超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

エクセレント ザ タワーの建設状況!千葉パルコ跡地の31階建てタワマンです(2022.1.12)

エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 2016年に閉店した千葉パルコ跡地で建設中のタワーマンション「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の完成予想図です。売主は新日本建設、中央日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所の5社、設計者は長谷工コーポレーション、施工者は長谷工・新日本共同企業体で2023年12月中旬竣工、2024年2月下旬から入居開始予定となっています。

 手前の背の低い方は「エクセレントセンタービル」(地上13階、高さ48.63m)で、「エクセレント ザ タワー」と接続しているビルのようにも見えますが別の建物です。

▼公式HP
https://www.ex-ms.com/ext/



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 こちらの完成予想図を見ると別の建物ということがわかるかと思います。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地の北側にある千葉市中央公園側から見た完成予想図です。



エクセレント ザ タワー 概念図イラスト
概念図イラスト[出典:公式HP]

 1、2階は商業施設となり、3階はパーティルーム。フィットネスルーム、キッズルームといった共用施設が集められたフロアとなります。4階にはゲストルームが2部屋設置され、4階〜29階はエグゼクティブフロアとして専有面積32.44(1LDK)〜73.52(3LDK)の部屋が用意されます。最上部の30階、31階はプレミアムフロアで専有面積83.59(3LDK)〜101.54(4LDK)と広めの部屋が用意されます。また、屋上にはスカイテラスも設置されます。



エクセレント ザ タワー 車寄せ完成予想CG
車寄せ完成予想CG[出典:公式HP]

 商業施設と反対側には車寄せと駐車場(タワーパーキング)が配置されます。



エクセレント ザ タワー エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスは駅側となる西側に配置されます。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジの完成予想図です。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジも3階に配置され、コンシェルジュカウンターも同じフロアになります。



エクセレント ザ タワー 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅の目の前で徒歩2分、京成「千葉中央」駅からは徒歩5分、JR「千葉」駅からは徒歩9分の位置となっています。



エクセレント ザ タワー

 千葉駅に近い側から撮影した「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の建設地で、角地の小さいクレーンがある方が「エクセレントセンタービル」(地上13階、高さ48.63m)の建設地です。



エクセレント ザ タワー

 同じ方向を千葉都市モノレールの車内から見た様子です。「エクセレント ザ タワー」と「エクセレントセンタービル」の敷地が区切られているのがわかります。



エクセレント ザ タワー

 建設地は4方向で道路に接していますが角地がない変形の敷地となっています。



エクセレント ザ タワー

 千葉都市モノレール「葭川公園」駅前から撮影。



エクセレント ザ タワー

 マンション本体は奥側で手前にエントランスが設けられます。



エクセレント ザ タワー

 路地側から撮影。こちら側に車寄せ、タワーパーキング、駐輪場の出入口が設置されます。



エクセレント ザ タワー

 タワークレーンの足元にズームです。土台が仮囲いで覆われているのは初めて見た気がします。



エクセレント ザ タワー

 こちらの角地も千葉パルコでしたが今はコインパーキングとなっており「エクセレント ザ タワー」の敷地には含まれていません。



エクセレント ザ タワー

 「三井ガーデンホテル千葉」前から撮影。こちらの角は複数の既存ビルがありますが、そのうちマンション本体が見えるようになってきます。



エクセレント ザ タワー

 千葉市中央公園前から撮影。こちら側の低層部は商業施設となります。

 奥に見えているタワーマンションは千葉駅周辺では最も高い建物となる「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)です。千葉駅徒歩圏で高さ100mを超えるタワーマンションはこの「千葉セントラルタワー」に次いで「エクセレント ザ タワー」が2棟目となります。



エクセレント ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要は公式HPのデータを優先して掲載しています。

■物件概要■
名称:エクセレント ザ タワー
仮称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸(内事業協力者住戸6戸含む) ※他中央管理室、パーティルーム、キッズルーム、ライブラリー、フィットネスルーム(各1室)、ゲストルーム(2戸)
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,645.07
延床面積:41,999.63
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年12月中旬竣工予定
入居:2024年2月下旬予定

大阪駅西高架エリア開発の建設状況!大阪駅の西側に23階建て新駅ビルや新改札口が誕生します(2021.12.20)

大阪駅西高架エリア開発 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR西日本]

 JR大阪駅の西側で建設中の「大阪駅西高架エリア開発」(地上23階、高さ121.6m)の完成予想図です。左に描かれているビルは大阪駅の駅ビル「ノースゲートビルディング」(地上29階、最高高さ150m)でここも大阪駅の駅ビルとなります。

 規模は地上23階、塔屋1階、地下1階、高さ121.6m、敷地面積19,859.86(全体)に対して建築面積3,2690.46屐延床面積60,207.30屬如建築主は西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪ターミナルビル、設計者は西日本旅客鉄道、施工者は大林組(代表者)です。

 同地区は2021年春に着工しており、2023年春に「うめきた(大阪)地下」駅開業、新改札口暫定供用開始、2024年夏に新改札口供用開始、2024年秋に新駅ビル開業、そして2027年春までに順次、高架下商業ゾーン・バスターミナルの開業予定となっています。



大阪駅西高架エリア開発 フロア構成
フロア構成[出典:JR西日本]

 フロア構成は1階が駅コンコース等、2階が通路・広場等、3階〜5階が商業ゾーン、6階がオフィスロビー、設備室等を挟んで9階〜22階が賃貸面積は約23,000屬離フィスフロアとなります。



大阪駅西高架エリア開発 周辺鳥瞰図
周辺鳥瞰図[出典:JR西日本]

 「大阪駅西高架エリア開発」の場所は大阪駅の西端で「新駅ビル開発」以外にも「新改札口整備」と「高架下開発」が行われます。

 左端に描かれている2023年春開業予定の「うめきた(大阪)地下」駅とは改札内連絡通路で大阪駅と結ばれます。



大阪駅西高架エリア開発 1階・平面イメージ
1階・平面イメージ[出典:JR西日本]

 高架下開発は延床面積約7,000屬1階部分には新たな改札口と店舗面積約3,000屬両Χ肇勝璽鵑肇丱好拭璽潺淵襪整備されます。



大阪駅西高架エリア開発 2階・ホーム階平面イメージ
2階・ホーム階平面イメージ[出典:JR西日本]

 駅のホームは2階部分でホームの端と新設されるエスカレーターとエレベーターで新改札口に繋がります。



大阪駅西高架エリア開発 位置図
位置図[出典:JR西日本]

 場所は大阪駅の西側で超大規模再開発「(仮称)うめきた2期地区開発事業」と大阪中央郵便局跡地の「梅田3丁目計画(仮称)」(地上40階、高さ188m)に挟まれています。



大阪駅西高架エリア開発

 2021年12月20日に「梅田スカイビル」から撮影した「大阪駅西高架エリア開発」です。線路沿いの細長い敷地が建設地でかなり薄い板状の超高層ビルになることがわかります。



大阪駅西高架エリア開発

 線路を挟んだ背後では「梅田3丁目計画(仮称)」(地上40階、高さ188m)が建設中です。



大阪駅西高架エリア開発

 手前では「(仮称)うめきた2期地区開発事業」の超大規模再開発が行われています。



大阪駅西高架エリア開発

 「グランフロント大阪」から撮影。



大阪駅西高架エリア開発

 大阪駅周辺の超高層ビル密度がさらに濃くなります。



大阪駅西高架エリア開発

 「ノースゲートビルディング」のデッキから撮影。線路の右側が建設地ですが奥行きが全然ない敷地ということがわかります。



大阪駅西高架エリア開発

 地上から撮影。



大阪駅西高架エリア開発

 大阪駅の屋根と一緒に撮影。うめきた2期など周辺の再開発が終わるとこの辺りは全然別な街に進化していそうです。



大阪駅西高架エリア開発 配置図

 建築計画のお知らせに掲載されている配置図です。



大阪駅西高架エリア開発 立面図

 立面図です。左側は線路がある側となります。



大阪駅西高架エリア開発 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:大阪駅西高架エリア開発
所在地:大阪府大阪市大深町19番10の一部
用途:駅施設、事務所、物販手の、飲食店舗
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:121.6m
敷地面積:19,859.86(全体)
建築面積:3,690.46
延床面積:60,207.30
構造:S造 一部SRC造
建築主:西日本旅客鉄道、大阪ターミナルビル
設計者:西日本旅客鉄道
施工者:大阪駅西北ビル外新築工事特定建設工事共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年2月末日着工〜2024年6月末日竣工予定

パークウェルステイト幕張の建設状況!幕張ベイパーク内の28階建てシニアレジデンスです(2022.1.12)

(仮称)パークウェルステイト幕張計画 建物全体完成予想イメージ
建物全体完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 幕張ベイパークで建設中の三井不動産レジデンシャルによるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」(地上28階、高さ105.60m)の完成予想図です。低層部が円形となる特徴的なデザインとなっています。

 同物件は建設は三井不動産レジデンシャルがで、運営は三井不動産レジデンシャルウェルネスが行います。一般居室534室、介護居室83室の全居室数617室の首都圏最大級の規模で、千葉県南部の基幹病院である亀田総合病院をはじめとする亀田グループと連携した医療・介護サービスを提供し、竣工予定は2024年夏、開業予定は2024年秋となっています。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 タワー棟外観完成イメージ
タワー棟外観完成イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 地上からだと普通のタワーマンションのような外観で、低層部が円形ということはあまりわからないかもしれません。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 計画地案内図
計画地案内図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 場所は幕張ベイパークの中でも海浜幕張駅から一番遠い側で徒歩だと15〜20分くらいの距離となります。幕張ベイパークは若葉3丁目公園を中心にタワーマンションが6棟建ち並びますが、ここが4棟目のタワーマンションとなります。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 ランドスケープ鳥瞰イメージ
ランドスケープ鳥瞰イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 円形の低層部です。プライベートな中庭、屋上庭園も用意され、屋外空間の緑地面積は約6,600屬巴羚睫擇鰐2400本となります。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 「照葉の庭」(外庭)完成予想イメージ
「照葉の庭」(外庭)完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 公開空地になると思われる外庭の「照葉の庭」の完成予想図です。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 パークエントランス完成予想イメージ
パークエントランス完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 エントランスのアプローチは両側に水景が広がります。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 エントランスロビー完成予想イメージ
エントランスロビー完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 エントランスロビーはリゾートホテルのようなインテリアデザインになっています。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 メインダイニング完成予想イメージ
メインダイニング完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 メインダイニングとなるレストランは外庭と水景を望めるようになっています。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 大浴場完成予想イメージ
大浴場完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 共用施設の露天風呂もある大浴場の完成予想図です。その他の共用施設としては公園を望むフィットネスルーム、最上階に海側を一望できるスカイラウンジとパーティルームも設けられます。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 2022年1月12日に撮影した「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」の建設地です。若葉3丁目公園の小さな山から撮影しました。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 街区の角地ではバーベキュー・キャンプ施設の「PARK MAGIC」が暫定利用しています。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 時計回りに敷地を一周載せて行きます。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 海浜幕張駅からは一番遠い場所から撮影。ちょっとわかりにくいですが左のタワークレーンが1基見えている場所が昨日のブログに載せた「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)です。中央が千葉県最高層タワマンの「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)、右が幕張ベイパークで1番最初に建設されたタワーマンションの「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 このように高い仮囲いがあって中を覗ける場所はありませんが…



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 小さな穴がところどころある仮囲いのため、そこからスマホで仮囲いの中を撮影しました。タワーマンション本体が建設されると思われる場所が掘削されている様子が見えました。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画

 反対側は更地となっていました。



(仮称)パークウェルステイト幕張計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。延床面積は着工時に発表された値を掲載しています。

■物件概要■
仮称:(仮称)パークウェルステイト幕張計画
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-23(地番)
用途:有料老人ホーム、飲食店、クリニック、事務所
総戸数:617室(一般居室534室、介護居室83室)
階数:地上28階
高さ:105.60m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:24,589.34
建築面積:6,955.81
延床面積:49,596.39
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2021年8月31日着工〜2024年7月下旬竣工予定
開業:2024年秋予定

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)で地質調査のボーリングが開始!幕張ベイパーク5棟のタワマン建設地です(2022.1.12)

幕張新都心若葉住宅地区計画
街区概念イラスト[出典:幕張ベイパーク]

 幕張ベイパークの街区概念イラストです。ラグビーボールのような形をした緑地が「若葉3丁目公園」で、それを囲むように6つの街区が配置され、各街区にはそれぞれタワーマンションがあります。

 その中で階段状の模様がある棟が今朝のブログに載せた幕張ベイパークで3棟目のタワマンとなる「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)で、一番左下の街区が4棟目のタワマンとなる三井のシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」(地上28階、高さ105.60m)です。



幕張新都心若葉住宅地区計画

 スカイグランドタワーが建設中だった頃に撮影した各街区名が入った看板です。B-3街区が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」で、B-5街区が「パークウェルステイト幕張」で両棟とも建設中です。それらの次はB-4街区かB-6街区の建設が始まります。

 B-6街区は暫定利用中の商業施設があり、熊谷組のプレハブ事務所や工事関係者の駐車場となっています。B-4街区は何も利用されていない空き地となっていますが、地質調査のボーリングが始まったのでこちらが先に建設が始まるものと思われます。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 その「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)」です。敷地面積は約21,110屬搬召粒攻茲汎瑛佑砲なりの広さがります。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 左奥は幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)、その手前が建設中の建物が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)、中央奥が「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 B-4街区は簡易的な柵があるだけで工事はまだ始まっていませんが…



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 地質調査のボーリングが始まっています。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 見た感じではボーリングの設置作業が始まったばかりのようでした。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 ここに建設されるタワマンの規模はわかりませんが、地質調査から1,2年後には建築計画のお知らせが設置され概要が判明するかと思います。とりあえず今回はB-4街区の建設に向けて作業が始まったという速報でした。

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワーの建設状況!第1期の登録受付中の43階建て分譲タワマンです(2022.1.12)

幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 海浜幕張で建設中の分譲のタワーマンション「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)です。2022年1月12日に撮影しました。

 売主は三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業、設計者と施工者は熊谷組で2023年10月下旬竣工、2024年3月下旬入居予定となっています。現在は第1期(2022年1月8日〜2022年1月20日)の154戸が販売中で、間取りはファミリータイプの3LDK(116戸)と4LDK(38戸)、専有面積は73.69屐114.57屬撚然覆5290万円〜1億3000万円となっています。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 背後のタワーマンションは幕張ベイパーク内で2番目に建設された「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 右端にチラッと見えているのは幕張ベイパーク内で1番最初に建設された「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」は幕張ベイパークで3棟目のタワーマンションとなります。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 街区全体の敷地面積は21,417.98屬箸なりの広さがありますが、タワーマンション本体は端の方に位置しています。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 こちらは海浜幕張駅に近い側で、こちら側には立体駐車場が建設されます。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 若葉3丁目公園内から撮影。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 公園側には低層の商業施設などが建設されます。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.64m)の完成予想図です。階段状に見えるデザインが特徴的です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 中央に描かれているのが若葉3丁目公園で、その公園を囲むように6棟のタワーマンションが建ち並びます。この完成予想図の視点の位置では三井のシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」(地上28階、高さ105.60m)も建設中です。



幕張ベイパーク 街区概念イラスト
街区概念イラスト[出典:公式HP]

 最寄り駅はJR京葉線「海浜幕張」駅で徒歩13分と少々距離がありますが、幕張ベイパークに近い側には新改札口が設置される予定で、この改札口が完成すると駅までの距離は近くなります。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー

 現地の看板を撮影した各街区の配置図で図の左側に海浜幕張駅があります。「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」の若葉3丁目公園側には、にぎわいの拠点となる商業施設棟が配置されます。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー 低層東棟(商業施設棟)
低層東棟(商業施設棟)[出典:公式HP]

 商業施設が入る低層東棟の完成予想図です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー 低層西棟(保育施設・商業施設棟)
低層西棟(保育施設・商業施設棟)[出典:公式HP]

 保育施設と商業施設が入る低層西棟の完成予想図です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー MARINE PLAZA
MARINE PLAZA[出典:公式HP]

 水辺のあるマリンプラザの完成予想図です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー PRIVATE TERRACE
PRIVATE TERRACE[出典:公式HP]

 プライベートテラスの完成予想図です。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー スカイビューラウンジ完成予想CG
スカイビューラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 1階にパーティルームやゲストルームといった共用施設が用意され、そして38階にはスカイビューラウンジとスカイスイートも配置されます。



幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。各面積の数値は公式HPの値を掲載しています。

■物件概要■
名称:幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
計画名:幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-11(地番)
用途:共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
総戸数:749戸
階数:地上43階
高さ:155.35m
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:16,441.15
建築面積:7,298.94
延床面積:85,494.55
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2019年12月1日着工〜2023年10月下旬竣工予定
入居:2024年3月下旬予定

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