地下1、2階)
総戸数:298戸(事業協力者戸数44戸含む)
階数:地上38階、塔屋2階、地下2階
高さ:約144m
敷地面積:3,997.53
建築面積:3.379.62
延床面積:49,571.83
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
建築主:大滝町2丁目地区市街地再開発組合
売主:京浜急行電鉄、大和ハウス工業
設計者:INA新建築研究所
施工者:浅沼組
工期:2012年6月1日着工〜2015年11月中旬予定
入居:2015年11月下旬予定


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