超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画

地上35階「プレミストタワー白金高輪」の建設状況(2020.5.31)

プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「白金高輪」駅徒歩1分の位置で建設中のタワーマンション「プレミストタワー白金高輪」(地上35階、高さ131.10m)の完成予想図です。デザインコンセプトは「灯台」でスマートな外観となっています。バルコニーが少なめなのも特徴的です。売主は大和ハウス工業で8月下旬から販売開始予定となっています。



プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 高層部の完成予想図です。



プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 低層部は高級感のある質感となっています。3階部分には共用施設が配置されます。



プレミストタワー白金高輪
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジは明るそうですね。夜はどんな感じになるのでしょうね?



プレミストタワー白金高輪
敷地配置CG[出典:公式HP]

 左下(南西角)の「白金高輪」駅の出入り口に一番近い側にメインエントランスが設置されます。徒歩1分表記ですが30秒くらいで行ける距離です。

 近くには「白金高輪」駅直結のタワーマンション「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)がありますが、改札までは地下通路をそこそこ歩くので、改札までの距離で考えると「白金高輪」駅まで一番近いタワーマンションと言えそうです。



プレミストタワー白金高輪

 2019年12月14日にヘリから撮影した「白金高輪」駅方面です。矢印を付けた赤い網掛け部分が「プレミストタワー白金高輪」の建設地です。



プレミストタワー白金高輪

 こちらは2019年11月30日にヘリから撮影した「プレミストタワー白金高輪」の建設地です。写真中央が建設地で斜めに道路が交差している箇所に駅への出入り口があります。広い道路が真っ直ぐ続いていますが、上から左下にかけての道路が桜田通りで、下に真っ直ぐ続く道路は麻布通りとなっています。

 また、道路を渡ったところの建設現場は昨日のブログに載せた「<ザ・パークハウス 高輪タワー」(地上26階、最高高さ96.63m)の建設地です。



プレミストタワー白金高輪

 2020年5月31日に現地から撮影した「プレミストタワー白金高輪」の建設地です。中央に見えているのが「白金タワー」です。



プレミストタワー白金高輪

 ここは2013年に建築計画のお知らせが設置され、当時の計画規模は地上37階、高さ147.14mで2015年6月1日着工、2018年4月30日竣工予定でした。結局は今の規模に少し縮小して2019年8月に着工しています。2013年から撮影に通っていたのでようやくここまで来た感があります。



プレミストタワー白金高輪

 反対側の麻布通り側から撮影。



プレミストタワー白金高輪

 少し移動すると「ザ・パークハウス 高輪タワー」のタワークレーンが見えます。



白金高輪駅周辺の空撮

 最後は白金高輪駅周辺の空撮です。白金高輪駅周辺では現在、以下の3棟のタワーマンションが建設中です。

黄色:白金ザ・スカイ(地上45階、高さ156.10m、2022年12月下旬予定)
青色:プレミストタワー白金高輪(地上35階、高さ131.10m、2022年11月上旬竣工予定)
緑色:ザ・パークハウス 高輪タワー(地上26階、最高高さ96.63m、2021年11月中旬竣工予定)


 それに加えて以下の2箇所で大規模なタワーマンション計画もあります。

赤色:白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業(地上40階、高さ約140m、2025年度竣工予定)
ピンク:三田五丁目西地区市街地再開発(マンションを中心とした施設を検討中)


 他にもこの赤い網掛けのもうちょっと上の見えていない場所では「(仮称)日興パレス建替計画」(地上23階、最高高さ80.14m、2023年9月竣工予定)もあります。全部が完成すると山手線内側に巨大なタワーマンション群が誕生します。



プレミストタワー白金高輪 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プレミストタワー白金高輪
計画名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107番1(地番)
用途:共同住宅、物販店舗、食堂又は喫茶店、サービス店舗、その他
総戸数:280戸
階数:地上35階、地下3階
高さ:131.10m
敷地面積:2,047.68
建築面積:1,138.78
延べ面積:29,792.95
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
売主:大和ハウス工業
設計者:西松建設 一級建築士事務所
施工者:西松建設
工期:2019年8月19日着工〜2022年11月上旬竣工予定
入居:2023年1月下旬予定

白金高輪駅徒歩1分!地上35階「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」が2019年8月に着工!

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
完成予想図[出展:R.E.port]

 高輪一丁目で計画されているタワーマンション「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」(地上35階、高さ135.64m)が2019年8月に着工すると大和ハウス工業より発表がありました。

 建設地は東京メトロ南北線、都営三田線「白金高輪」駅から徒歩1分の場所で「パシフィック高輪マンション」と「トーア第2高輪マンション」の共同建替え事業となります。隣接する3敷地を含めた敷地面積2,047.66屬紡个靴瞳築面積は829.44屐延べ面積29,823.698屬巴肋35階、地下3階、総戸数284戸のタワーマンションとなります。

 住宅部の専有面積は29.73屐117.15屐間取りは1R〜4LDKで大和ハウス工業が取得する保留床は分譲マンションとして販売されます。建替え前の戸数は両棟合わせて156戸ですが地権者住宅が何戸になるかの記載はありませんでした。

 建築主は高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合で参加組合員として大和ハウス工業が参画しています。企画・基本設計はHOU一級建築士事務所、設計・監理は西松建設、東京設計コンサルタントJV、施工者は西松建設、2023年1月の竣工、2023年3月の引渡し予定となっています。

※各面積の数値は5月26日に時点の現地建築計画のお知らせの値を優先しています。

▼日経新聞:プレスリリース(大和ハウス工業:2019年7月29日)
大和ハウス、「高輪一丁目共同建替計画施行再建マンション」の工事着工



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 2019年5月26日に撮影した「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建設地です。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 こちらは建替えが報道されてすぐの2013年8月11日の建設地です。左が「トーア第2高輪マンション」(地上11階、総戸数93戸、1979年竣工)、右が「パシフィック高輪マンション」(地上11階、総戸数63戸、1970年竣工)です。

 この当時は地上37階、高さ147.14mで2015年6月1日着工、2018年4月30日の竣工予定で計画されていました。それが少し規模縮小となり4年ほど遅れて着工となります。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 仮囲いの中です。約2ヶ月前の撮影なので今はまた違った感じとなっているかと思います。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 桜田通り沿いから撮影。奥に見えているのは「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)と「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)です。また、この撮影場所の背後は三菱地所レジデンスによるタワーマンション「(仮称)港区高輪1丁目計画」(地上26階、最高高さ96.63m)の建設地となっています。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 近くの歩道橋から撮影。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画

 この少し見えている部分が「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建設地となります。

 同日に「白金ザ・スカイ」(地上45階、高さ156.10m)の着工のニュースがありましたが、白金高輪駅周辺では他にも複数のタワーマンションが計画されており、将来的には巨大なタワーマンション群が誕生します。立地的にファミリー向けの大半は億超えとなるかと思いますが普通にどんどん売れてしまうんですかね。周りにそういった物件を購入できる人がいないので別世界といった感じです。



(仮称)高輪一丁目共同建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107-1,107-11外
用途:共同住宅、店舗
総戸数:280戸
階数:地上35階、地下3階
高さ:135.64m(最高部高さ135.64m)
敷地面積:2,047.66
建築面積:829.44
延べ面積:29,823.698
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
参加組合員:大和ハウス工業
設計者:西松建設・東急設計コンサルタント設計共同体
施工者:西松建設
工期:2019年2月20日着工〜2022年11月30日竣工予定

地上35階「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の既存建物解体状況(2019.2.23)

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 白金高輪駅2番出入口のすぐ近くに建設されるタワーマンション「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」(地上35階、高さ135.64m)の建設地です。トーア第2高輪マンション、パシフィック高輪マンションなどの跡地です。

 背後に見えるタワーマンションは「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)、緑色のビルは「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)です。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 目の前の桜田通りを少し白金高輪駅側に行った場所から撮影。この右奥くらいになると思いますがそこには昨日のブログに載せた「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ156.1m)のタワーマンションが建設されます。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 このように既存建物の解体はほぼ終わっているようでした。ただ、撮影時は建築計画の着工予定の2月20日を過ぎていましたが、施工者は未定となっており着工しているのかは不明です。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 反対側から撮影。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 ちょうど3箇所の工事現場が重なっており広大な建設現場のようにも見えます。真ん中は三菱地所レジデンスによるタワーマンションで「(仮称)港区高輪1丁目計画」(地上26階、最高高さ96.63m)が建設中です。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 近くの歩道橋から見た「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建設地方面です。建築面積は829.44屬里燭35階建てタワーマンションとしてはスラットした外観となりそうです。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。設計者はHOU一級建築士事務所、施工者は未定となっていますが、東京都環境局のHPでは設計者は西松建設・東急設計コンサルタント設計共同体、施工者は西松建設となっています。

■物件概要■
名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107-1,107-11外
用途:共同住宅、店舗
総戸数:280戸
階数:地上35階、地下3階
高さ:135.64m(最高部高さ135.64m)
敷地面積:2,047.66
建築面積:829.44
延べ面積:29,823.698
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
設計者:HOU一級建築士事務所?西松建設・東急設計コンサルタント設計共同体?
施工者:西松建設?
工期:2019年2月20日着工〜2022年11月30日竣工予定

既存建物解体中!地上35階「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の様子(2018.10.28)

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 約3年前の撮影ですが白金高輪駅周辺の空撮です。左のタワーマンションは「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)で、緑色のビルは「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)、そして赤色を付けた部分では「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」(地上35階、高さ135.64m)が計画されています。

 「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」は2015年6月の着工予定だったのですが解体工事すら始まることはありませんでした。それが現地ではついに解体工事が始まっています。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の計画地です。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 3月7日までの工期で解体工事が行われています。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 建築計画のお知らせが設置された当初は地上37階、高さ147.14m、延べ29.179.414屬任靴燭、現在の数値を見ると地上35階、高さ135.64m、延べ29.823.698屬箸覆辰討り、高さと階数は減りましたが延べ面積が少しだけ増えています。以前の建築計画のお知らせと見比べると他にも色々と変更が入っています。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 2019年2月20日着工、2022年11月30日竣工予定です。数日前に載せた「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ156.1m)は2023年3月31日竣工予定です。両棟とも同じ頃に竣工ですがどういった価格帯で攻め合うのか見ものですね。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。設計者はHOU一級建築士事務所、施工者は未定となっていますが東京都環境局のHPでは設計者は西松建設・東急設計コンサルタント設計共同体、施工者は西松建設となっています。

■物件概要■
名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107-1,107-11外
用途:共同住宅、店舗
総戸数:280戸
階数:地上35階、地下3階
高さ:135.64m(最高部高さ135.64m)
敷地面積:2,047.66
建築面積:829.44
延べ面積:29,823.698
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
設計者:HOU一級建築士事務所?西松建設・東急設計コンサルタント設計共同体?
施工者:未定?西松建設?
工期:2019年2月20日着工〜2022年11月30日竣工予定


■お知らせ■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!書店で見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな超高層ビビルから釜山で建設中だったタワーマンションの建設中の様子をもう1枚載せておきます。

着工予定を過ぎた「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 白金高輪駅のすぐ近くの「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」(地上37階、高さ147.14m)の計画地です。

 「トーア第2高輪マンション」(地上11階、総戸数95戸、1979年6月竣工)や「パシフィック高輪マンション(第3白川ビル)」(地上12階、総戸数60戸、1970年11月竣工)などの建て替えです。建築計画のお知らせでは2015年6月1日着工予定となっていましたが、撮影した6月14日時点では着工どころか解体する気配すらありませんでした。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画
 反対側から見た「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の計画地です。このように解体される感じは全くありませんでした。

(仮称)高輪一丁目共同建替計画 建築計画のお知らせ
 「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」の建築計画のお知らせです。工期が遅れるだけで計画通りの規模のタワーマンションが建設されるのか、規模縮小などになるかはわかりません。

■(仮称)高輪一丁目共同建替計画の物件概要■
建築物の名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107-1,107-11他
用途:共同住宅、店舗
階数:地上37階、地下3階
高さ:147.14m(最高部高さ147.14m)
敷地面積:2,195.25
建築面積:829.25
延べ面積:29,179.414
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画連絡協議会
設計者:株式会社HOU一級建築士事務所
施工者:未定
工期:2015年6月1日着工〜2018年4月30日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク