ホテル阪急インターナショナル
 先週、15日〜17日まで京都マラソンのために「アプローズタワー」(地上34階、最高高さ161.1m)に入る「ホテル阪急インターナショナル」に宿泊してきました。最初、京都マラソンなので京都に宿泊するつもりだったのですが、マラソン価格でどこのホテルも普段の約3倍…。だったら大阪でちょっといいホテルに宿泊しようと思いここを選びました。京都マラソンのスタート地点となる「西京極総合運動公園」(西京極駅前で当日は快速急行が臨時停車)までは、ホテル近くの梅田駅(始発)から座って行けるのもポイントが高かったです。

ホテル阪急インターナショナル モデレートダブル
 今回宿泊したのは「ホテル阪急インターナショナル」の中でも一番安いモデレートダブルです。リニューアルした部屋でプレミアとか言ってた気がします。
 一人で寝るには十分な横幅だったのですが、身長約180cmの自分にはちょっとベッドが短く感じました。

ホテル阪急インターナショナル モデレートダブル
 部屋はこのように2面採光となっていたのですが、窓のすぐ隣には壁があるので実際に見える景色は北東の180度くらいでした。反対側の南西側の景色を見たかったのですが、その方向の部屋はたぶん宿泊費は跳ね上がると思います。曜日や時期によって宿泊費は異なりますが今回は2泊で3万2千円でした。普段は漫画喫茶や一泊1万円以下の安いホテルにしか泊まらないのですが、京都に泊まればこれに近い宿泊費となっていたので思いって泊まりました。

ホテル阪急インターナショナル モデレートダブル
 部屋の広さも一人で2泊するには十分な広さです。今回は三脚を使って真剣に撮影してみました。

ホテル阪急インターナショナル モデレートダブル
 水回りです。ビジネスホテルのように詰め込んでることはなく余裕がある広さでした。マラソン後はゆっくり足を伸ばしてお風呂にも入りました。一応…京都マラソンは4時間28分24秒(スタートゲートを通ってからだと4時間21分46秒)で完走でした。
 今回宿泊したのは31階だったのですが、その31階のモデレートダブルの客室からの眺めは明日にでも載せます。

アプローズタワーの物件概要
名称:アプローズタワー
ホテル名:ホテル阪急インターナショナル(25階〜34階)
総客室数:168室
所在地:大阪府大阪市北区茶屋町19-19
階数:地上34階、塔屋3階、地下3階
高さ:高さ147.55m(最高部高さ161.10m)
敷地面積:14,667
建築面積:8,690
延床面積:96,793
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
建築主:阪急不動産、コマ・スタジアム
設計:竹中工務店
施工:竹中工務店
工期:1990年2月着工〜1992年10月竣工


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ