プラウドタワー立川
公式HPよりプラウドタワー立川の完成予想図

 立川駅の北口の再開発「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」のマンション部が「プラウドタワー立川」(地上32階、高さ128.03m)となることになりました。公式サイトも既にオープンしています。

公式サイト:http://www.proud-web.jp/mansion/tower-tachikawa/

プラウドタワー立川
公式HPよりプラウドタワー立川の建物・駅周辺概念図

 「プラウドタワー立川」は「立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業」の9〜32階部分となり総戸数は319戸(非分譲住戸27戸)です。低層部の1〜7階は商業・公共施設となりJR「立川」駅まではペデストリアンデッキで直結となります。もちろん多摩都市モノレールの「立川北」駅もペデストリアンデッキで直結となります。

プラウドタワー立川
 ちょっと古いですが2013年9月末の「プラウドタワー立川」の建設地の様子です。「第一デパート」の跡地などで既に既存建物は解体されていました。

東京スカイツリーから見た立川方面
 こちらは数日前に「東京スカイツリー」の「天望回廊」から撮影した立川方面です。スカイツリーからは中央線が一直線に見えます。中央線沿いのタワーマンションに名称を入れてましたが手前が三鷹駅前に建つ「武蔵野タワーズ」(地上28〜31階、高さ103.7m)、次が武蔵小金井駅前に建つ「プラウドタワー武蔵小金井」(地上25階、最高高さ95m)、そして西国分寺駅前に建つUR賃貸の「西国分寺ライフタワー」(地上24階、高さ86.265m)です。その後ろが立川駅周辺となります。
 ちなみに「西国分寺ライフタワー」の文字のすぐ左上に見える大きな建物は某宗教系の大学です。そう言えばここはまだ現地に撮りに行っていなかったなぁ。そうかそうか。

プラウドタワー立川 建築計画
 「プラウドタワー立川」の建築計画です。

プラウドタワー立川の概要■
名称:プラウドタワー立川
計画名称:立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都立川市曙町二丁目500番他(地番)
階数:地上32階、地下2階(住宅部分:9〜32階)
高さ:128.03m
総戸数:319戸 (非分譲住戸27戸含む)
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:6,019.13(建築確認対象面積、売買対象面積5,583.42)
建築面積:4,749.25
延床面積:58,643.63
建築主:立川駅北口西地区再開発組合
売主:野村不動産
設計:清水建設 松田平田設計 共同企業体
施工:清水建設
工期:2013年3月29日着工〜2016年7月31日竣工予定
販売:2014年5月上旬予定
入居:2016年8月予定


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