横浜グランゲート
 横浜みなとみらい21地区の54街区で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。タワークレーン4基が設置され鉄骨が組まれ始めていました。これは横浜駅(徒歩7分)へと繋がるペデストリアンデッキから撮影しています。

横浜グランゲート
 高さは約100mでそれほど高くはありませんが、このように横幅のある板状のビルとなります。

横浜グランゲート
 ここのペデストリアンデッキから見るみなとみらいのタワーマンション群が好きでしたが少し移動しないと全景が見えなくなりそうです。

横浜グランゲート
 地上から撮影。左下はみなとみらい線「新高島」駅への出入口で「横浜グランゲート」は「新高島」駅の直上に位置しています。

横浜グランゲート
 かつて「横浜BLITZ」があった場所から撮影。左のビルは「富士ゼロックス R&D スクエア」(地上20階、高さ99.9m)でこれとほぼ同じ高さとなります。

横浜グランゲート
完成予想図[出典:公式HP(清水建設)]

 同方向から見た完成予想図です。広場や新たなペデストリアンデッキも整備されます。建築主、設計者、施工者の全てが清水建設のオフィスビルです。


横浜グランゲート
 「横浜ランドマークタワー」から見た「横浜グランゲート」です。

みなとみらい
 周辺の超高層ビル群と一緒に撮影。あちこちで工事中だったり、または計画が決定しており空き地が随分と少なくなってきています。

■物件概要■
名称:横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)
計画名:(仮称)MM21-54街区プロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番16他
用途:事務所、店舗、保育所、集会所、駐車場
階数:地上18階、塔屋2階
高さ:約98.5m
構造:鉄骨造(免震構造)
開発面積:13,503.78
建築面積:約6,700
延床面積:約100,000
事業主:清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2017年8月1日着工〜2020年3月竣工予定