富久クロス(Tomihisa Cross)
 山手線内側では最高層となるタワーマンション「富久クロス(Tomihisa Cross)」(地上55階、最高高さ191m)です。
 2012年に着工した「富久クロス」ですが、歴史を見てみると1990年に勉強会が開始され、2001年に「新宿区西富久地区市街地再開発準備組合」を設立、計画を幾度か変更しつつ2008年に都市計画の決定、そして2012年に着工に至っています。勉強会発足当時から関わっている人はこうして伸びて行く姿を見るのは感慨深いものがあるでしょうね。

富久クロス(Tomihisa Cross)
 上部にズームです。ちょうど40階部分の建設に取り掛かったところくらいでした。

富久クロス(Tomihisa Cross)
 総戸数1093戸のうち分譲分の992戸は既に完売しています。賃貸住宅棟も含めると1230戸という巨大なマンションとなります。
 ところで「富久クロス」を撮りに行く途中、信号待ちをしていたら近所に住んでいるっぽい主婦が大きな声で話しており「富久クロス見に行ったけど5000人くらい住む言われてやめた。絶対にトラブルがおきる。」といった話をしていました。5000人も住まないとは思いますが、人数が多いマンションってトラブルがあるものなんですかね?今まで賃貸にしか住んでことがありませんがトラブルなんて聞いたこともありません。

国立競技場から見た富久クロス
 GWに「国立競技場」から見た「富久クロス」です。

国立競技場から見た富久クロス
 「富久クロス」にズームです。高層階からは「国立競技場」が見えるようになりそうです。

東京都庁から見た富久クロス
 同じくGWに「東京都庁」から見た「富久クロス」です。55階まで伸びたら存在感が凄そうです。

■富久クロスの物件概要■
名称:富久クロス(Tomihisa Cross)
計画名:西富久地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区富久町118番1他
用途:共同住宅、物販店舗、飲食店舗、事務所 他
総戸数:1093戸(非分譲住戸含む)
階数:地上55階、地下2階
高さ:高さ179.95m(最高高さ191.00m)
敷地面積:16,246.97
建築面積:11,321.07
延床面積:138,964.01
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
建築主:西富久地区市街地再開発組合
売主:野村不動産、三井不動産レジデンシャル、積水ハウス、阪急不動産
設計:久米設計
施工:戸田建設・五洋建設共同体
工期:2012年5月初旬着工〜2015年5月中旬竣工予定
入居:2015年9月下旬予定

東京厚生年金会館跡地
 ところで新宿三丁目駅と「富久クロス」の間にある「東京厚生年金会館跡地」が中央が使えない不思議な形のコインパーキングになっていました。このままずっとコインパーキングということはないと思いますが結局は何が出来るんでしょうね。



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