(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画

2011年7月16日の大崎駅周辺の再開発の様子です。

まずは「東洋製罐本社ビル」となる
(仮称)東五反田地区(B地区)開発計画」(地上21階、高さ109.245m)です。

外観はほぼ完成していました。


ソニーシティ大崎

旧大崎西テクノロジーセンター」跡地に建設された
ソニーシティ大崎」(地上25階、高さ141m)です。

7月より入居開始とニュースリリースが出ているので
もう本格稼動していると思われます。

またすだれのような特徴的な外観をしていますが
これは品川経済新聞の記事を引用すると

ソニーシティ大崎、入居開始−「打ち水効果」でヒートアイランド対策も
ビルの壁面には、「すだれ」状の環境配慮型外装システム「バイオスキン」を採用。水が気化する際に周囲の熱を奪う性質を利用し、外部の空気を冷却する。気化冷却(打ち水効果)により、ビル内部の空調負荷を軽減。ヒートアイランド現象の抑制に効果を発揮するという。日建設計(千代田区)、TOTO(福岡県)、アベルコ(足立区)が共同開発し、同ビルが世界初の採用事例となる。


とのことです。

色々効果はありそうですが眺望の邪魔になりそうですね(^^;)


大崎ウィズシティ

ソニーシティ大崎」の目の前の再開発事業
大崎ウィズシティ」です。

もう解体作業は終わり7月21日に起工式が行われています。

北側の敷地にはオフィス棟の
大崎ウィズタワー」(地上25階、高さ110.215m)
が建ちます。

南側の敷地には総戸数約200戸のタワーマンション
ル・サンク大崎ウィズタワー」(地上24階)
が建ちます。


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