大倉山シャンツェ 下から

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 去年の年末に、大倉山シャンツェを札幌のお勧め観光スポットとして紹介しておきながら、随分と長い間行っていなかったので行って来ました。
 これが大倉山シャンツェでラージヒル(昔の呼び方は90m級)のスキージャンプ台です。1972年には札幌オリンピックも開催されています。ちなみに日の丸飛行隊(笠谷幸生、金野昭次、青地清二)が金銀銅のメダルを独占したのはここではなく宮の森ジャンプ競技場です。

大倉山シャンツェ 上から

 大倉山はリフトに乗って頂上にある展望ラウンジに行くことが出来ます。リフト台は往復で500円です。営業時間は冬は9時〜17時、夏は8時半〜18時です。
 ジャンプ大会や練習日も登れるのかどうかはわからないので行く前に確認した方がいいかもしれません。大倉山シャンツェの公式HPはこちらです。⇒大倉山

 スキージャンプ台から真っ直ぐ進んだ先が札幌大通公園です。

大倉山シャンツェ 横から

 大倉山のK点は120mでバッケンレコードは金子祐介選手が2005年に記録した145mです。
 大倉山のいいところはジャンプ台の横をリフトで登ることが出来るところです。こうして横から見ると、もの凄く急な斜面に着地していることがわかります。崖から崖に飛び出すような感じなんですかね?この坂を間近で見てからはスキージャンプの選手を尊敬するようになりました。

大倉山シャンツェからの眺め

 大倉山の展望ラウンジから見た札幌の景色です。超高層はまだまだは少ないですが、高層ビルやマンションがビッシリと建っているので都会らしい景色です。でも全国で5番目となる189万人(2007年12月時点)が住む大都市なので、もっともっと都会らしく超高層ビルやマンションが増えて欲しいです。