(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画 断面図
(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画 断面図[出典:横浜市]

 本日より(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画に係る環境影響評価準備書の縦覧が開始されました。縦覧期間は2017年12月15日〜2018年1月29日までで、期間中は下記の横浜市環境創造局のHPでも見ることができます。

 「(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画」は日本貨物鉄道及び三井不動産レジデンシャルによる「東高島駅北地区」の再開発で、地上52階、高さ約180m(最高高さ約195m)のC-2地区B棟、地上42階、高さ約150m(最高高さ約165m)のC-2地区A棟、地上47階、高さ約165m(最高高さ約180m)のC-1地区が計画されています。予定工期は2021年度〜2025年度までとなっています。

▼横浜市環境創造局:環境アセスメント(2017年12月15日)
(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画に係る環境影響評価準備書の縦覧について(12/15〜1/29)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/asesu/jigyou/77/jyunbi-jyuran.html


(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画 施設配置計画図
(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画 施設配置計画図[出典:横浜市]

 C地区全体の敷地面積約28,100屬紡个靴瞳築面積は約11,600屬如△海稜枌嵜泙里茲Δ3棟のタワーマンションが配置されます。C地区全体の延床面積は約225,000屬箸覆辰討い泙后

 当初は地上49階、高さ約165m(最高高さ約185m)のトリプルタワーで計画されていましたが、計画が延期され今の規模に変更となっています。


(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画
 「(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画」の計画地の空撮です。写真中央下の線路沿いの運河のような場所一帯が計画地です。海側のタワーマンション群は「コットンハーバータワーズ」で、最も高いもので地上38階、高さ119.43mなので、同計画では3棟全てがそれよりも遥かに高くなります。

(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画
 計画地と「コットンハーバータワーズ」の間にある線路はJR貨物の「東高島」駅で、目の前が駅という立地ですが貨物駅のため一般の駅としてはJR「東神奈川」駅と京急「仲木戸」駅が最寄り駅となります。

(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画
 このように計画地は空撮右下のヨコハマポートサイド地区からも近い位置ですが、現在はJR貨物の敷地のため真っ直ぐ行くことはできません。同計画では新しい道路が整備され真っ直ぐ行けるようになるようです。そうなると横浜駅方面が少し近くなります。

 駅からはそこそこ距離があり何もない場所だったため「コットンハーバータワーズ」はかなり安かった記憶がありますが、ここはどうなるんでしょうね?

■物件概要■
計画名:(仮称)東高島駅北地区 C地区棟計画
所在地:横浜市神奈川区星野町及び神奈川一丁目地内
用途:住宅施設、商業施設公益的施設等
事業者:日本貨物鉄道、三井不動産レジデンシャル
工期:2021年着工〜2025年竣工予定

[C-1地区]
階数:地上47階、塔屋2階、地下2階
高さ:約165m(最高高さ約180m)
敷地面積:約10,000
建築面積:約4,300
延床面積:約87,000

[C-2地区A棟]
階数:地上42階、塔屋2階、地下2階
高さ:約150m(最高高さ約165m)

[C-2地区B棟]
階数:地上52階、塔屋2階、地下2階
高さ:約180m(最高高さ約195m)

[C-2地区A棟・B棟]
敷地面積:約17,100
建築面積:約7,300
延床面積:約138,000