(仮称)新東京武田ビル
 、三井不動産が中心になって進めている「日本橋再生計画」の一つ「日本橋本町二丁目特定街区」です。中央通りから一本中に入った場所で目立たない場所ですが、現在「タケダ本町ビル」と「ヤマト科学ビルディング」の解体中で、跡地には武田薬品が入居する地上24階の超高層オフィスビルが建設されます。

(仮称)新東京武田ビルの建築計画のお知らせ
 現地には10月1日に「(仮称)日本橋本町2丁目特定街区開発計画 北街区新築工事」(地上24階、最高高さ124.9m)として建築計画のお知らせが設置されましたが、本日、現地に行ってみると11月1日に「(仮称)新東京武田ビル」(地上24階、最高高さ123.65m)として新たに建築計画のお知らせが追加されていました。見比べてみると高さや敷地面積から約が消えているので正確な数値が確定したものと思われます。

(仮称)新東京武田ビル
 別角度から見た「(仮称)新東京武田ビル」です。右側に見える超高層ビルは「室町古河三井ビルディング」(地上22階、最高高さ116.05m)で、低層階は「コレド室町2」となっており「TOHOシネマズ日本橋」などが入っています。また、高層階は高級賃貸マンションの「パークアクシスプレミア日本橋室町」となっています。そんなビルよりも少しだけ高いオフィスビルがこの場所に建設されます。

(仮称)新東京武田ビルの完成予想図
(仮称)新東京武田ビルの完成予想図[出典:建設通信新聞]

 昨年の9月に建設通信新聞に掲載された完成予想図です。低層部は周辺のビルと合わせたデザインになるようです。

■(仮称)新東京武田ビルの物件概要■
名称:(仮称)新東京武田ビル
所在地:東京都中央区日本橋本町2丁目9番1,3-7,13-16,20
用途:事務所・店舗・集会所・駐車場
階数:地上24階、地下4階
高さ:123.15m(最高高さ123.65m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
敷地面積:2,741.31
建築面積:2,215.01
延床面積:45,116.29
事業主:武田薬品工業、武田薬品不動産
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2015年3月着工〜2017年10月末竣工予定


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