
12月14日に開催された東京港トンネルウォーキングツアーの様子です。
いよいよ建設中の「国道357号東京港トンネル」を歩いて渡ります。

ここからがトンネルです。
シールド工法による丸いトンネルがここからはじまります。

「国道357号東京港トンネル」に入りました。

トンネルの入り口側を見るとこんな感じです。
ところで入り口と言っていますが本当は出口です。
この国道357号としてははお台場側から入って大井側に出ます。
首都高を挟んだ反対側に大井側から入ってお台場側に出るトンネルも出来ます。
ただウォーキングツアーとしては大井側が入り口でお台場側が出口です。

トンネルの先が上り坂のように見えますが
これは錯覚であそこからが水平な道になるそうです。

その場所まで来ました。
確かに水平に真っ直ぐトンネルが続いています。
ちなみにシールド工法によるトンネル部分は1470mでそれほど長くはありません。
アプローチ部分を含めても1880mです。
この水平部分の長さはわかりませんが500mくらいだと思います。

途中で壁面を使ったトンネル建設の映像を見ました。
これはシールドマシンを入れる直前くらいです。

トンネルを歩いているときにふと下を見ると「寿」の文字が…
この後下も見て歩いたのですが文字があったのはここだけでした。

移動式ターンテーブルです。
トラックなど車両はこれを使ってUターンします。

今まで考えたこともありませんでしたが
トンネル工事にはこうゆう装置も必要ですよね。
ずっとバックで戻るなら大変です。

出口が近付いて来ました。
シールドトンネルは厚さ50cmのRCセグメントで囲っていきます。
東京港トンネルはその上に30cmのコンクリートで囲って補強しています。
これはどの工程の機械なのかはわかりませんが
ここから先は建設中!といった感じの景色に変わります。

やっぱりコンクリートを打つ装置ですかね?

トンネルが鉄筋で覆われています。
特殊な鉄筋だと言っていました。

こうゆう機械がある方が格好いいですね。

こういった景色なんかは特にいいですね。

出口が近付いて来ました。

出口付近はさらに様子が変わります。

先頭グループにいれば説明を聞けたと思うのですが
写真を撮るのに夢中になって後ろの方にいたので
こういった工程による外壁の違いの詳細はよくわかりません。

陸側と海側の境目です。

この光景も最高ですね。

自分より後ろにも人はたくさんです。

出口です。

架設の足場も歩きつつ外に出ます。
ところで、列になって写真を撮っていますが…

トンネル下にあるこれを撮っていました。
避難通路です。
使用する機会がないと良いですね。

東京港トンネル全景です。
避難通路の隣は重量付加部材です。
簡単に言うとオモリでトンネルが浮き上がるのを防いでいるそうです。

国道357号東京港トンネルのアプローチ部分です。

この架設の階段から地上に出ます。

地上に出るとお台場の超高層ビル群が見えました。
ようやく超高層ビルブログらしくなりました。
が、今回の超高層はこれで終わりです(^^;)

トンネルを出たあとはこのお台場側の換気塔に向かいます。
換気塔について次回載せます。
その1はコチラです。
ちなみに今朝のめざましテレビでやっていましたね。
出発前のインタビューで1秒程度出ました。
「二度と歩けないと思うので」と言っていた人がそうです。
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