超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

TODAビルディング

2019年12月から戸田建設本社ビルが解体開始!高さ約173m「(仮称)新TODAビル」の建設地の様子(2019.10.19)

(仮称)新TODAビル計画

 東京都の「京橋一丁目東地区」の再開発「ミュージアムタワー京橋」(地上23階、高さ149.22m)と「(仮称)新TODAビル」(地上28階、高さ約173m)の完成予想図です。

 「京橋一丁目東地区」の街区名称は「京橋彩区」に決定しており、両棟の低層部にはアートと文化を核とした美術館などの施設が入ります。

 左の「ミュージアムタワー京橋」は既に竣工しており低層部には「アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)」が来年1月に開館します。この場所に元々あった「ブリヂストン美術館」の後継施設です。

 右の「(仮称)新TODAビル」は2024年竣工予定で、こちらも低層部は文化貢献施設となります。また、両棟の間には芸術・文化イベントが開催可能な「(仮称)アートスクエア」が整備されます。



(仮称)新TODAビル計画

 「(仮称)新TODAビル」は「戸田建設本社ビル」の跡地に建設される戸田建設のビルで、2019年12月から既存ビルの解体工事が始まり、2021年に着工、2024年竣工予定となっています。



戸田建設本社ビル

 昨日撮影した「戸田建設本社ビル」(地上9階、最高高さ39.970m)です。カメラの設定をミスっていてちょっとブレしまっています(^^;)



戸田建設本社ビル

 予定では2019年12月16日から解体工事が始まるのでこの姿を見られるのも残り数ヶ月となりそうです。



戸田建設本社ビル 解体工事のお知らせ

 「戸田建設本社ビル」の解体工事のお知らせです。解体工事の名称は「(仮称)新TODAビル計画に伴う解体工事[軍攻]」で、戸田建設自身によって2019年12月16日〜2022年2月15日の工期で解体工事が行われます。

■物件概要■
計画名:(仮称)新TODAビル
所在地:東京都中央区京橋一丁目
用途:事務所、店舗、展示施設、創作・交流施設、情報発信施設等
階数:地上28階、地下3階
高さ:約173m
敷地面積:約6,150
延床面積:約101,500
事業者:戸田建設
工期:2021年〜2024年竣工予定



TOKYO 2021

 そんな「戸田建設本社ビル」では本日、2019年10月20日までアートイベントの「TOKYO 2021」が開催されています。



TOKYO 2021

 ということでギリギリになってしまいましたが昨日、この「TOKYO 2021」に行ってきました。



TOKYO 2021

 『「TODAビル」が解体され一旦姿を消すその前に、再び京橋に新たな芸術文化施設と共に戻ってくることを宣言』との理由でこのアートイベントを開催したとのことでした。



TOKYO 2021

 どんなビルになるかの説明もありました。



TOKYO 2021

 会場は2箇所ありこちらは事前登録(無料)が必要な『課題「島京2021」』の会場側です。



TOKYO 2021

 広い会場ではありませんが天井を大胆に使用した作品もありました。これは解体される前だからこそできる展示でした。



TOKYO 2021



TOKYO 2021


TOKYO 2021

 こちらは事前登録なしで入場できる 「慰霊のエンジニアリング」側です。入ってすぐに大山顕さんの作品がありました。本日までの開催なので興味がある人は足を運んでみてください。

京橋一丁目東地区「(仮称)永坂産業京橋ビル」が起工!

京橋一丁目東地区の完成予想図
京橋一丁目東地区の完成予想図[出典:戸田建設]

 東京駅近くの京橋一丁目東地区では再開発が行われていますが、日刊建設工業新聞によるとA街区の「(仮称)永坂産業京橋ビル」が本体着工し、2016年6月17日に現地で地鎮祭が行われました。

 事業名は「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」で地上23階、高さ150mの低層階に美術館が入るオフィスビルとなります。フロア構成は1階にエントランスロビーとミュージアムカフェ、2階にミュージアムショップ、3階に受付と多目的ホール、4〜6階が「ブリヂストン美術館」の展示室となり、その上がオフィスフロアとなります。

 建設地は「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」の跡地で「ブリヂストン美術館」も入居していました。同じ場所に再び入居する新美術館は倍の広さとなります。

▼日刊建設工業新聞:2016年6月20日
永坂産業/京橋ビル(東京都中央区)が起工/施工は戸田建設、19年7月竣工めざす


(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 地鎮祭の翌日、6月18日撮影の「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建設地です。隣のB街区には「戸田建設本社ビル」がありますが、A街区の施工はもちろん戸田建設です。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 八重洲通り沿いから撮影。2019年7月竣工予定と工期が3年近くあるので、しばらく地上部が見えることはなくこの見た目が続きそうです。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 この八重洲通り沿いを真っ直ぐ行くと東京駅で、左に行くと銀座、右に行くと日本橋といった立地です。

戸田建設本社ビル
 京橋一丁目東地区のB街区となる「戸田建設本社ビル」です。B街区は地上28階、高さ173mの低層部に情報発信施設が入るオフィスビルとなり、A街区とB街区の間には芸術・文化イベントや地域活動を実施する広場「(仮称)アートスクエア」が整備されます。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事_建築計画
 「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。建築主の永坂産業はブリジストンの関連会社です。

■(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
所在地:東京都中央区京橋一丁目10番他
用途:事務所、美術館、自動車車庫
階数:地上23階、地下2階
高さ:150.00m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
敷地面積:2,813.74
建築面積:2,200.00
延床面積:47,100.00
建築主:永坂産業
設計者:日建設計
施工者:戸田建設
工期:2016年6月15日着工〜2019年7月31日竣工予定

都市計画が決定した京橋一丁目東地区の既存ビル解体状況(2016.3.12)

京橋一丁目東地区 完成予想図
京橋一丁目東地区の完成予想図[出典:戸田建設]

 東京駅前の八重洲通り沿いの大規模再開発「京橋一丁目東地区」の完成予想図です。A街区とB街区が描かれていますがB街区の裏にC街区があります。これらの再開発について永坂産業および戸田建設が2015年9月11日、東京都知事に対し都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の都市計画提案を行っていましたが、2016年3月7日に東京都において都市計画決定がなされています。各街区の概要は下に示す通りとなっており、後から着工するB街区は本決定をもって開発計画を具体する段階へと移行するとされています。

【A街区】
地上23階、地下2階、高さ150m、延べ面積約47,100
2016年度着工、2019年度竣工予定
事業主体:永坂産業

【B街区】
地上28階、地下3階、高さ173m、延べ面積約101,500
2021年度着工、2023年度竣工予定
事業主体:戸田建設

【C街区】
地上7階、地下1階、高さ32m、延べ面積約9,300
2016年度着工、2018年度竣工予定
事業主体:全国信用協同組合連合会

▼戸田建設:リリース(2016年3月7日)
京橋一丁目東地区における都市計画の決定について


京橋一丁目東地区 完成予想図
京橋一丁目東地区の完成予想図[出典:戸田建設]

 A街区はた「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」の跡地で「ブリヂストン美術館」も入居していました。A街区の低層部には美術館が入居することとなっていますが再び「ブリヂストン美術館」が入居するようです。またA街区とB街区の間には芸術・文化イベントや地域活動を実施する広場「(仮称)アートスクエア」が整備され、他にもA街区、B街区に色々な施設が整備され芸術・文化を体感できる場所となります。


京橋一丁目東地区 配置図
京橋一丁目東地区の配置図[出典:戸田建設]

 この配置図の八重洲通りを左に行くと東京駅です。現在はA街区とC街区で既存ビルの解体工事が行われています。


京橋一丁目東地区
 八重洲通りと中央通りが交差する交差点から撮影した「京橋一丁目東地区」のA街区です。既存ビルの地上部の解体は既に終わっているようでした。

京橋一丁目東地区
 八重洲通り沿いからもう1枚。現地には建築計画のお知らせが掲示されており、「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」として再開発が行われます。

京橋一丁目東地区
 A街区とB街区の間から撮影。中央奥に東京駅前に建つ超高層ビルが見えていますが、今後は八重洲の再開発で高さ250mくらいの超高層ビルが建設されます。

京橋一丁目東地区
 「京橋一丁目東地区」のC街区です。6棟の既存ビルの解体が行われています。

戸田建設本社ビル
 「京橋一丁目東地区」のB街区で「戸田建設本社ビル」です。こちらは2021年度着工予定のためまだ解体されることはありません。お隣のA街区の施工者は戸田建設に決定しています。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事 建築計画
 「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。

■(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
所在地:東京都中央区京橋一丁目10番他
用途:事務所、美術館、自動車車庫
階数:地上23階、地下2階
高さ:150.00m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
敷地面積:2,813.74
建築面積:2,200.00
延床面積:47,100.00
建築主:永坂産業
設計者:日建設計
施工者:戸田建設
工期:2016年6月15日着工〜2019年7月31日竣工予定

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の建設地の様子(2016.1.17)

京橋一丁目東地区の完成予想図
京橋一丁目東地区 完成予想図[出典:戸田建設]

 大阪ではなく東京の京橋に建設される「京橋一丁目東地区」の完成予想図です。場所は東京駅から八重洲通を東へ少し行った東京駅徒歩圏となる場所で、これは東京駅側から見た完成予想図となります。左側の低い方がA街区で地上23階、高さ150mとなります。右側の大きい方がB街区で地上28階、高さ173mとなります。他にも地上7階のC街区もあります。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 A街区の建設地です。「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」が建っていましたが、地上からはその姿は見えなくなっていました。解体工期は今月末までとなっています。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 別角度からもう1枚。現地には建築計画のお知らせが設置されており「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」として今年の6月15日着工、2019年7月31日竣工予定となっていました。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
 東側から見た「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建設地です。左後ろの超高層ビルが建っているあたりに東京メトロ銀座線の京橋駅があります。今後八重洲の再開発で超高層ビルが建つと、東京駅周辺の超高層ビル群は京橋まで繋がることとなります。

戸田建設本社ビル
 B街区の建設地となる「戸田建設本社ビル」です。こちらは2021年度着工予定なのでまだまだ解体されることはありません。

(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事_建築計画
 「(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事」の建築計画のお知らせです。施行者は未定となっていますが、常識的に考えて戸田建設になるかと思います。

■(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)京橋一丁目東地区永坂産業京橋ビル新築工事
所在地:東京都中央区京橋一丁目10番他
用途:事務所、美術館、自動車車庫
階数:地上23階、地下2階
高さ:150.00m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接地業鉄筋 コンクリートべた基礎
敷地面積:2,813.74
建築面積:2,200.00
延床面積:47,100.00
建築主:永坂産業
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2016年6月15日着工〜2019年7月31日竣工予定

戸田建設本社ビルの建替えなど「京橋一丁目東地区」の空撮(2015.10.3)と現在状況(2015.10.12)

京橋一丁目東地区の空撮
 今月の3日に撮影した東京駅近くの「京橋一丁目東地区」の空撮です。現在はA街区となる「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」の解体工事が行われています。B街区となる「戸田建設本社ビル」も解体されますが、こちらは2021年度着工のためまだまだ解体はされません。また、「戸田建設本社ビル」の手前もB街区の範囲となっています。他にもC街区があります。


京橋一丁目東地区の配置図
京橋一丁目東地区 配置図[出典:戸田建設]

 それぞれの街区の配置図です。各街区に建設されるビルの概要は以下の通りです。

A街区:地上23階、地下2階、高さ150m、延べ面積約47,100屐2016年度着工、2019年度竣工予定、事業主体は永坂産業
B街区:地上28階、地下3階、高さ173m、延べ面積約101,500屐2021年度着工、2023年度竣工予定、事業主体は戸田建設
C街区:地上7階、地下1階、高さ32m、延べ面積約9,300屐2016年度着工、2018年度竣工予定、事業主体は全国信用協同組合連合会


京橋一丁目東地区の完成予想図
京橋一丁目東地区 完成予想図[出典:戸田建設]

 A街区とB街区の完成予想図です。ガラスカーテンウォールの近代的なビルとなります。

旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)
 10月12日に撮影した解体中の「旧ブリヂストン本社ビル(永坂産業京橋1丁目ビル)」です。2016年1月末までが解体工期となっています。

戸田建設本社ビル
 「戸田建設本社ビル」はシートで覆われていました。修繕工事か何かが始まるのかもしれません。

京橋一丁目東地区の空撮
 最後に東京駅周辺も含めた「京橋一丁目東地区」の空撮です。東京駅周辺では普通の大きさの超高層ビルとなりますが、超高層空白地帯を埋める超高層ビルとなり、東京駅周辺の超高層ビル群が大きく拡大することとなります。毎回同じようなことを書いていますが、今後は八重洲、常盤橋地区の再開発が始まります。それらが完成する頃にはまだ表に出ていない再開発ビルも建っている可能性もあり、巨大な超高層ビル群が誕生しているかもしれません。

■京橋一丁目東地区の物件概要■
計画名:京橋一丁目東地区
所在地:東京都中央区京橋1丁目7,8,9,10の一部

[A街区:旧ブリヂストン本社ビルの建て替え]
用途:事務所、文化施設、駐車場等
階数:地上23階、地下2階
高さ:約150m
敷地面積:約2,815
延床面積:約4万7100
事業主体:永坂産業
工期:2016年度着工〜2019年度竣工予定

[B街区:戸田建設本社ビルの建て替え]
用途:事務所、店舗、文化施設、駐車場等
階数:地上28階、地下3階
高さ:約173m
敷地面積:約6,150
延床面積:約101,500
事業主体:戸田建設
工期:2021年度着工〜2023年度竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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