超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

伊勢丹相模原店跡地の野村不動産タワマン!地上43階、高さ151m「(仮称)相模大野4丁目計画」の建設地の様子(2021.3.20)

(仮称)相模大野4丁目計画

 小田急の相模大野駅前から見たコリドー通り方面です。この通りの先に伊勢丹相模原店がありましたが2019年9月30日に閉店。跡地に野村不動産によるタワーマンション「(仮称)相模大野4丁目計画」(地上43階、高さ151m)が建設されることになっています。この高さ151mは相模原市では最も高い建物となります。



(仮称)相模大野4丁目計画

 解体中の伊勢丹相模原店にズームです。通りの真正面ではなく左側にタワーマンションが配置され、右側に低層の商業施設が配置されます。



(仮称)相模大野4丁目計画

 コリドー通りを真っすぐ進むと県道51号町田厚木線がありますが、そこには道幅の広い既存のペデストリアンデッキがあります。伊勢丹に繋がっている場所はもちろん閉鎖されていますが、手前のビルにも繋がっているためペデストリアンデッキにはこうして行くことができます。

 再開発後はこのまま真っすぐ進める公共歩廊デッキが整備され、隣接地にある相模女子大グリーンホール(相模原市文化会館)や相模大野図書館へ接続される計画となっています。そしてその道はさらに隣にある相模大野中央公園へと繋がります。



(仮称)相模大野4丁目計画 土地利用計画図
土地利用計画図[出典:相模原市]

 縦覧期間が過ぎてしまったので今は見られませんが相模原市の環境影響評価手続により公開された資料です。このように敷地南側に高層棟が配置され北側に低層棟が配置されます。



(仮称)相模大野4丁目計画 対象事業実施区域位置図
対象事業実施区域位置図[出典:相模原市]

 場所は相模大野駅の西側で駅のデッキからだと徒歩3分くらいです。



(仮称)相模大野4丁目計画 3階平面図
3階平面図[出典:相模原市]

 3階平面図です。集合住宅部の3階〜12階は赤い点線、36階以上が黒い点線となっているので、13階〜35階が実線かと思うので36階以上が少し飛び出たデザインになるようです。



(仮称)相模大野4丁目計画 断面図
断面図[出典:相模原市]

 完成予想図は資料に見当たりませんでしたが断面図でも高層部が少し飛び出たデザインとなっていました。

 この資料が公開されたときは地上45階、高さ約170mの計画となっていましたが、現地に設置された建築計画のお知らせでは地上43階、高さ151m、塔屋12mとなっていました。塔屋が高さ151mに含まれるのかは不明ですが、2フロア減ったことを考えると高さ151mに塔屋を足すと163mとなり妥当な数値となります。



(仮称)相模大野4丁目計画

 現地の写真に戻って南側から見た解体工事の伊勢丹相模原店です。こちら側に地上43階のタワーマンションが配置されます。



(仮称)相模大野4丁目計画

 北東側から撮影。こちら側は駐車場と公共歩廊デッキと地上2階の商業施設となります。



(仮称)相模大野4丁目計画

 計画地の北側にある相模大野中央公園から見た「(仮称)相模大野4丁目計画」方面です。解体工事中の伊勢丹がチラッと見えていますが、将来的にはタワーマンションが見えるようになります。



(仮称)相模大野4丁目計画

 公園と相模女子大グリーンホール(相模原市文化会館)を繋ぐペデストリアンデッキから撮影。この日は吉原バレエ学園発表会があったようで人の列が見えていますが、その列のあるところと「(仮称)相模大野4丁目計画」で整備される公共歩廊デッキが繋がります。



花壇

 ちなみにその写真を撮っていた場所の隣には花壇があり花がキレイに咲いていました。こういった写真もときどき撮っているのですが毎回公開する場所がなくHDDに埋もれて行くだけなので今回は載せておきます(^^;)



(仮称)相模大野4丁目計画 建築計画のお知らせ

 現地に設置されている開発事業の概要と建築計画のお知らせです。総戸数は750戸で2025年5月末日竣工予定です。野村不動産のタワマンなので普通に考えると名称は「プラウドタワー相模大野」ですが、既に「プラウドタワー相模大野」は存在するのでここの名称はどうなるんでしょうね?名称予想が難しいタワマンです。

■物件概要■
事業名:(仮称)相模大野4丁目計画
所在地:相模原市南区相模大野4 丁目4009 番45(伊勢丹相模原店跡地)
用途:共同住宅・商業・地域貢献施設
総戸数:750戸
階数:地上43階、地下3階
高さ:151m(最後部高さ163m?)
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:10,186.49
建築面積:7,800
延床面積:85,000
建築主:野村不動産
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
工期:2021年11月1日着工〜2025年5月末日竣工予定
供用開始:2025年5月予定

地上29階「パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー」の建設状況(2021.4.2)

パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 柏の葉キャンパス駅から徒歩4分の位置で建設中のタワーマンション「パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー」(地上29階、EV塔屋部分の高さ104.66m)です。撮影した2021年4月2日時点では既に最上階に達していました。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 建設地はつくばエクスプレスの「柏の葉キャンパス」駅から南東側へ徒歩4分の位置で、背後に見えている「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」のタワーマンション群の南側に位置しています。

 他のパークシティと同様に三井不動産レジデンシャルの物件で、駅前には三井不動産による大型ショッピングモールの「ららぽーと柏の葉」もあり柏の葉キャンパスは三井物産の街になりつつあります。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 今回は少し離れた場所からも撮り歩いてみした。左のマンションは「パークシティ柏の葉キャンパス サウスフロント」(地上20階、高さ59.90m)です。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 この辺りは初めて歩いたのですが平屋や大きめの戸建てもあり、右下には「しばとも公園」といった公園もありました。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 さらに少し離れた場所から撮影。左が「パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー」(地上29階、EV塔屋部分の高さ104.66m)で右のタワーマンション群が「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」です。

 一番街の一番左がC棟で地上34階、高さ11.3m、中央がE棟で地上32階、高さ104.9m、一番右がA棟で地上35階、高さ114.5mとなっています。サウスマークタワーの軒高は97.96mで少し低いくらいの高さですが、階数が少ないためか他よりはかなり低く感じました。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 「パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー」と一番街の間は自走式の駐車場となっており、マンション間の距離はできる限り離されています。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 敷地に近付いて撮影。右下にチラッと見える部分が駐車場部分となります。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 駐車場はこのように自走式の立体駐車場もありますが、周囲には平置きの駐車場も整備され、総戸数364戸に対して駐車台数は241台となっています。他にカーシェアリング用2台、来客者用2台、管理用2台、身しょう者用1台、そして駐輪場は691台となっています。

 タワーマンションの駐車場で全て自走式は滅多に見かけませんが、マンションから離れた場所が割り当てられるとマンションを出てから駐車場に行くだけで1分くらいかかりそうです。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー 敷地配置イラスト

敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 敷地はL字型となっており左下の南西部分がタワーマンション本体となり、一番街がある北側一帯が駐車場となります。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 北東側から撮影。駐車場にかなりの敷地面積を使っていることがわかります。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 近くから撮影。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 EV塔屋部分まで建設が進んでいることがわかります。標準機能として各階ゴミステーション、共用部ハンズリーキー等が整備され、そして共用施設として1階にキッズルームやパーティルーム、屋上にはテラスが配置されます。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 今朝の公式HPを見ると9戸が先着順で販売中となっていました。間取りは全て3LDKで専有面積は70.14屐81.94屐価格は4138万円〜4788万円となっています。高層フロアは1戸だけ販売中で26階、70.14屐4448万円となっていました。



パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークシティ柏の葉キャンパス サウスマークタワー
計画名称:(仮称)柏の葉162街区計画 新築工事
所在地:千葉県柏市 柏都市計画事業柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業区域内162街区1,4画地
用途:共同住宅
総戸数:364戸
階数:地上29階、地下0階
高さ:97.96m(最高の高さ98.66m、EV塔屋部分104.66m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
敷地面積:9,226.99
建築面積:3,294.32
延床面積:37,822.90
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2018年7月31日着工〜2021年11月下旬竣工予定
入居:2022年4月下旬予定

高さ約180mオフィスビル、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!東急不動産の再開発です(2021.4.3)

渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2021年4月3日に撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から見ろしました。

 東急不動産が参画している再開発で、中央の三角形の敷地がA街区で地上39階、高さ179.97mの超高層オフィスビル、中央上の敷地がB街区で地上29階、高さ133.00mの住宅とオフィスで構成される複合ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 「渋谷スカイ」から見た景色を90度回転させた方向から見た配置図です。渋谷駅に近い側がA街区で渋谷駅から遠い側がB街区となります。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路が整備されます。また、その道路上にはA街区とB街区を結び大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備され、渋谷駅を挟んだ隣にある「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とA-1棟もデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そのデッキの建設工事は既に始まっており「渋谷ストリーム」側から埼京線ホームの上までデッキが伸びていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」から見たデッキです。3階部分から撮影しました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 デッキには階段も整備中で2階部分にも繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そして階段はそのまま地上まで繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」に戻って完成予想図です。

 左がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬箸い辰慎模で低層部に商業施設が入る超高層オフィスビルとなります。

 右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬箸い辰慎模で、低層部に商業施設、低中層部にオフィスフロア、そして上半分が住宅とサービスアパートメントとなります。B街区は高低差がある敷地のため、運用上は地上30階、地下1階となります。また、建築物環境計画書制度でB街区を見ると分譲155戸となっているので「ブランズタワー渋谷」の誕生となりそうです。サービスアパートメント部はホテル等9,153.04屬箸覆辰討い覯媾蠅と思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋の西側(池尻大橋側)から見た完成予想図です。駅前の大規模な歩道橋とも接続され渋谷駅まで繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。再開発が完了すると新しい人の流れができそうです。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。渋谷駅西口歩道橋から撮影しました。1階部分?の鉄骨が組まれ始めていました。建設地が傾斜地のためどこが建築基準法上の1階部分なのかは不明です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 適当にズームした写真も載せておきます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋内を少し移動して撮影。これだけの再開発を上から見られる場所があるのは幸運です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 タワークレーンが設置される日も近付いてきてそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋をさらに西側へ移動して撮影。今は良い撮影スポットですが鉄骨が組まれ高くなってくるとここからの撮影は近過ぎるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区に向かう途中の坂道から撮影。この辺りならばビル全体を撮影できるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。「渋谷スカイ」から撮影しました。

 プレハブ事務所がある場所は「(仮称)丘の上広場」が整備されます。その左がC棟の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から撮影。B街区は細い路地に囲まれた敷地のため近くに行っても特に撮影場所がないので写真は少なめです(^^;)



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

千葉パルコ跡地!地上31階、高さ107mタワマン「エクセレントタワー計画」の建設状況(2021.3.14)

エクセレントタワー計画

 千葉パルコ(2016年に閉店)跡地で建設中のタワーマンション「エクセレントタワー計画」(地上31階、高さ107.34m)の建設地に設置されている看板です。

 建築計画のお知らせの名称は「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」で当初の建築主は新日本建設単独でしたが、今は日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所を加えた5社になっていました。設計者は長谷工コーポレーション、施工者は長谷工・新日本共同企業体、竣工予定は2023年3月31日です。

 場所は千葉都市モノレールの葭川公園(よしかわこうえん)駅のすぐ近くで、千葉駅からも徒歩10分くらいの距離です。



エクセレントタワー計画

 完成予想図にズームです。建築計画のお知らせを見ると手前の低い方は新日本建設単独のマンション「(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事」(地上13階、高さ48.63m)で、タワー棟と合わせたデザインとなっています。また、見た感じでは1階〜4階が商業施設となりそうです。



エクセレントタワー計画

 2021年3月14日に千葉駅に近い側から撮影した「エクセレントタワー計画」(地上31階、高さ107.34m)の建設地です。手前の角地が四谷学院千葉校跡地で低層部に商業施設が入る13階建てのマンションが建設されます。

 右端のタワーマンションは「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)で千葉駅周辺では最も高い建物となります。ちなみに千葉県内で見ると高さ順位は7位となります。



(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事

 角地の部分の中を覗くと「エクセレントタワー計画」と敷地はきっちりと分かれていました。分譲マンションになると思いますが両棟別のマンションとして販売するんですかね。



エクセレントタワー計画

 「エクセレントタワー計画」側はこのように背の高い仮囲いで中を覗くことは無理でした。週間工事予定表では山留工事となっていました。



エクセレントタワー計画

 北東側から撮影。角地には既存ビルがありますが再開発には参加していないのでこのまま残ります。



エクセレントタワー計画

 南東側から撮影。手前の駐車場もパルコの跡地ですが今は駐車場として使用されていました。この場所はマンションの駐車場部で少しの期間だけコインパーキングとして暫定利用するのかもしれません。



エクセレントタワー計画

 まだ公式HPは見当たりませんでしたがオープンすればその辺りもわかってくるかと思います。



(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事 建築計画のお知らせ

 低い棟側の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番1、3番2
用途:共同住宅、店舗
総戸数:61戸
階数:地上13階
高さ:48.63m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:431.27
建築面積:377.57
延床面積:3,947.05
建築主:新日本建設
設計者:新日本建設
施工者:新日本建設
工期:2020年7月1日着工〜2022年11月30日竣工予定



エクセレントタワー計画 建築計画のお知らせ

 タワー棟側の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,886.18
延床面積:46,951.29
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

名称は「プラウドタワー平井」か?地上29階、高さ114m「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2021.3.14)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR総武線「平井」駅前の再開発「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、最高高さ114.60m)の完成予想図です。建築主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産野村不動産が参画しており、低層部に店舗等が入る総戸数374戸の分譲のタワーマンションとなります。

 また、この完成予想図は地上31階で計画されていた時代の図のため多少のデザイン変更はあるかもしれません。設計は佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体、施工は前田建設工業で2021年3月中旬着工、2024年12月中旬竣工予定です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 追記です。2021年4月5日に野村不動産と阪急阪神不動産から「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が着工した発表がありました。3月23日に着工し、3月31日に起工式が行われたとのことです。撮影は3月14日のため着工前だったようです。

 新しい完成予想図も発表されましたが、当初の完成予想図と見比べると低層部も含めて色々と変わっています。また、同再開発は野村不動産単独による物件かと思われていましたが阪急阪神不動産も加わったことも判明しています。

▼野村不動産;ニュースリリース(2021年4月5日)
「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 着工のお知らせ




平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:野村不動産]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3階に子育て支援施設(認可保育園)、そして住宅共用部としてライブラリーラウンジ、個別ワークスペースを導入し、5階以上が総戸数約370戸の住宅となります。地権者住宅を除いた分譲戸数は約270戸で2022年度中に販売開始予定とのことなので分譲開始は早くても1年後となりそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階に配置される共用部のラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階にはライブラリーラウンジも配置されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 整備方針
整備方針[出典:東京都]

 計画地は平井駅北口側の駅前広場に面した敷地で西側が尖った形となっています。その尖った部分には広場が整備され、駅側の道路沿いには店舗スペースが設けら、その内部には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 建設地はJR平井駅前の駅前広場と蔵前橋通りに挟まれた場所です。住所は江戸川区ですが荒川を都心側に渡った側となります。荒川より東側は江戸川区と思っている人もいるかもしれませんが、荒川によって分断された旧中川までが江戸川区です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。平井駅からは駅前広場を挟みますが徒歩1分程度の距離です。ただ、四方が道路に囲まれた駅前広場のため、マンションまでは2つの信号のある横断歩道を通る必要があります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2021年3月14日に平井駅側から見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの透明な部分から見た内部です。既存ビルの解体工事は完了しているように見えました。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 半時計周りに計画地をグルっと一周載せていきます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 奥には東京スカイツリーが見えています。10階程度以上ならばスカイツリーの足元から先まで全体が見えそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りを渡った場所から撮影。左端のマンションは「ビューネタワー平井」(地上21階、高さ70.8m)で平井駅周辺では最も高い建物ですが、ここに建設されるタワーマンションに高さを抜かれることになります。

 ちなみに「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」は地上29階、最高高さ114.60mで完成時には江戸川区で最も高い建物となります。ただ、2026年1月に小岩駅前に完成するタワーマンション「南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻」が地上33階、最高高さ114.99mで計画されているためほんの少しだけ高さを抜かれることになります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 着工予定は2021年3月中旬、撮影日は3月14日。撮影時点で着工していたのか着工直前だったのかは不明です。色々な建設現場を見てきましたが何をもって着工なのかはずっと謎のままです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される側から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 この手前が広場が整備される場所となるため、マンション本体の工事中はこの場所にプレハブ事務所が設置されるものと思われます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。野村不動産の物件のため名称は「プラウドタワー平井」になると予想しています。答え合わせはいつくらいにできるのでしょうね。まだ公式HPは見当たりませんでした。ちなみに、昨日のブログに載せた野村不動産の「プラウドタワー亀戸クロス」(地上25階、最高高さ83.42m)は平井駅の隣駅です。

■物件概要■
名称:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数;374戸(分譲約270戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.60m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,725.47
建築面積:2,240
延床面積:44,500
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、阪急阪神不動産
設計者:佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2021年3月23日着工〜2024年12月中旬竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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