都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)の完成予想図
(仮称)竹芝地区開発計画 完成予想図の完成予想図[出典:東急不動産、鹿島建設]

 竹芝で建設中の「(仮称)竹芝地区開発計画」の完成予想図です。海側に描かれいる大きな超高層ビルが数日前に当ブログに載せた「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)で、その左側の小さい方が「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)です。

 この完成予想図が発表された当時の住宅棟は地上21階、高さ約100mの規模で計画されていました。フロア構成として子育て支援施設、シェアハウス、賃貸住宅、サービスアパートメントが計画されていましたが、今もその構成で計画されているのかは不明です。建築計画のお知らせの用途では共同住宅、店舗、保育所となっています。

竹芝
 世界貿易センタービルから撮影した竹芝方面の眺めです。タワークレーン1基で建設中のビルが業務棟で、そこより海側が住宅棟です。

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)
 「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」にズームです。着工予定は2018年4月2日で以前はこの場所に業務棟の外装モックアップが設置されたりしていました。

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)
 ゆりかもめ「竹芝」駅から見た住宅棟の建設地です。「東京都公文書館」の跡地です。

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)
 反対側から撮影。正面の超高層ビルは「ニューピア竹芝サウスタワー」(地上21階、高さ99.1m)です。

歩行者デッキ工事
 最初の完成予想図に描かれていますが同再開発では浜松町駅から続く歩行者デッキが建設されます。現在はその歩行者デッキも建設中です。

歩行者デッキ工事
 首都高を超える歩行者デッキだけあって柱が高いです。隣には旧芝離宮恩賜庭園があるので、どんな眺めになるのか楽しみなペデストリアンデッキです。

(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。東京オリンピック前には完成予定です。

■(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番3号(地番)
用途:共同住宅、店舗、保育所
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m(最高70m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,434.49
建築面積:2,223.44
延床面積:19,560.41
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション、鹿島建設
工期:2018年4月20日着工〜2020年6月30日竣工予定