武蔵小杉のタワーマンション群の空撮
 武蔵小杉のタワーマンション群の空撮です。2013年1月の撮影なので変化の激しい武蔵小杉の写真としてはちょっと古いです。

 写真左上に「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画」と名称を入れた文字の下に団地のような住宅が見えると思います。これはJX日鉱日石エネルギーの社宅で現在は既に解体されています。その跡地の再開発が「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画」で三井不動産レジデンシャルによって地上53階、高さ178.90mの免震ツインタワーのタワーマンションが建設されます。右がA地区、左がB地区となります。

 ツイッターでも速報した通り21日に公式サイトがオープンしていることに気が付きましたが、17日に公式サイトはオープンしていたようです。即日で気が付けなくて残念。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区
 2014年10月11日撮影の「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区」(地上53階、高さ178.90m)です。今回、オープンした公式サイトは武蔵小杉駅に近いこちらのA地区側です。総戸数は592戸で2017年12月下旬竣工予定、2018年3月下旬入居予定となっています。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区
 フェンスの透明部分から中を覗いてみました。まだ着工したばかりといった感じです。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区
 A地区とB地区の間くらいから見た「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区」です。

 右側に見える超高層ビルは「武蔵小杉タワープレイス」(地上23階、高さ100m)です。自分が初めて武蔵小杉に訪れたのは2000年だったと思うのですが、そのときの武蔵小杉駅前はこれと少し離れた場所のNECくらいしか超高層はありませんでした。それが今はタワーマンションが建ち並ぶ関東でも有数のタワーマンション密集地帯となっています。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区
 こちら側からも中を覗いて見ると杭打ち機がいました。背後に見えるタワークレーンは隣で建設中の「大西学園中・高建替計画」です。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画B地区
 「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画B地区」(地上53階、高さ178.90m)です。こちらは約1年遅れで動き出すようです。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画B地区
 中を覗いて見たら主に駐車場や事務所として使用されていました。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区の完成予想図
(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区の完成予想図[出典:公式HP]

 公式サイトにあった完成予想イラスト図です。B地区は四角い箱でしか描かれていませんが、同じデザイン、同じ高さのツインタワーとなります。ツインタワーは角度をずらしてお見合い部屋にならないように配置することが多いのですが、ここはそれなりに距離が離れているためか同じ方向を向いています。

 販売開始は2015年6月下旬予定とまだまだ先です。間取りは1LDK〜4LDKで専有面積は41.99屐105.81屬箸覆辰討い泙后

 さらにまだまだ先の話になると思いますが、この図の右上の方では三菱地所と大成建設による高さ180mツインタワー計画「(仮称)日本医科大学武蔵小杉開発計画」もあります。

(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区の建築計画のお知らせ
 「(仮称)小杉町二丁目地区開発計画」の建築計画のお知らせです。

■(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区の物件概要■
計画名:(仮称)小杉町二丁目地区開発計画A地区
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276-1他(地番)
用途:店舗、事務所、集会所、保育所、共同住宅
総戸数:592戸(B地区は622戸予定)
階数:地上53階、地下1階
高さ:178.90m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,498.46
建築面積:5,306.26
延床面積:71,003.60
建築主(売主):三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2014年7月10日着工〜2017年12月下旬竣工予定
販売:2015年6月下旬第1期販売開始予定
入居:2018年3月下旬予定


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