超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

VDコアフレーム構法

勝どき ザ・タワーの建設状況(2015年4月18日撮影)

勝どき ザ・タワー
 勝どきで建設中のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。撮影時点では22階あたりを建設中でした。

勝どき ザ・タワー
 南側から撮影。

勝どき ザ・タワー
 西側から撮影。トライスター型の巨大なタワーマンションなので見る角度によって雰囲気が変わります。

勝どき ザ・タワーと環状2号線
 「勝どき ザ・タワー」の隣では環状2号線の高架が建設中です。この環状2号線が完成すると新橋から豊洲までが繋がります。また、今後整備予定のBRTのルートにもなっています。

勝どき ザ・タワー
 晴海客船ターミナルから見た「勝どき ザ・タワー」です。9階から上が見えました。

勝どき ザ・タワーとTHE TOKYO TOWERS
 「勝どき ザ・タワー」の隣には日本最大のツインタワーの「THE TOKYO TOWERS」(地上53階、最高高さ193.5m)が建っています。

晴海・勝どき
 もうちょっと引きで見るとこのような光景となっています。広大な空き地は今後選手村が建設される場所で、オリンピック後には50階建てのツインタワーの建設も計画されています。また、中央の超高層空白地帯で空が見えている部分には勝どき東区地区の巨大なタワーマンションが建設されます。晴海・勝どきの建設ラッシュはしばらくは続きそうです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


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勝どき ザ・タワーの建設状況(2015年3月21日撮影)

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 勝どきで建設中の巨大なトライスター型のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。撮影した3月21日時点では18階あたりを建設中でした。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 北側から撮影。この写真には写らないようにしましたが、左側では環状2号線勝どき高架橋(仮称)が建設中で橋桁がすぐ隣まで伸びてきていました。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 西側から撮影。だいぶ高くなってきたので横向きで撮るのは今回が最後になるかもしれません。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 南側から撮影。縦向きでの撮影でも違和感ないくらいの高さになってきました。

 トライスター型とはY字型をしており、3つのウィングがあります。「勝どき ザ・タワー」はその3つのウィングを組み合わせて建物の間に制振装置を配置する「VDコアフレーム構法」が採用されています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「THE TOKYO TOWERS」の共有施設棟前から見た「勝どき ザ・タワー」です。背後の「クレストシティレジデンス」(地上18階、高さ54.715m)より高くなったように見えます。

勝どき方面と富士山
 本日の自宅マンションから見た富士山です。富士山の左足元に見えているタワークレーンが「勝どき ザ・タワー」です。我が家からマンション本体が見えるまではまだもう少しかかりそうです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


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勝どき ザ・タワーの建設状況(2015年2月21日撮影)

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。総戸数1420戸となる巨大なトライスター型のタワーマンションで、2月21日時点で14階くらいまで建設が進んでいました。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 トライスター型なので見る角度によっては見え方が色々変わります。ただ、トライスター型と言ってもSKYZや芝浦アイランドのケープタワーとはちょっと違う変形のトライスター型となっています。言葉では説明が難しいのですが、中心に三角形を描くように3つのウィングが重なっています。構造的にも3つの超高層タワーを組み合わせて、その建物の間に制振装置を配置する「VDコアフレーム構法」が採用されています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 「勝どき ザ・タワー」の高層階の共用施設として27階と40階に6つのゲストルーム、40階にレインボーブリッジを眺めることが出来るスカイビューラウンジが設置されます。

東京タワーから見た勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 2月14日撮影の「東京タワー」からの眺めです。「勝どき ザ・タワー」が見えるようになっていました。

 中央の巨大なツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上53階、最高高さ193.5m)で、その頭上に見えるタワークレーンは晴海で建設中の「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。2015年度に「勝どき東地区」の巨大なタワーマンションが着工予定となっていますが、「勝どき ザ・タワー」と「THE TOKYO TOWERS」が巨大な壁となって、東京タワーから見えることはほとんどなさそうです。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


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空撮もしてきた「勝どき ザ・タワー」の建設状況(2015年1月18日撮影)

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)の空撮
 勝どきで建設中のトライスター型のタワーマンション「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)の空撮です。撮影した1月18日時点で9階部分の建設中でした。上空からだとトライスター型の特徴であるY字型の形もハッキリとわかるようになっています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 空撮に行く前に地上から撮影した「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」です。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 見逃してしまいましたがNHKスペシャルでビルが倒壊するシミュレーションをやっていたそうですね。ここはトライスター型の形を活かして3棟の間に制振装置を配置する「VDコアフレーム構法」が採用されています。「世界初の構造架構によるトライスター型超高層住宅がここに誕生」とうたっているので安全性は高いように思えます。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 東側から見た「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」です。こちら側だけガラスが入っています。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 隣の「THE TOKYO TOWERS」の共有施設棟前から見た「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」です。背後の「クレストシティレジデンス」(地上18階、高さ54.715m)がもうすぐほとんど見えなくなりそうです。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)
 晴海の中央清掃工場からもチラッとだけ「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」が見えました。

勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)の空撮
 最後に空撮をもう1枚。巨大なツインタワーの「THE TOKYO TOWERS MID TOWER」(地上58階、最高高さ193.5m)の隣に巨大なトライスター型の「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」が建設中です。この3棟が建ち並ぶ姿はかなり遠くからでも目立ちそうです。

 ところで近くの大きな川は隅田川で、まだ通行出来ない建設中の橋が環状2号線となる「築地大橋」です。その「築地大橋」を渡ったところが豊洲へ移転する築地市場です。市場移転後の跡地がどのように開発されるのかも気になるところですね。

■勝どき ザ・タワーの物件概要■
名称:勝どき ザ・タワー
計画名:勝どき五丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事(B-1街区)
所在地:東京都中央区勝どき5丁目1400番
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設等
総戸数:1420戸(事業協力者戸数102戸を含む)
階数:地上53階、地下2階
高さ:175.13m(最高高さ178.78m)
敷地面積:10,878.09
建築面積:5,915.90
延床面積:161,697.33
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
建築主:勝どき五丁目地区市街地再開発組合
売主:鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産
設計:鹿島建設
施工:鹿島建設
工期:2013年9月1日着工予定〜2016年12月31日竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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