学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
 阪急梅田駅近くで建設中の「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)」(地上22階、高さ125.15m)です。常翔学園は大阪工業大学、摂南大学、広島国際大学などを運営する学校法人で、常翔学園の創立100周年(2022年)記念事業の一環として建築中です。

 ここに建設されるビルは主に大阪工業大学梅田キャンパスとして使用する施設となります。キャンパスとしてのフロアは10階〜20階で、21階には屋上ラウンジ、展望テラスが設置されます。最上階の22階は機械室となります。低層階はホールや常翔学園のオフィスなどが設置されます。また、1階にはコンビニ、レストランなどもできます。

 個人的に気になるのは21階の屋上ラウンジ、展望テラスです。常翔学園から出された資料には「市民開放型"賑わい広場"としての機能を持つ」とも書いてあるので、学生以外でも行けることをほんの少しだけ期待しています。もし学生だけだとしても学園祭のときくらいは開放されることを期待しています。

▼常翔学園:2013年10月4日
「梅田キャンパス」開発構想について

学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
 「阪急グランドビル」(地上32階、高さ127m)の28階の「KYK」から見た「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)」です。

 右側にチラッと写っている観覧車は「HEP FIVE観覧車」です。まだ乗ったことはありませんが、「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)」を観察するには一番良いスポットな気がします。久しぶりに一人観覧車を挑戦する価値はありそうです。

学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)の建築計画のお知らせ
 「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)」の建築計画のお知らせです。工事完了予定時期が2016年8月31日となっていますが、現地看板には「大阪工業大学 UMEDA CAMPUS 2017.SPRING START!」と書いてあったので、キャンパスとしての使用開始は2017年春になるようです。

■学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)の物件概要■
計画名:学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)
所在地:大阪府大阪市北区茶屋町
用途:学校(大学)
階数:地上22階、地下2階
高さ:125.15m
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造)
敷地面積:4,650.41
建築面積:2,416.21
延床面積:33,329.89
建築主:常翔学園
設計者:服部・石本・安井設計監理共同企業体
施工者:西松建設
工期:2014年3月1日着工〜2016年8月31日竣工予定


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