ノーマークだった場所のタワーマンション計画が建設通信新聞にまた出ました。JR八王子駅の南口で日本貨物鉄道(JR貨物)が所有する土地に住友不動産が地上30階、高さ約110m、総戸数200戸のタワーマンションを建設。7階までの低層部は商業施設となりイオングループが賃貸するとのことです。今後のスケジュールとしては10月に設計着手、2015年度半ばに着工、2018年度上期に完成を目指します。

▼建設通信新聞:2014年8月29日
JR貨物の八王子駅南口所有地/住友不動産が開発/住宅200戸・商業複合施設


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 場所はJR八王子駅の南口隣接地で「サザンスカイタワー八王子」(地上41階、最高高さ157.5m)と線路に挟まれた土地約4,030屬任后

高尾山から見た八王子
 高尾山から見た八王子駅方面です。「サザンスカイタワー八王子」が八王子のシンボルタワーとして建っていますが、この左側に地上30階、高さ約110mのタワーマンションが建設されることになります。

サザンスカイタワー八王子
 その「サザンスカイタワー八王子」です。9階〜41階に入るマンション名は別で「サザンスカイタワーレジデンス」という名称になっています。売主は今度新たに建設されるタワーマンションと同じく住友不動産です。八王子としては高額なマンションだったようですが、今後この背後に建設される30階建てのマンションは、建設費が高騰している今はさらに高くなりそうですね。ところで、南向きの部屋だと「サザンスカイタワーレジデンス」とお見合い部屋になるので北向きの部屋がメインとなるんですかね?設計もこれからのようなので注目です。


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