超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

高さ74.335m「メブクス豊洲」、高さ70m「ラビスタ東京ベイ」の建設状況(2020.12.29)

メブクス豊洲の空撮

 豊洲新市場の隣で建設中の「メブクス豊洲」(地上12階、高さ74.335m)と「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)の空撮です。2020年12月18日に乗ったヘリで隣の人が撮影した写真を頂きました。



メブクス豊洲・ラビスタ東京ベイ
全体区画完成予想CG[出典:清水建設]

 同じような方向の完成予想図です。建築主、設計者、施工者は全て清水建設の物件ですがホテル「ラビスタ東京ベイ」の運営は共立メンテナンスが行います。



賑わいデッキ広場完成予想CG
賑わいデッキ広場完成予想CG[出典:清水建設]

 両棟の間は「豊洲MiChiの駅」として整備されます。これは交通結節・賑わい・情報発信・防災各機能を備えた日本初の「都市型道の駅」とのことです。2階のデッキ部分は歩行者移動の円滑化、賑わい創出、1階は東京BRTの駅や空港直結高速バス乗り場の設置など自動車交通の円滑化が見込まれています。また、ゆりかもめ「市場前」駅とはペデストリアンデッキで直結となります。



ラビスタ東京ベイの空撮

 「ラビスタ東京ベイ」の空撮です。この左側に賑わいデッキ広場等が整備されますが、まだその姿は見えていませんでした。



メブクス豊洲・ラビスタ東京ベイ

 場所はゆりかもめ「豊洲」駅から2駅でシェアサイクルでも気軽行ける距離です。これはららぽーと豊洲前から見た「メブクス豊洲」と「ラビスタ東京ベイ」です。



メブクス豊洲・ラビスタ東京ベイ

 場所は変わって東京タワーのトップデッキから見た浜松町方面の景色です。ビルの隙間から「晴海フラッグ」も見えていますが…



メブクス豊洲・ラビスタ東京ベイ

 その奥に見えるのが「メブクス豊洲」と「ラビスタ東京ベイ」です。ホテル全体がキレイに見えているのでホテルの低層階でも東京タワーが見えることになります。



メブクス豊洲

 2020年12月29日に現地で撮影した「メブクス豊洲」(地上12階、高さ74.335m)です。用途はオフィスビルで屋上庭園も整備されます。誰でも行ける場所だと嬉しいのですがテナント募集用のパンフレットには『1階から屋上まで共用施設が充実』と書かれいるので屋上庭園はここで働く人の共用施設ということになりそうです。



メブクス豊洲

 四方にバルコニーが備えられたオフィスビルとなりますが、オフィス入居者は自由に出られる場所となるんですかね。



メブクス豊洲

 昔、バルコニーがあるオフィスビルで仕事をしたことがありますが窓拭きの人が歩いているところしか見たことがありませんでした。席からは遠い場所で事業部長席の後ろあたりにドアがありましたが、使っていいドアだったのかは未だに謎です。



メブクス豊洲 7階平面図
7階平面図[出典:清水建設]

 オフィスフロアは102.4mx76.8m、全体で1982坪というかなり広いオフィスビルとなります。上下階を借りれば内部に階段を設置することも可能となっています。また、オフィスフロア中央のエレベター等があるスペースにアトリウムと書かれた場所がありますが…



メブクス豊洲 アトリウム完成予想CG
アトリウム完成予想CG[出典:清水建設]

 こういった吹き抜けのデザイン性の高いアトリウムとなります。このアトリウムは見てみたいです。



メブクス豊洲

 また低層部の外周には斜めの柱があったりとデザイン性の高いオフィスビルとなっています。



メブクス豊洲

 特にこの駅側の部分は大空間となっておりなかなかの迫力です。



メブクス豊洲

 イベントを開催したりキッチンカーを呼んだりも想定しているようです。



メブクス豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:メブクス豊洲
計画名称:(仮称)豊洲六丁目4-2街区プロジェクト
所在地:東京都江東区豊洲六丁目9番1号
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上12階、地下0階
高さ:74.335m
構造:鉄骨造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:16,112.42
建築面積:9,190.59
延床面積:87,395.16
建築主:清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年3月上旬着工〜2021年3月下旬竣工予定




ラビスタ東京ベイ

 「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。L字型のホテルとなっています。エリア最大規模の500室超の客室で、最上階に大浴場やプールが設置され「水辺の景観を活かしたアーバンリゾート」が提供されるとのことです。



ラビスタ東京ベイ

 目の前にある豊洲大橋から撮影。こちらの北西向きは東京都心の景色が広がる部屋となります。



ラビスタ東京ベイ

 隣の南西向きの部屋は目の前にレインボーブリッジといった景色が広がります。この立地だとレインボーブリッジビューの部屋が人気となりそうですね。



ラビスタ東京ベイ

 L字の内側は部屋から見える範囲も狭くなるので安めの部屋が配置されるものと思います。



ラビスタ東京ベイ 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ラビスタ東京ベイ
計画名称:(仮称)豊洲六丁目4-3街区プロジェクト
所在地:東京都江東区豊洲六丁目9番1号
用途:ホテル、店舗、駐車場等
階数:地上14階、地下0階
高さ:70m
構造:鉄骨造 一部 鉄筋コンクリート
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,341.35
建築面積:5,800.00
延床面積:32,000.00
建築主:清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年7月上旬着工〜2021年8月下旬竣工予定

2021年元旦「初日の出」を見に東京タワーに行ってきました!

 2021年元旦の「初日の出」を見に東京タワーに行ってきました。これは東京タワーのクラウドファンディングでリターンとして250名限定の『2021年元旦「初日の出」見学 メインデッキ(150m)展望台チケット』というものがあり支援していました。最終的に218名が支援しましたが電車の終夜運転中止やGoToトラベル休止などもあったので、何人が来れたのかは不明ですがそこまで混み合うことなく窓際で見ることができました。

 ちなみに33名限定でトップデッキからの「初日の出」もあったのですが、メインデッキからの初日の出の支援申込み後に見つけて諦めました。ただ、トップデッキの広さを考えると33名なら結構混み合っていたと思うのでメインデッキで正解だったと思います。

 東京タワーに登れるのは申し込み順に6時から開始。自分は60番目の呼び出しで東京タワーのメインデッキへ。メインデッキの2階は保護フィルムで景色がグニャっとして見えますが、1階はフィルムを貼っていないのかキレイに見えるので迷わず1階に移動。ただ、他の人は少しでも高いところで見ようと2階に陣取っていたので1階はまだ誰もおらず好きな場所を選べる状態でした。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 そんなこんなで午前6時過ぎに東京タワーのメインデッキに到着してすぐに撮った夜明けの東京夜景です。地平線はほんのり色付いた朝焼けが始まっており初日の出が期待できる空となっていました。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 三脚は持って行かなかったので手持ち撮影ではまだちょっと厳しい暗さでした。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 午前6時20分頃に撮影。このくらいの時間だと手持ちでも何とか耐えられる写真が撮れる明るさでした。



東京タワーから見た夜明けの東京タワーのメインデッキ

 後ろを見ると朝焼けが壁に反射してキレイでした。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 少し明るくなったところで他の場所も撮影。間近で見る夜明けの超高層ビル群はいいですね。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 ガラスカーテンウォールに朝焼けが反射してキレイでした。



東京タワーから見た夜明けの東京夜景

 東京都心に住むとこういった景色が日常なんですね。



東京タワーから見た夜明けの虎ノ門・麻布台プロジェクト

 夜明けの「虎ノ門・麻布台プロジェクト」を見れたのも良かったです。



東京タワーから見た初日の出直前

 日の出は6時50分頃だったと思うのですが地平線には雲がいたので50分を過ぎても太陽は見えず。ただ、雲が異様に明るい場所があって太陽が背後にいることがわかります。



東京タワーから見た初日の出

 そして雲の上から初日の出!無事に2021年初日の出を拝むことができて良かったです。



東京タワーから見た初日の出

 東京タワーから見て「シティタワーズ東京ベイ」の背後に太陽が見えました。



東京タワーから見た初日の出

 ちなみに初日の出が見えた瞬間に「おおお!」とか歓声が聞こえるかと思っていましたが展望室内は結構静かでした。



東京タワーから見た初日の出

 こうして初日の出をパシャパシャと撮ったら…



東京タワーから見た白金ザ・スカイ

 場所を移動してビル撮影。「白金ザ・スカイ」(地上45階、高さ156.10m)が周辺の普通のマンションよりも高くなっていました。



東京タワーから見た白金高輪駅方面

 白金高輪駅周辺ではタワマン建設ラッシュのため1年後には随分と景色が変わっていそうです。



東京タワーから見た虎ノ門・麻布台プロジェクト

 明るくなってからの「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。ここには地上64階、高さ325.19m、地上64階、高さ262.83m、地上54階、高さ237.20mの超高層3棟が建設中です。東京タワーの一番上のトップデッキ(海抜250m)からでも見上げる高さとなります。



東京タワーから見た東京タワーの影

 ここを撮っているときに同じ方向を撮っている女性がいたのでビル好きとは珍しいと思ったのですが…よく見るとビルに東京タワーの影が…これを撮っていたんですね〜。



東京タワーから見た虎ノ門方面

 虎ノ門方面。



東京タワーから見た虎ノ門・愛宕方面

 虎ノ門ヒルズ、愛宕グリーンヒルズ方面です。



東京タワーから見た初富士

 東京タワーから見た初富士。視界も良くキレイに見えました。



東京タワーから見た初富士

 初日の出が見えるかどうかは運任せですが、こうして富士山も見れて良かったです。支援額1万円でこれだけのリターンは安かったと思います。他にメインデッキの招待券などもついていたので支援して本当に良かったと思います。



ノッポン弟

 そして帰り。何とノッポン弟と同じエレベーターに。乗っていたお客によるノッポンの撮影会となりました(笑)



東京タワー

 最後に東京タワーを見上げて帰宅となりました。

空撮9枚&東京タワーから&現地写真で巡る高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況(2020.12.18〜29)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは

虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 あけましておめでとうございます。2021年の超高層マンション・超高層ビルブログもよろしくお願い致します。さて、2021年の一番の楽しみと言えば「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。同プロジェクトでは地上64階、高さ325.19mのメインタワー(A街区)、地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)などが建設されます。

 2020年最後のブログに載せた「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)の着工はまだ先ですが、こちらのプロジェクトは既に着工しており、今年中に地上部の建設が始まって超高層ビル本体が見えてくると思われます。そのため今年一番の楽しみが「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。

 これは2020年12月18日にヘリから撮影した同プロジェクトの建設地です。タワークレーン4基ある場所が高さ高さ325.19mの超高層ビルが建設されるA街区で、その左後ろがB-1街区、真後ろがB-2街区といった感じになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図で見るとこのような配置となっています。敷地面積約63,900屬里Δ遡2.4haが緑化される予定となっており、敷地中央に整備される中央広場は約6,000屬旅さとなります。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と直結となり、敷地内に延長約700mの東西歩行者地下通路が整備され両駅が地下通路で接続されます。また、同再開発では桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路が整備され道路網も改善されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の完成予想図です。商標の出願状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」といった名称になりそうです。

 区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、一番背の高い超高層ビルがメインタワー(A街区)で地上64階、地下5階、高さ325.19m、延床面積461,395.38屬箸覆蠅泙后4粟時は大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)に高さを抜かれて日本2位となります。

 左のタワーマンションが西棟(B-1街区)で地上64階、地下5階、高さ262.83m、延床面積185,228.13屬妊織錙璽泪鵐轡腑鵑箸靴討蝋發気盂数も日本一となります。その右側、完成予想図中央のタワーマンションが東棟(B-2街区)で地上54階、地下5階、高さ237.20m、延床面積169,248.83屬妊織錙璽泪鵐轡腑鵑箸靴討蝋發菊本2位のタワーマンションとなります。

 当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っており、高層部だけ住宅の超高層ビルは複合ビルとして扱っています。メインタワー(A街区)高層部は住宅フロアとなり、住宅フロアとしては高さ日本一となりますが、タワーマンション扱いはしないためタワマン部門の高さ1位からは外しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立体図
立体図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法高層部の54階〜64階が91戸の住宅フロアで居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。最上階の住宅フロアは高さ300mを超える高さとなりそうです。この高さは東京タワーの一番上の展望台よりも高い位置となります。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」で、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 低層棟が連なるC街区(C1街区〜C4街区)は商業、住宅、オフィス等などで構成されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 別角度から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。メインタワー(A街区)の左側の足元に隣接している低層の屋上緑化された建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 同じような方向から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の空撮です。何となくこれで位置関係が掴めるかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2020年12月26日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」方面です。かなり大規模な再開発とうことがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 メインタワーと西棟、東棟の超高層が建設される方面にズームです。ここから先は各街区の様子を載せていきますが、最後には夜景と空撮を載せているので途中で閉じずに見てください。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の建設現場です。タワークレーン4基が設置され建設が進められています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。同ビルの54階〜64階は住宅フロアとなりますが建築物環境計画書制度で見ると分譲91戸となっています。たぶん余裕で10億円を超えるような一般人には全く縁のないマンションとなりそうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館近くの外苑東通りから撮影。このA街区の建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。そのためビルの名称は日本郵便を表す「JP」も入った「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」などになるのかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 反対側から撮影。同敷地のB街区がある辺りは谷となっているため、反対側の丘からこうして横から見ることができます。六本木ヒルズと同じようにかなり高低差のある敷地ですが、どのようにその高低差を解消した作りになるのかも見所の一つです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。特に数値に変化はなさそうです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.247.18
延床面積:461,395.38
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地です。六本木一丁目駅に一番近い街区となります。

 西棟の3〜5階がオフィスフロア、6階〜64階が970戸の住宅フロアとなります。建築物環境計画書制度では分譲802戸、賃貸168戸となっているので、この賃貸がサービスアパートメント部となるものと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地下5階までありますがこの辺りは深い谷になっていた場所なので、どこか1階レベルに設定されているのかは謎です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 一部鉄筋コンクリートが組まれている場所がありましたが、ここが1階レベルとなるのでしょうか。オープン後にエレベーター等を見るまでは答え合わせは出来ないかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。数値に変化はなさそうです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。同街区は東棟と中央広場といった施設が建設されますが、その広場部分が大きいのかかなり広大です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 そして構台が組まれている範囲もかなり広いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 構台の上に大きな交差点がある工事現場となっています。この交差点のあたりが中央広場部分かと思います。

 その交差点の先に建設される西棟の1階〜13階はホテルフロアとなり、14階〜53階が住宅フロアとなります。建築物環境計画書制度を見ても戸数表記がありませんが、発表では総戸数は約330戸となっています。規模の割りに戸数が少ないのは広い豪華な部屋が多数用意されるためだと思われ、実際、プール付きの住戸や2層吹き抜けの住戸もあるとのことです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 右端の切れ目があるあたりまでB-2街区でその先がC街区となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区も谷となっていた場所のためどこが1階レベルに設置されるのかは不明です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この構台がある高さが1階レベルになるんですかね。これもまた答え合わせはオープンするまで出来ないかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この「霊友会釈迦殿」の前あたりまでB-2街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも数値の変更は見当たりません。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,273.24
延床面積:169,248.83
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 C街区の完成予想図です。当ブログは低層棟はだいたい省略することが多いのですが、この斬新なデザインのため外すわけにはいかないので建設の様子をしっかり追うつもりでいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 桜田通りにちょうど良い歩道橋があるのでこうしてC街区の建設現場を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 何か杭のようなものがいっぱい地面から出ていました。また、背後に続く構台もなかなか格好いいです。

 そしてブログを書いているときに気が付いたのですが右後ろのはモックアップのようなものが出来ていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 完成予想図で見る限りではかなり格好いいデザインですが、実際の完成形はどのような感じなんでしょうね。見えて来る日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区に残っていた既存ビルの解体工事も始まっていました。

 毎回書いていますがこれだけの規模の再開発をまとめる森ビルは凄いですね。他のデベロッパーでも同規模の再開発をまとめることって可能なんですかね。ここまで大規模にできるのは森ビルだけなんじゃないかと思っています。




虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 ここからは空撮パートです。特に説明は書きません。惜しみなく載せたのでじっくり見てもらえればと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮




夜明けの虎ノ門・麻布台プロジェクト

夜明けの虎ノ門・麻布台プロジェクト

 最後は本日、2021年1月1日の東京タワーのメインデッキから撮影した夜明けの虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。クラウドファンディングで東京タワーから初日の出というのがあったので申し込んでいました。そのため午前6時半頃の景色も見ることができました。



夜明けの虎ノ門・麻布台プロジェクト

 月、朝焼けに照らされる超高層ビル、天気にも恵まれて良い景色でした。

空撮15枚&現地写真で巡る地上63階、高さ390m「Torch Tower(トーチタワー)」と高さ212m「常盤橋タワー」の様子(2020.12.18〜29)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 2020年最後のブログとなりました。2020年の超高層ビル界隈での一番の出来事を独断で選ぶとするならばこの「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の発表だと思っています。以前と同じく高さは390mから変わらずでしたが大きくデザインが変更されました。特に最上部のホテル部分。この高さでこれをやるのかという衝撃的なデザイン。これを超える衝撃はなかなかないと思っています。

 説明は不要だと思いますがまずはいつもの概要説明です。最後には大量の空撮写真を載せているので閉じずに見てください。

 中央が高さ日本一の超高層ビルとなる地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」です。その左が先に建設される地上38階、高さ約212mの「常盤橋タワー」です。これら全てを含む事業名称は「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業」で街区名称が「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」となっています。事業者は三菱地所で総延べ面積約74万屬箸いδ饗腟模再開発で2017年4月から段階的に工事が行われ、全てが完成するのは2027年度予定となっています。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 各棟のフロア構成です。「Torch Towerトーチタワー)」は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」は地下1階〜3階が店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階がラウンジ・カンファレンスルーム、そして9〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅越しに見た完成予想図です。最上部の大きく口を開けている場所がホテルのロビーとなります。



TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 夜景バージョンです。「常盤橋タワー」は地上38階、高さ約212mでかなり高い超高層ビルですが、地上63階、高さ390mの「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の隣では小さく見えてしまいます。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階ホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことですが、高さ300mを超えると思われる場所に公園のようなスペースができるといった感じでしょうか。宿泊者以外でも行ける場所なのかホテル利用者しか行けない場所なのかどっちなんでしょうね。宿泊費はかなり高額になるとは思いますが、ここなら無理してでも一度は泊まってみたいです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 低層部の1階〜8階には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道、完成予想図右上部分には約2,500屬硫鮎緜躅爐整備されます。57階ホテルロビーは行けなくてもここは自由に行ける場所となるので完成したらテクテクとあるきまわりたいです。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 その広場の裏側で建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。実は「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所が「下水道局棟」の地下に機能移転することになっています。そのため「下水道局棟」の完成を待って既存ビルの解体が始まり、そして日本一の超高層ビルの着工となります。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地は東京駅日本橋口の目の前で山手線の外側に位置しています。線路側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)、日本橋側に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が配置され、両棟の間には広場が整備されます。その広場の地下には変電所、下水道局棟の地下には下水ポンプ場も整備されます。

 また、東京駅や大手町とは地下通路で接続され、将来的には日本橋にも地下通路で接続されるようになります。



常盤橋タワーの空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。既に塔屋も含めて上棟しておりタワークレーンも1基に減っています。



Torch Tower(トーチタワー)の空撮

 その足元で工事中の場所が「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)です。その隣の白い「日本ビル」と十字が入った「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)がある場所が「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の建設地となります。



常盤橋タワー

 2020年12月29日に現地から撮影した「常盤橋タワー」です。



常盤橋タワー

 低層部以外の外観は既に完成しているようでした。



常盤橋タワー

 竣工予定は2021年6月末で、竣工時には東京駅周辺の完成済みビルの中では最も高い超高層ビルとなります。ただ、その頃には「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)は高さ212mを超えて上棟しているかと思います。



常盤橋タワー

 裏側から撮影。



常盤橋タワー

 少し離れた大手町から撮影。高さ212mにもなると結構大きな超高層ビルで目立ちます。ただ、隣に高さ390mの超高層ビルが出来ると200m超えのビルでも脇役になってしまいます。



Torch Tower(トーチタワー)

 この中央あたりに「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されますが、この写真の画角では最上部は入り切らないかと思います。



Torch Tower(トーチタワー)

 建設が始まるのは2023年度でまだ先ですが、その前に「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の解体があります。超高層ビルの解体はなかなか見られるものではないので、着工前に注目ポイントの一つです。



Torch Tower(トーチタワー)

 もう一つの注目ポイントはこれらが解体されたときに見える大手町の超高層ビル群です。解体も解体後の景色もそのときにしか見られない風景なのでしっかりと撮っておこうと思っています。



下水道局棟

 「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の建設地です。なかなか地上部の建設が始まりませんね。



Torch Tower(トーチタワー)

 随分と同じ景色を見ていますが2022年3月末に「下水道局棟」が竣工予定のため2021年中にはほぼ完成しているかと思います。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮

 ここからは空撮です。特に説明は書きませんが「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)を目印に見てください。黒いビルなので探しやすいかと思います。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)の空撮



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ63階に修正されていませんでした。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせも変化なしでした。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

2020年も当ブログを見て頂きありがとうございました!2021年も変わらず超高層ビルを追い続けていくのでよろしくお願い致します!

最新空撮あり!地上48階「ブランズタワー豊洲」の建設状況(2020.12.18-29)

ブランズタワー豊洲

 2020年12月18日にヘリから撮影した「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。建設地左の高架はゆりかもめで「豊洲」駅までは徒歩4分の距離です。東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の出入口までも徒歩4分です。

 東急不動産のマンションブランド「ブランズ」の冠が付くタワーマンションですが売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社となっています。



ブランズタワー豊洲

 高層部にズームです。撮影時は34階まで建設が進んでいました。拡大すると角の方に作業員が集まっているのがわかります。



ブランズタワー豊洲

 足元の手前で建設中の建物は敷地内にできるスーパーマーケットです。撮影時の高度は周辺の建物と比べた感じからすると高さ190mくらいかと思います。



ブランズタワー豊洲

 一回のフライトであちこち回ったので豊洲駅側から見た空撮はありません。見てみたい人は自分でヘリを飛ばしましょう!



ブランズタワー豊洲

 2020年12月29日に現地から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。空撮のときより少し高くなって36階部分の建設が始まっていました。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」は撮影できる場所が多いので写真が多めになります。



ブランズタワー豊洲

 撮影場所が多い理由は近くに公園や水辺が多いためで、言い換えると開けた視界が多い場所とも言えます。



ブランズタワー豊洲

 手前の斜めの屋根の建物は「がすてなーに(ガスの科学館)」で、これが超高層化しない限り眺望はずっと続きます。



ブランズタワー豊洲

 南側には東電堀があります。



ブランズタワー豊洲

 もう少し離れて撮影。豊洲の超高層やタワマン側は開けた視界とはならないかもしれませんが、すぐ近くに超高層のため夜は迫力ある夜景となりそうです。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。高層部のバルコニーが波打ってるのがわかります。



ブランズタワー豊洲

 隣の「豊洲西小学校」と撮影。隣の足場がある場所は小学校の増築工事中の部分で、この土地はタワマン建設によって小学校が定員オーバーとならないように江東区に譲渡した土地となっています。



ブランズタワー豊洲

 場所は変わって晴海大橋から見た「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 豊洲の超高層と一緒に撮影。左の方には晴海のタワマン群もあり晴海大橋からの眺めはいつ見ても飽きません。



ブランズタワー豊洲

 晴海大橋から撮影した深夜の「ブランズタワー豊洲」です。29日の0時半くらいの撮影です。



ブランズタワー豊洲

 0時半でも起きている人は結構いるようでキレイな夜景でした。



ブランズタワー豊洲

 昼間は賑わっている公園も人がいません。



ブランズタワー豊洲

 最後はもう一度空撮です。右のタワマン群は東雲、左奥が豊洲で建設中のタワーマンションが「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 「SKYZ」と「BAYZ」と一緒に撮影。右奥には東京スカイツリーです。



ブランズタワー豊洲

 水辺の目の前のタワーマンションはいいですね〜。都心に近く超高層マニア的には最高の眺めが広がっていそうです。ゲストルーム、パーティルーム、フィットネスルームなどの共用施設は4階に集約されますが33階にはビューラウンジが設置されます。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2021年2月上旬から第三期一次の販売開始予定となっています。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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