KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)

KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)
 勝どきで建設中の巨大なタワーマンション「KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。地上からの見た目には特に変化はありませんでした。「勝どき ザ・タワー」はY字の形をしたトライスター型の形状をしており、一番手前が南ウィング(サウスプラザ)、左奥が西ウィングとして工事が進められています。

 左後ろに見える大きめのマンションは「クレストシティレジデンス」(地上18階、高さ54.715m)です。先週のアド街「勝どき」で1位となった「タワーマンション」の一つとして紹介されていました。個人的に18階で高さ60mに届いていない、さらにはタワー形状でもないのでここをタワーマンションと呼ぶのはどうかと思いますが、カチドキーゼが集うママ会が行われていた18階のスカイラウンジからの夜景はキレイでした。

KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)
 別角度から見た「勝どき ザ・タワー」の建設地です。背後に見える「THE TOKYO TOWERS MID TOWER」(地上58階、最高高さ193.5m)もアド街で出ていましたが、高層階からの都心方面の夜景は凄かったです。ただ、「勝どき ザ・タワー」が建設されるとあの夜景はなくなります。

KACHIDOKI THE TOWER(勝どき ザ・タワー)
 別角度からもう1枚。伸びて来たらかなり目立つ建物になると思います。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:高さ175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
販売:2014年5月上旬第1期販売予定
入居:2017年3月下旬予定

環状第2号線

隅田川橋りょう(仮称)
 「勝どき ザ・タワー」のすぐ隣では環状第2号線の築地、勝どき、晴海、豊洲を通るルートが建設中です。これは隅田川に架かる新しい橋で「隅田川橋りょう(仮称)」です。この橋で築地と勝どきを繋ぎます。

朝潮運河橋りょう(仮称)
 こちらは朝潮運河に架かる橋で「朝潮運河橋りょう(仮称)」です。この橋で勝どきと晴海を繋ぎます。

朝潮運河橋りょう(仮称)
 勝どき側には橋への出入口も出来るようです。

豊洲大橋
 こちらは何年も前に架かった「豊洲大橋」です。晴海と豊洲を繋ぎます。これらの橋を通るルートが環状第2号線となります。

 ちょうど昨日、東京都より「都心と臨海副都心とを結ぶ公共交通に関する基本方針」を策定したと発表がありました。環状第2号線を中心として、都心と臨海副都心とを結ぶ、魅力ある中規模な交通機関(BRT等)の整備に向けた具体的な検討を始め、2019年度内には運行開始を目指すとのことです。江東区長が急に湾岸ロープウェイ構想を言い出しましたがそれについては一切触れていませんでした。たぶんBRTでほぼ確定だと思います。BRTは専用走行空間のあるバスですが、さすがに今の道路や橋に作るのは無理だと思うのでどういった形になるんですかね?オリンピックまでそれほど期間はないのでこれから次々と情報が出て来ると思います。


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