東急東横線の高架跡地などの再開発「渋谷駅南街区プロジェクト」の施工者が東急建設・大林組JVに決定したと建設通信新聞に掲載されました。現地建築計画は2014年10月1日着工予定となっていましたが、まだ決まっていなかったんですね。確かに1週間くらい前に見に行っtときは建築計画のお知らせの施工者は未定となっていました。

▼建設通信新聞:2014年12月1日
東急・大林JVに決定/提案を高く評価/渋谷駅南街区計画

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
 「渋谷駅南街区プロジェクト」のメイン施設となる「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟」(地上32階、高さ169.35m)の建設地です。今回の建設通信新聞の記事では高さ約180mとなっていますが変更になったのでしょうか?建築計画のお知らせでは「高さ169.35m(最高169.35m)」となっています。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
 敷地の中を覗いてみました。この場所に高層階がオフィス、中層階がホテル、低層階がホールや商業施設となる複合ビルが建設されます。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
 北西側から見た様子です。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
 南側から見た「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟」の建設地です。背後には「渋谷ヒカリエ」が見えています。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト D棟
 渋谷川と明治通りに挟まれた狭い敷地に建つビルの解体も始まりした。ここはD棟として通路等が整備されます。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟
 B-1棟の北東側の渋谷駅に近い側の「(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト A棟」(地上8階、高さ50.10m)の商業施設などが入るビルが建設されます。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト C-1棟
 B-1棟の南西側です。

(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト
 さらに南西側から見た様子です。「渋谷駅南街区プロジェクト」では渋谷川沿いに約600mとなる遊歩道を整備したり、大中小様々なビルも建設されます。また、国道246号線をまたぐ部分の高架は残ったままになっていますが、そこは歩行者デッキとして再整備されます。完了予定は2018年3月末となっており、渋谷駅周辺では複数のプロジェクトが進行中ですが、ここが一番最初に完成することになります。

■(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟の物件概要■
計画名:(仮称)渋谷駅南街区プロジェクト B-1棟
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目49-1ほか
用途:事務所、ホテル、店舗等
階数:地上32階、地下5階
高さ:169.35m
敷地面積:4,774.52
建築面積:4,195.09
延床面積:106,063.00
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
建築主:東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:東急建設・大林組JV
工期:2014年10月1日着工〜2018年3月末日完了予定


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