超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

東雲キャナルコートCODAN


東雲キャナルコートCODAN 1街区

 本日は東雲キャナルコートCODANです。高層マンションで超高層ではありませんが東雲に行くと必ず気になるマンションです。このコーダンは全部で6街区まであり、この写真は東雲キャナルコートCODAN 1街区です。11号棟、12号棟、13号棟まであります。東雲キャナルコートCODANは、それぞれの街区で異なる建築家が設計を行ったデザイナーズマンションで、この1街区は山本理顕氏が設計を行っています。ちなみに5街区以外は都市制裁機構(UR賃貸)の賃貸マンションで、家賃は約10万円〜約28万円までとなっています。
 後ろに見えている超高層マンションはWコンフォートタワーズです。

東雲キャナルコートCODAN 2街区

 こちらは東雲キャナルコートCODAN 2街区で、14号棟、15号棟からなり設計は伊東豊雄氏所です。手前で建設中のマンションはアップルタワーです。この写真は去年撮ったものなので、今はもっと高くなっています。

東雲キャナルコートCODAN 3街区

 これは東雲キャナルコートCODAN 3街区で、16号棟、17号棟からなる隈研吾氏の設計です。手前の駐車場部分には、将来賃貸のタワーマンションが建つ予定となっています。

東雲キャナルコートCODAN

 デザイナーズマンションだけあって、外見もユニークですが間取りも面白いです。最近、3、4、6街区の間取り図を入手したのですが、見ていて飽きないです。

藻岩山から札幌の夜景


藻岩山からの夜景

 藻岩山から見た札幌の夜景です。藻岩山はロープウェイか有料の観光道路で登ることが出来ます。山頂展望台からの夜景はかなりのお勧めです。藻岩山は531mの高さがあり、超高層ビルや超高層マンションでは味わえない景色が広がります。当日は強風で三脚が使えず、あまり大した夜景は撮れませんでしたが、それでもこの夜景です。札幌の夜景を見る一番いい場所だと思います。

藻岩山からの夜景

藻岩山からの夜景

藻岩山からの夜景

藻岩山からの夜景

東京夜景セット


六本木

 夜景がキレイだったので、久しぶりにバルコニーから夜景を撮りました。今回は解説なしで夜景をずらずらと並べてみます。それでは夜景をどうぞ〜!

東京

汐留と日本橋

池袋

町屋

新宿

秋葉原と六本木一丁目

TOPS森林公園パークハウス西参番街B棟


TOPS森林公園パークハウス西参番街B棟

 北海道札幌市厚別区厚別北二条4丁目1-2の森林公園駅前に建つTOPS森林公園パークハウス西参番街B棟です。地上25階の北海道で一番最初に建ったタワーマンションです。自分が中学生の頃には、当時から超高層好きだったので自転車で建設現場を見に行ったりもしていました。この森林公園パークハウスの階数と高さですが、あの有名なおっさんのビル情報によると26階、高さ推定82.5mとなっています。高さはわかりませんが階数は、当時の記憶とザ・サッポロタワー琴似の発売時のニュースリリース内にある札幌市内のタワーマンション比較のデータから25階とします。

TOPS森林公園パークハウス西参番街B棟

 JRタワーから超望遠で撮ってみました。左の塔は北海道百年記念塔で、その右側が森林公園パークハウスTOPSです。

北海道百年記念塔

 おまけで、上の写真にあった北海道百年記念塔です。1968年に北海道開拓100年を記念して建てたので百年記念塔です。その名の通り高さは100mです。近所の小学校では遠足の定番コースでもあります。今はわかりませんが…。

プルデンシャルタワーレジデンス


プルデンシャルタワー

 ホテルニュージャパンの跡地に建てられたプルデンシャルタワーです。地上38階、地下3階、高さ158.35m、2002年11月竣工です。3〜24階がオフィス、25階が空中一時避難待機スペース、26階〜38階が高級賃貸住宅となっています。賃貸住宅はプルデンシャルタワーレジデンスと呼ばれ、家具付きタイプが85戸、家具なしタイプが40戸の総戸数125戸です。森ビルの物件HPを見ると家賃は200万円以上まであるようです。

プルデンシャルタワー

 プルデンシャルタワーがある場所は東京都千代田区永田町2丁目13-14で、住所的にも建物の外観的にも人が住むマンションのようには見えません。いったいどのような人が住んでいるんでしょうね?一度くらいはこうゆうマンションの中に入ってみたいものです。

JRタワーからの眺め 2006年6月その3


JRタワーからの眺め

 札幌駅の駅ビル、JRタワー(地上38階、高さ173m)からの眺めです。まずは琴似方面です。中央のタワーマンションの間にJR琴似駅があります。地下鉄の琴似駅はそこから左側に700mくらい行ったところにあります。左のタワーマンションがヴェルビュタワー琴似で地上30階、高さ101.75m、総戸数169戸、右側の超高層マンションがザ・サッポロタワー琴似で地上40階、高さ135.6m、総戸数220戸です。

JRタワーからの眺め

 JRタワーからは、天気がいい日にはこのように石狩湾も見えます。対岸の見える岸は小樽水族館のある祝津方面だと思います。

JRタワーからの眺め

 大倉山方面です。手前に見えるタワーマンションがクリオ・レミントンハウス知事公館前で地上30階、高さ100.69m、総戸数119戸で、その後ろに見えるのがシティタワー円山神宮鳥居前で地上28階、高さ98.87m、総戸数146戸です。このタワーマンションの後ろに見えるのが大倉山スキージャンプ競技場です。これだけの都市のすぐ近くに90m級ジャンプ台があるのはなかなかない気がします。

JRタワーからの眺め

 超望遠で、しかも手持ちで撮ったものをトリミングしたので画質が悪いですが、大倉山スキージャンプ競技場です。小学生の頃に遠足で行ったのが最後ですが、ジャンプ台を上から見るこことができて迫力がありました。眺めの記憶は残っていませんが、場所的にも札幌を一望出来ると思います。また雪のない季節に帰省することがあれば是非行ってみたいところの一つです。

霞が関R7プロジェクト


霞が関R7プロジェクト

 霞が関ビルの隣で建設中の霞が関R7プロジェクト・官民棟です。地上38階、地下3階、高さ178m、2007年9月竣工予定の超高層ビルです。5月21日撮影なので現在はもっと高くなっています。最近、帝人の本社がここの26階〜31階に移転することが発表されています。

霞が関R7プロジェクト

 左が官民棟(地上38階、地下3階、高さ178m)、右が官庁棟(地上33階、地下2階、高さ165m)です。
 東京建物のニュースリリースによると、R7プロジェクトの「R7」とは、『本プロジェクトの特徴である「都市再生=Renaissance」や「官民共同=Relationship」、「石垣や旧文部省庁舎の保存=Restoration」といった言葉の頭文字「R」と、中央合同庁舎第「7」号館の整備を行うこと、200「7」年竣工予定であることや幸運の象徴としての意味に因んで「7」を用いて命名したものです。』となっています。ビルの正式名称にも「R7」が入るのでしょうか?それとも「中央合同庁舎第7号館」とつまらない名称になってしまうんですかね。。

霞が関ビル

 霞が関ビル(地上36階、地下3階、高さ156m)と建設中の霞が関R7プロジェクトです。日本初の超高層ビルですが、来年にはすぐ隣の霞が関R7プロジェクトに抜かれてしまいます。。。これも時代の流れですね。
 ところで、この霞が関ビルの名称は、「霞が関ビル」なのか、「霞ヶ関ビル」なのか軽くググッてみたら両方同じくらいのヒット数でした。正式名称は「三井霞が関ビル」と書いてあるところや、公式HPが「霞が関ビル」となっているので、「霞が関ビル」とするのが一番良さそうです。

シティタワー札幌大通


シティタワー札幌大通

 北海道札幌市中央区大通東2丁目で建設中のシティタワー札幌大通です。住友不動産の分譲マンションで、現在は会員向けに優先分譲中です。今まで見て来たタワーマンションは、基礎工事くらいの段階で販売開始されていましたが、ここは販売開始時期が延期されたこともあり、25階くらいまでの高さになっても一般販売はされていません。一般分譲は今夏に予定されているようです。
 シティタワー札幌大通の規模は地上41階、地下1階、高さ135.39m、総戸数182戸で、平成19年8月完成予定です。

シティタワー札幌大通

 北海道中央バスターミナルへ続く歩道橋から撮影。このときに、近くにいたおばさんに「ここのマンションを検討しているんですか?」と声をかけられました。ビルやマンションの写真を撮り始めてから3年くらい経ちましたが、声をかけられたのはこれが初めてです。赤坂の某高級賃貸マンションを撮っているときに、警備員に「おい!オーナーの許可は撮ったのか?」と怒鳴られたことはありますが…。

シティタワー札幌大通

 札幌テレビ塔から見たシティタワー札幌大通です。まだ15階程度高くなります。

シティタワー札幌大通

 その札幌テレビ塔とシティタワー札幌大通です。テレビ塔と近いイメージがありましたが、こうして見ると意外と離れています。

関西・中部未来地図 発売


関西・中部未来地図 関西・中部未来地図が7月3日に発売されています。この本には当ブログの管理人のHPの写真が11枚ほど載っています。その関係で本が送られて来ていたのですが、本屋に置いてある姿が見たくて発売日から毎日に本屋に寄っていました。そして昨日、ようやく丸の内OAZO内の丸善で1冊だけ発見しました。関西・中部方面の本なので関東には置いてあるところが少ないのかもしれませんね。本の中身は東京・首都圏未来地図と同じような作りになっていました。関西遠征に行くときに重宝しそうです。



温泉掘り終了?


ロイヤルパークスタワー南千住

 目の前で建設中の(仮称)ロイヤルパークスタワー南千住です。地上39階、地下1階、高さ138mの賃貸の超高層マンションです。これは6月24日の様子です。

ロイヤルパークスタワー南千住

 こちらは本日、7月6日の様子です。地下部分が随分と出来上がって来たように思います。

ロイヤルパークスタワー南千住

 そして一番の違いは、温泉の掘削機がなくなりました。右上の緑色の部材が土台の一部だったものです。無事に温泉は出たのでしょうか?ちょっと気になります。そろそろこの写真の中央にタワークレーンが建ちそうです。タワークレーンが建ったらいよいよ棟上開始ですかねぇ…。

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