虎ノ門駅前地区の空撮
 東京メトロ銀座線の虎ノ門駅あたりの空撮です。写真下から左上に通っている外堀通り、ほとんど道路は見えていませんが、写真中央あたりを左右に貫いている桜田通りが交差している場所の地下が虎ノ門駅です。

 そんな虎ノ門駅のすぐ上では「(仮称)虎ノ門駅前地区市街地再開発事業」が計画されており、本日の日刊建設工業新聞に「虎ノ門駅前地区市街地再開発準備組合」が事業協力者を野村不動産に決めたと載りました。森村ビル、勧銀不二屋ビル、大手町建物虎ノ門ビルなどが建つ2つの街区計0.5haの一体開発で、地上21階、地下3階のオフィスビルを建設するとのことです。高さ情報は掲載されていませんでしたが高さは約100mになると思います。2017年着工、2020年の竣工を目指しています。

▼日刊建設工業新聞(2014年11月21日)
虎ノ門駅前地区再開発(東京都港区)/事業協力者に野村不/準備組合

虎ノ門方面の空撮
 「虎ノ門ヒルズ」が建設中のちょっと古い空撮ですが、位置関係がわかりやすいと思うのでこの写真を使います。「(仮称)虎ノ門駅前地区市街地再開発事業」の上に見えるビルが名称を入れていませんが「霞が関ビルディング」(地上36階、最高高さ156m)です。

 「虎ノ門ヒルズ」の裏あたりに日比谷線の新駅が設置されますが、虎ノ門駅からその新駅まで地下歩行者通路の整備計画もあります。そして周辺では再開発計画が目白押しとなっています。現在、超高層ビル建設が判明している個所に名称を入れてみました。この辺りはまだまだ再開発の余地があるので、きっとこれらの再開発が終わればまた次の再開発が始まるものと思われます。

▼虎ノ門駅前地区
(仮称)虎ノ門駅前地区市街地再開発事業
地上21階、地下3階のオフィスビル
2017年着工、2020年竣工予定

▼虎ノ門一丁目地区
(仮称)虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業
延床面積約17万屬離フィスビル、高さ200m規模との情報もあり。
2016年度着工、2019年度竣工予定

▼虎ノ門二丁目地区
・虎の門病院整備事業
地上19階、高さ約99mの新虎ノ門病院
2015年度着工、2018年度竣工予定
・業務棟
地上36階、高さ179mの虎の門病院跡地に建設されるオフィスビル
2019年度着工、2022年度竣工予定

▼愛宕山周辺地区
(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)
高さ約180mの商業、住宅などからなるビル
2015年度着工、2018年度竣工予定

▼赤坂一丁目地区
赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
地上37階、高さ200.58mの一部住宅などになるオフィスビル
2014年9月着工、2017年4月竣工予定

▼ホテルオークラ東京
(仮称)虎ノ門2-10計画建設事業
ホテルオークラ東京の建て替え、地上38階、高さ200mのオフィスとホテル
2015年9月建て替え開始、2019年2月竣工予定


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