(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
完成予想図[出典:建設通信新聞]

 約1年前の建設通信新聞に掲載された「(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)」(地上33階、高さ113.80m)の完成予想図です。1階にカフェ、2階に保育所、シェアオフィスなどが入る総戸数約300戸のタワーマンションで、2021年2月中旬竣工予定となっています。現地では建築計画のお知らせも設置されており今年の8月には着工予定です。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 これは約3年前の空撮ですが、現在の有明地区には東京建物による3棟のブリリアシリーズのタワーマンションが建っています。左から順に

・ブリリアマーレ有明(地上33階、最高高さ119.117m)
・ブリリア有明スカイタワー(地上33階、最高化高さ118.27m)
・ブリリア有明シティタワー(地上33階、最高高さ119.4m)

で、「(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)」は有明地区では4棟目のブリリアシリーズのタワーマンションとなります。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 建設地はヤマト運輸の隣のこの三角形の土地です。写真上部にギリギリ見えているのが最寄り駅となるゆりかもめ「お台場海浜公園」駅です。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 昨日撮影した「(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)」の建設地です。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 隣の「有明スポーツセンター」の敷地内から見た建設地です。現地作業工程を見ると準備工事となっていました。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 仮囲いの透明部分からも中を見ることが出来ました。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
 左が東京建物と住友不動産による「ブリリア有明シティタワー」、右が東京建物と東武鉄道による「ブリリア有明スカイタワー」と東京建物と伊藤忠都市開発による「ブリリアマーレ有明」です。ここは東京建物単独のタワマンなので「ブリリアタワー有明」といった名称もありそうです。

(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)有明北2-1-A街区計画(Brillia有明)
所在地:東京都江東区有明1丁目3-16
用途:共同住宅、駐車場、保育園、店舗等
総戸数:約300戸
階数:地上33階、地下1階
高さ:113.80m
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:4,913
建築面積:1,275.46
延床面積:30.629.17
建築主:東京建物
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
工期:2018年8月上旬着工〜2021年2月中旬竣工予定