西麻布三井ビルディング

 2016年10月15日にヘリから撮影した西麻布方面です。中央の周辺では一番大きなビルが「西麻布三井ビルディング」(地上19階、高さ78.95m)で現在は解体されていますが、跡地には三井不動産レジデンシャルによって「(仮称)港区西麻布四丁目計画」として地上36階、最高高さ128.43m、延べ46,480.00屬陵料老人ホームが建設されることになりました。

 三井不動産レジデンシャルでは2017年4月にシニアレジデンス事業部が新設し、「シニアのためのサービスレジデンス」の専用ブランド「パークウェルステイト」を展開中です。ここも「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」として開発が行われることが発表されています。



西麻布三井ビルディング

 2019年1月17日にセスナから撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。左上は六本木ヒルズです。



(仮称)港区西麻布四丁目計画

 こちらは2019年12月14日にヘリから撮影。場所は六本木ヒルズと渋谷の中間くらいで、六本木駅からも渋谷駅からもそこそこ距離がある場所です。一番近い駅は表参道駅となりますが徒歩13分程度で都心の駅空白地帯となっています。

 跡地に建設される「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」は有料の老人ホームとなるので、ここに住む人にとっては通勤は関係ないと思うのでこういった場所はちょうど良いのかもしれないですね。そして入所するには億単位の資産がある人達となると思うので、毎回タクシー移動でも経済的には何ら問題ないかと思います。



西麻布三井ビルディング

 約1年前の2019年3月21日に現地で撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。



西麻布パークタワーズ

 右側の「西麻布三井ビルディング」は「西麻布パークタワーズ ウエスト」とも呼ばれており、左がタワーズのもう片方「西麻布パークタワーズ イースト」となっています。



西麻布パークタワーズ

 解体工事のお知らせと一緒に設置されていた環境測定位置図です。



西麻布三井ビルディング

 六本木ヒルズから見た渋谷方面です。写真下の解体中のビルが「西麻布三井ビルディング」です。本当は解体前の写真を載せたかったのですが探し切れませんでした。

 中央の道路は首都高渋谷線と六本木通りで、その道路を挟んだ右隣の他よりちょっと背の高いビルが富士フイルムの西麻布本社「富士フイルム西麻布ビル」(地上18階、高さ70.1m)です。



西麻布三井ビルディング

 2019年5月12日に六本木ヒルズから撮影した「西麻布三井ビルディング」です。ここから時系列に載せていきます。



西麻布三井ビルディング

 2019年7月20日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年9月14日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年10月26日撮影。

 解体工事のお知らせでは2018年6月9日〜2019年11月30日までの工期となっていました。



西麻布三井ビルディング

 こちらは2020年2月1日に渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」から見た六本ヒルズ方面です。写真中央下でタワークレーンが見えている場所が「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」(地上36階、最高高さ128.43m)の建設地となります。100mを超えるような超高層ビルがない場所のため西麻布のランドマーク的な建物となりそうです。



西麻布三井ビルディング

 こちらも上の写真と同様に解体工期を過ぎた2019年12月14日の撮影ですがまだタワークレーンが残っているようでした。今、現地はどのような状況なんでしょうね?土日には不要不急の外出を控えているため撮りに行けないのが残念です。仕事で近くを通ることがあればついでに撮れるんですけどね。

 下記の物件概要はモエストロさんにツイッターのリプで教えて頂きました。早く現地に行ける日が来て欲しいです。

■物件概要■
仮称:(仮称)パークウェルステイト西麻布計画
計画名称:(仮称)港区西麻布四丁目計画
所在地:東京都港区西麻布四丁目168-1番地14筆
用途:有料老人ホーム
階数:地上36階、地下1階
高さ:124.80m(最高高さ128.43m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,018.51
建築面積:2,900.00
延床面積:46,480.00
建築主:三井不動産レジデンシャル シニアレジデンス事業部
設計者:大林組
施工者:未定
工期:2021年2月1日着工〜2024年2月29日竣工予定