超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

建築主は三菱重工業!地上29階、高さ156m「(仮称)TTMプロジェクト」の建設状況(2021.8.9)

(仮称)TTMプロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:港区]

 田町駅近くで建設中の超高層オフィスビル「(仮称)TTMプロジェクト」(地上29階、高さ156m)の完成予想図です。建設地は三菱自動車の本社が入っていた「第一田町ビル」と隣にあった「徳栄ビル」の跡地です。

 「TTMプロジェクト」の「TTM」は建築計画のお知らせが設計された当初の建築主である田町ビル、徳栄商事、三菱重工業の3社の頭文字と思われますが、現在の建築主は三菱重工のみとなっています。




(仮称)TTMプロジェクト 立面図
立面図[出典:港区]

 各面少し飛び出た部分があるデザインとなっています。



(仮称)TTMプロジェクト 断面図
断面図[出典:港区]

 フロア構成は低層部の1〜4階が店舗等、6〜29階がオフィスフロアとなります。また、29階の一部に店舗等を示すピンク色となっているので最上階にレストランが入る可能性もありますが、就業者専用の店舗の可能性もあります。

 最高高さは約160mとなっていますが建築計画のお知らせでは160mから156mに変更になっています。元々かなり高さのあった塔屋に少し調整が入ったものと思われます。



(仮称)TTMプロジェクト 土地利用平面図
土地利用平面図[出典:港区]

 配置図です。隣の「森永プラザビル」のデッキと歩行者デッキが接続され田町駅までデッキで直結となります。



(仮称)TTMプロジェクト 計画地位置図
計画地位置図[出典:港区]

 最寄駅はJR「田町」駅と都営三田線・浅草線の「三田」駅の3駅となります。元々敷地内に「三田」駅の出入口があったので駅直結になると思われます。配置図の道路側にある階段らしき部分が駅直結部分かもしれません。



(仮称)TTMプロジェクト

 2021年8月9日に撮影した「(仮称)TTMプロジェクト」の建設地です。「森永プラザビル」のデッキの階段から撮影しました。



(仮称)TTMプロジェクト

 地上部の建設が始まるのはもう少し先ですかね。



(仮称)TTMプロジェクト

 2023年5月末日が竣工予定日です。



(仮称)TTMプロジェクト

 建設地は第一京浜沿いで写真右下に斜めに入ったところが日比谷通りとなります。



(仮称)TTMプロジェクト

 線路を挟んだ場所には向こう側の超高層ツインビルは「msb Tamachi(ムスブ田町)」の「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)と「田町ステーションタワーS」(地上32階、高さ168.98m)です。



(仮称)TTMプロジェクト

 JR「田町」駅のホームから撮影。ホームの目の前が建設地ですが改札から離れているのでこの場所撮影場所からだと徒歩4,5分くらいはかかりそうです。



勝海舟

 建設地は明治維新前夜慶応4年3月14日幕府の陸軍総裁、勝海舟が西郷隆盛と会見し江戸無欠開城を取り決めた「勝・西郷会談」の行われた薩摩藩屋敷跡とのことです。ここにはそれを示す田町薩摩邸(勝・西郷の会見地)附近沿革案内がありましたが、現在は建替えに伴い保管中とのことなので敷地内のどこかに再び設置されることになりそうです。



(仮称)TTMプロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが160mから156mになったり、杭基礎から直接基礎になったりと建築計画設置当初とはちょくちょくと変更が入っています。

■物件概要■
計画名称:(仮称)TTMプロジェクト
所在地:東京都港区芝5丁目315番1他
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上29階、塔屋1階、地下2階
高さ:156m(最高156m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:8,617.93
建築面積:5,949.77
延床面積:112,178.97
建築主:三菱重工業
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設
工期:2021年1月末着工〜2023年5月末日竣工予定

森ビルによる高さ日本一のタワマン!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 虎ノ門・麻布台の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 鉄骨を組み上げているのが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で完成後は数年間だけ高さ日本一の超高層ビルとなります。その右側がB街区で地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)の高さ日本一となるタワーマンションが建設中です。

 そして右下の「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)に大部分が隠れてしまっている場所がC街区の建設地です。全体の敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で2023年3月の竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

虎ノ門・麻布台プロジェクト」の平面図です。東京タワーは図の右下あたりにあります。最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で両駅とは延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。その両駅から同じくらいの距離の場所がメインタワー(A街区)、「六本木一丁目」駅に近い側がB街区、「神谷町」駅に近い側がC街区です。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており敷地中央には地下に約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸鯒枌屬垢訝羆広場も整備されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路ネットワークも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)と並んでいます。図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左の西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となり、その隣の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mでタワーマンションとしては高さ日本2位となります。

 地上64階、高さ325.19mでさらに高いメインタワー(A街区)の54階〜64階も住宅フロアとなり、総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、タワーマンションの高さ日本一は西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。そして14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区」です。タワークレーンが設置されている方が地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)でその背後が地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。今はマンション本体が建設される場所が見えていますが、東棟(B-2街区)の地上部の建設が始まると敷地の一部が見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 メインタワー(A街区)がデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここは谷だった場所なのでどこを1階レベルに設定しているのかは不明ですが、地下5階とのことなので今見えている場所が1階かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。タワークレーンが設置されてからそこそこ期間が経ちますがまだ地上部の建設は始まっていないようでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区は敷地が広くこの辺りには中央広場が整備されます。地下にはフードマーケットが配置されることもありまだまだ地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この写真の中央あたりまでがB-2街区の敷地となります。C街区との境目はどこなのかは見てもわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。そろそろ地上部の建設を見たいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されるとどこにマンション本体が建つのかわかるのでいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ここには敷地を東西に横切る道路が整備される計画となっているので、この既存道路は拡幅されることになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに撮影。タワークレーンが複数並ぶ姿はいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地です。地上からはよくわかりませんが左に見えている歩道橋からは建設地を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 また、しばらくの間は地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区の完成予想図です。インパクトのある建物となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 ここに入るお店は高そうなので買い物に行くかはわかりませんが、開業後はビルを眺めながら散歩してみたい場所です。

高さ日本一!高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!東京タワーからも撮影してきました(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の森ビルの超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われている超大規模再開発で完成時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一となります。ただ、完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位となります。

 その右側で工事を行っている場所ではタワーマンションとしては高さ日本一となる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。こちらは今のところこれを超す計画は発表されていないので高さ日本一はしばらく続きそうです。ちなみにメインタワー(A街区)の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては西棟(B-1街区)を超えて圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はオフィスビル、複合ビル扱いとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。目視だと34階あたりを建設中でしょうか。ようやく半分を超えたくらいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 超望遠で撮影したものを等倍でトリミング。こういった超高層ビルを建設する現場の職人は腕利きが集められているんですかね。こういった仕事もやってみたかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの海抜150m地点のメインデッキから撮影。ここからだと見上げる高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 展望室内から撮影。現時点でもそこそこ大きいですがまだまだ高くなると思うとワクワクしますね。

 ちなみにこの日はブルーインパルスを見るために有休を取っており、せっかく東京タワーまで来たのでブルーインパルスを見たあとに展望台も行きました。平日はやっぱり空いていますね。動画はこちら→YouTube、写真はこちら→ツイッターをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その東京タワーと「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 先ほどの道路を進んだところから撮影。現時点でもかなりデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。ロシア大使館前ということで警察官がいつも警備しており、警察官に睨まれながら撮影しています



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 グルっと一周撮っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で半分を超えたくらいだと思いますが、ここからさらに倍近くの高さになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 手前はB街区でタワーマンションが建設されるため、地上部の建設が始まるとこの辺りからは見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これだけ大きな超高層ビルでもこのビルが高さ日本一になると知らない人の方が多そうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京スカイツリーのときは現地に見に来る人が多くてかなり賑わっていましたが、ここはま見に来ている人を見かけることはほぼなく静かです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くの歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう途中の坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 霊友会釈迦殿と一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからは別の日に別の場所から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。これだけの規模だとあちこちから見えるようになっています。これは8月9日に白金高輪駅前の歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そこから麻布十番方面に進み、首都高を超えたところにある歩道橋からも見えました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは8月20日に自宅から撮影。タワークレーンの先だけ見えるようになっています。ビル本体が見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京湾をクルーズする水上バスから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区、右が高さ日本一のタワーマンションとなるB街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。メインタワー(A街区)の54階〜64階は「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)となりますが、建築物環境計画書制度で見ると分譲となっています。100億円超えの部屋が出ても不思議じゃないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

地上33階、高さ170m「横浜市現市庁舎街区活用事業」の環境影響評価書が公開されました!

横浜市現市庁舎街区活用事業 完成イメージ図
完成イメージ図[出典:横浜市]

 横浜市市庁舎は関内から桜木町駅近くへ2020年に移転しましたが、その跡地の有効活用を図る「横浜市現市庁舎街区活用事業」の環境影響評価書が横浜市より公開されました。同事業は三井不動産を代表者とするグループ(構成員:鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント[星野リゾートの全額出資子会社])によって開発が行われます。

 規模は地上33階、地下1階、塔屋2階、高さ約170m(最高高さ約170m)、敷地面積約16,520屐建築面積約11,100屐延床面積約130,200屬箸覆辰討り、業務、教育、観光・集客、商業、宿泊施設で構成されます。工期は2021年後半から2025年、2025年下期には供用開始予定となっています。

 以前の情報からは多少調整が入って地上34階から地上33階、最高高さが約180mから約170m、延床面積約131,000屬ら130,200屬悗畔儿垢砲覆辰討い泙后3数が1フロア減ったのは低層部の階高を変更した影響のようです。

 超高層棟の右手前は村野藤吾作品でもある横浜市の庁舎(行政棟)だったビルで、解体はせずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとなります。ちなみにこの左側では「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ約150m)の計画もあります。

▼横浜市:環境アセスメント(2021年8月25日)
横浜市現市庁舎街区活用事業に係る環境影響評価書



横浜市現市庁舎街区活用事業 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 関内駅に近い側にはくすのきモール、関内フロント、大規模イベントの開催も可能とする「LVA棟(Live Viewing Arena:ライブビューイングアリーナ)」、奥にタワー棟、横浜スタジアム側に行政棟(ホテル)が配置されます。



横浜市現市庁舎街区活用事業

完成イメージ図[出典:横浜市]

 これは以前公開された完成予想図ですが、ライブビューイングアリーナは約3,000峙模で運営はDeNA、スポーツを中心としたコンテンツや、周辺地区の音楽施設との連携により365日多様なエンターテイメントを配信するとのことです。右奥で花火が打ち上がっているところが横浜スタジアムですのでハマスタと連携したイベントも行われそうです。

 ところで高速道路を走行していると「横浜公園出入口」というのがあり、この辺りでは「山下公園」や「港の見える丘公園」くらいしか大きな公園ってないよなーっていつも思っていましたが、横浜スタジアムを含む一体が「横浜公園」なんですね。つい最近知りました。



横浜市現市庁舎街区活用事業 施設概要図
施設概要図[出典:横浜市]

 各棟の構成図です。タワー棟の1階は車路、2階は商業施設、3〜5階は┘┘妊絅謄ぅ瓮鵐隼楡漾2、6階は⊃兄唆帆和せ楡漾7、8階はウェルネスセンター、11階はオフィスロビー等、12〜15階はぢ膤悄△修靴16階〜33階が.フィスフロアとなります。

 LVA棟は1〜3階がゥ薀ぅ屮咼紂璽ぅ鵐哀▲蝓璽福⊂Χ隼楡澆箸覆蝓行政棟は1、2階は商業施設(ライブ書店等)、そして3〜8階がΕ曠謄襪箸覆蠅泙后



横浜市現市庁舎街区活用事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 断面図です。高層部にはレストラン等はなくオフィス部に入居する企業のみが景色を楽しめます。



横浜市現市庁舎街区活用事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]



横浜市現市庁舎街区活用事業 区域位置図
区域位置図[出典:横浜市]

 計画地はJR「関内」駅前で隣には横浜スタジアムがある場所となります。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の46階〜51階は「オークウッドスイーツ横浜」となっており46階には無料展望ロビーがあります。その無料展望ロビーから見た関内方面です。横浜スタジアムが見えていますがその右下が「横浜市現市庁舎街区活用事業」の計画地となります。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 「横浜市現市庁舎街区活用事業」の計画地にズームです。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 昨年の10月に現地で撮影した「横浜市現市庁舎街区活用事業」の計画地です。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 この建物が村野藤吾作品の行政棟で解体はせずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとなります。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 この辺りにタワー棟が建設されます。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 関内駅側から撮影。数年後にはライブビューイングアリーナができたりと大きく変わります。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 仮囲いの中です。。



横浜市現市庁舎街区活用事業 工事工程表
工事工程表[出典:横浜市]

 解体工事も含めて約5年の工期となっています。LVA棟は途中、2年ほど工事がないようなのでその間は作業スペースとなりそうです。

■物件概要■
事業名:横浜市現市庁舎街区等活用事業
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目
用途:業務施設、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
階数:地上33階、塔屋2階、地下1階
高さ:約170m(最高高さ約170m)
敷地面積:16,522.87
建築面積:約11,100
延床面積:約130,200
事業者:三井不動産(代表者)、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
工期:2021年着工〜2025年竣工予定
開業:2025年下期予定

地上42階、高さ215m「東京三田再開発プロジェクト(三田三・四丁目地区)」の建設状況(2021.8.1〜8.24)

東京三田再開発プロジェクト

 2021年8月1日に六本木ヒルズから撮影した三田・芝浦方面です。中央で建設中の超高層ビルが住友不動産によるオフィスビル「東京三田再開発プロジェクト三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」(地上42階、高さ215m)です。JR「田町」駅と「高輪ゲートウェイ」駅の間が建設地で札ノ辻交差点に面した場所です。



東京三田再開発プロジェクト

 ズームです。右側の赤い超高層ビルは「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、ツインビルと名乗っているでもう片方は現在建設中の「東京三田再開発プロジェクト」かと思うかもしれませんが、両棟の間に少し見えている赤いビル「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)がもう片方となります。

 ただ「東京三田再開発プロジェクト」も同じ住友不動産のオフィスビルでありデザインを揃えているので、東館の名称からツインビルを取ってこちらがツインビルの北館となる可能性もありそうな気がしています。



東京三田再開発プロジェクト

 「東京三田再開発プロジェクト三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」にズームです。まだまだ高くなります。



東京三田再開発プロジェクト

 8月9日に田町駅前から撮影。以前は「住友不動産三田ツインビル西館」が目立つ場所でしたが「東京三田再開発プロジェクト」の存在感が増してきました。



東京三田再開発プロジェクト

 近くから見上げて撮影。手前に歩道橋がありますが新たな歩道橋に架け替えられ同再開発ビルに接続される計画となっています。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部です。西館と比べて赤い部分の面積が少な目に見えます。



東京三田再開発プロジェクト

 高輪ゲートウェイ駅側から撮影。JRの駅としては田町駅の方が近いです。また、徒歩圏には三田駅と泉岳寺駅があり三田駅の方が近いですが、京急としての終点である泉岳寺駅からも歩ける距離なので、定期代は三田駅(都営浅草線直通)までもらって実際は泉岳寺駅から歩く人もいそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 「住友不動産三田ツインビル西館」の敷地内から撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 高層部でフロアの形が変わっています。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部でも形が変わっています。



東京三田再開発プロジェクト

 住友不動産のサイトにはこちら向きの完成予想図がないので、最終的にどのような形になるのかは不明です。



東京三田再開発プロジェクト

 西館の敷地にあるエレベーターで高台側へ移動。ここからは「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の建設地を横から見ることができます。建設地は「旧東急アパート本館・別館」跡地です。そして背後に見えているのが丹下健三作品の「クウェート大使館」です。

 いつもはここからオフィス棟も撮影しているのですが、暑くてフラフラだったせいか撮り逃していました。ブログを書くときになって写真がなくて自分でもビックリです(^^;)



東京三田再開発プロジェクト

 いつもの撮影場所を過ぎて住宅棟の建設地越しに見た「東京三田再開発プロジェクト三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」です。



東京三田再開発プロジェクト

 路地から撮影。こうして隙間から見える超高層っていいですよね。



東京三田再開発プロジェクト

 こちらは日付が変わって8月22日に港南側から撮影。色々な場所から見えるようになっています。



東京三田再開発プロジェクト

 さらに日付が変わって8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 まだ見下ろせる高さですが最上階に達すると横から見る感じになりそうです。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 「東京三田再開発プロジェクト」の完成予想図です。札ノ辻交差点に架かる歩道橋と接続される計画となっていますが、完成予想図を見る限りでは延伸するのではなく新しい歩道橋に架け替えられることになりそうです。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 その歩道橋は高台側やJRの線路に架かる「札の辻橋」にも繋がるようになります。歩行者ネットワークが大幅に強化されます。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 背後の「住友不動産三田ツインビル西館」も目立つような完成予想図になっているので、最初の方にも書きましたが東館からツインビルの名を取り上げて、こちらがツインビルを名乗る可能性が高い気がしています。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 「東京三田再開発プロジェクト」は高さもワンフロアの面積も大きいので西館が小さく見えます。ちなみに西館の高層部は超高級賃貸マンションの「ラ・トゥール三田」となっています。東京タワーが見える部屋が同再開発によってかなり減りそうです。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 7階の基準階平面図です。最大幅は90mで1204.24坪(3980.88)という巨大な無柱空間となります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F-36F)
基準階平面図(35F-36F)[出典:住友不動産]

 35階、36階の基準階平面図です。高層階でも888.48坪(2037.06)という巨大なオフィスフロアとなります。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

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