(仮称)竹芝地区開発計画
 「世界貿易センタービル」の展望台から見た建設中の「(仮称)竹芝地区開発計画」(地上40階、高さ208.83m)です。タワークレーン3基で鉄骨がどんどん組まれはじめています。

(仮称)竹芝地区開発計画
 現地看板を撮影した完成予想図です。低層部の海側はこのように階段状のテラスが設置されます。また、最上階の海側にはラウンジが設置されますがオフィスビルの入居者専用かと思います。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)
 地上から見た「(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)」です。角地の柱は「浜松町」駅まで繋がるペデストリアンデッキの柱です。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)
 まずは首都高側からどんどん鉄骨が組まれていっています。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)
 階段状のテラスとなる場所はまだまだ鉄骨は組まれなさそうな雰囲気でした。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)
 建設地は都有地である「都立産業貿易センター浜松町館(都産貿:とさんぼう)」「東京都計量検定所」の跡地で約70年間の定期借地となります。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)
 ゆりかもめ「竹芝」駅から見た「(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟)」です。

(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟)
 手前の「東京都公文書館」の跡地は「(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)の建設地となっています。

(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟)
 当初は地上21階、高さ約100mで計画されており、そのときのフロア構成は子育て支援施設、シェアハウス、賃貸住宅、サービスアパートメントとなっていました。今もその構成かは不明です。

(仮称)竹芝地区開発計画
 もう一度「世界貿易センタービル」の展望台からの眺めです。「(仮称)竹芝地区開発計画」までの間には「旧芝離宮恩賜庭園」があります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 その隣の道路沿いに「浜松町」駅と「竹芝」駅を繋ぐペデストリアンデッキが建設されます。現在はその柱が建ち並んでいます。

(仮称)竹芝地区開発計画
 地上から見るとこのような感じです。

(仮称)竹芝地区開発計画
 そして現地看板のイメージパースを見ると屋根付きで「旧芝離宮恩賜庭園」を望めるペデストリアンデッキとなるようです。階段状のテラスも楽しみですがこのペデストリアンデッキも楽しみの一つです。

(仮称)竹芝地区開発計画(業務棟) 建築計画のお知らせ
 業務棟の建築計画のお知らせです。

■業務棟の物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定


(仮称)竹芝地区開発計画(住宅棟) 建築計画のお知らせ
 住宅棟の建築計画のお知らせです。

■住宅棟の物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(住宅棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番3号(地番)
用途:共同住宅、店舗、保育所
階数:地上18階、地下0階
高さ:60m(最高70m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,434.49
建築面積:2,223.44
延床面積:19,560.41
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション、鹿島建設
工期:2018年4月20日着工〜2020年6月30日竣工予定