横浜みなとみらいの空撮
横浜みなとみらい21の空撮です。
今年の1月にセスナから撮影しました。

中央の海(川?境目がわからず…)を通る汽車道の左側の再開発プロジェクト
北仲通北地区再開発」が動き出したと報道がありました。

▲建設通信新聞:2013年5月28日
A-4地区に16万崢狭眩/横浜・北仲通北再開発/森ビル

▲カナコロ:2013年5月25日
横浜・帝蚕倉庫が解体へ、再開発で高層ビル建設/神奈川

北仲通北地区再開発」は現地に建築計画も掲示され
着工を待つばかりとなっていたのですがリーマンショックで一時凍結。
ただ、再開発の中止ではなく再開発の見直しと延期とのことだったので
まだかまだかと待っていたのですがようやく動き出しました。

北仲通北地区再開発計画の空撮
北仲通北地区再開発」の空撮です。
建設通信新聞の記事を参考に区画を書き込みました。

このうちA-4地区森ビル丸紅の共同開発で
地上50階、高さ200mのホテルや住居などが入る複合施設を計画していました。
今回の報道ではホテルの入居を断念して
約700戸を想定していた住戸数を1000〜1200戸に拡大するそうです。

またA-3地区には高さ31mの商業施設が建設される予定となっています。
B-3地区のみ既に賃貸マンションが完成しています。

B-3地区が第1段階(完成済み)
A-3地区が第2段階
A-4地区が第3段階
A-1、A-2、B-1、B-2地区が第4段階
として順次整備されて行くようです。

第4段階のB-2、B-3、A-2地区にはどのような建物が建つかは
記事に出ていませんでしたが過去の検討段階の資料には
超高層ビルやタワーマンションが計画されています。

横浜北仲通北地区際開発計画(A4地区)の建築計画
過去に現地に提示されたA-4地区の建築計画です。

記事によるとホテルの誘致は断念するものの
ビルの高さや総容積率は変更しない方針だそうです。
よって高さ199.99m(最高部高さ220.00m)はほぼ変わらないと思います。
また、着工予定は2014年内で2018年に完成を目指すそうです。

それからもう一つ注目点としては建設通信新聞のこの一文
「高層階には市民が楽しめるパブリックスペースを設置」
展望台が設置されるようで楽しみです。

横浜ランドマークタワーから見た北仲通北地区再開発計画
横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296m)
から見た「北仲通北地区再開発」です。

A-4地区には「帝蚕倉庫」が建っていますが
これは安全性に懸念があるとの理由により取り壊し
外観と内装を復元するそうです。

また「北仲通北地区再開発」の道路を挟んだ右側の敷地は
北仲通南地区」と呼ばれており超高層ビルが計画されています。
最新の計画案では地上31階、高さ140mとなっているようです。


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ