超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業B街区

まだまだ続く渋谷の再開発!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2019.11.24)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷では「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷パルコ」が開業して話題となりましたが渋谷ではまだまだ再開発が続いています。これはその中の一つで現地看板を撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左が地上39階、高さ179.97mとなるA街区で右が地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。

 A街区の低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなり、B街区は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして中層部から高層部が住宅、サービスアパートメントとなります。事業主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 場所は渋谷駅の目の前で山手線外側の恵比寿方面側です。右下のC棟は教会で隣には広場も整備されます。また、A棟とB棟の間には道路も整備され、A棟とB棟は広場とデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 11月1日にオープンした展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。下がA街区で中央がB街区、そしてタワークレーンが見える場所がC街区です。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅から見るなら外回りのホームと思うかもしれませんが、建設地が見えるのは内回りの恵比寿側の端となります。さらに恵比寿側になりますが埼京線のホームに行っても建設地を見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 既に着工していますが地下部分にはまだまだ既存構造物が残っています。また、右側に歩道橋が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。この撮影に使った歩道橋は架替え工事が行われていますが、この左側部分は今週の火曜に開通しているはずです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 撮っているときに山手線の車両がちょうど通りましたが、駅のすぐ隣が建設地ということがよくわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 毎回思いますがこういった地下の既存構造物は全部キレイに撤去するんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 同じ歩道橋から夜景バージョンです。建設地の周りが桜丘にちなんでピンクにライトアップされていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この歩道橋からしか見ていませんが坂の上までずっとピンクのライトアップが続いていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 場所は変わって「渋谷ストリーム」から見た建設地です。前は見やすい場所でしたが埼京線ホームの工事によって見づらくなっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 地上から撮影。仮囲いのところでバンザイして撮影したため少しブレてしまいました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 坂の上の仮囲いでバンザイして撮影。こちらはキレイに撮れました。こうして色々な場所から撮影できる建設地はなかなかないので、ここは基礎段階から建設状況を追うのが楽しそうな現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。左の白いマンションは再開発には参加していませんが、中央の2棟のビルは再開発に参加しており今後解体されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区はA街区と比べてあまり良い撮影スポットがありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 ただ、建設地は坂の上なので地上部の建設が始まると見やすそうな場所です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 C街区の教会棟は先行して建設中で2020年5月15日竣工予定となっています。B街区の建設地には「中渋谷教会」がありまだ解体されていないので、ここが完成して移転した後に現在の「中渋谷教会」が解体されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。補助第18号線レベルを1階とした場合は地上30階、地下1階との記載があるので、運用上は地上30階建てとなりそうです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2019.10.5)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。左が地上39階、高さ179.97mとなるA街区、右が地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。場所は渋谷駅の山手線外側の恵比寿方面側で、現在の埼京線渋谷駅の目の前です。

 A街区の低層部は商業施設、中高層部オフィスビルとなり、B街区は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして真ん中あたりから上が住宅、サービスアパートメントとなります。事業主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で、組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 既に着工していますが既存ビルの解体工事も行われています。ただ、これだけの既存建物がありましたが街区内の道をほぼ廃道して解体工事を行ったため、数棟を残してほぼ既存建物は姿を消しています。廃道されていない道は軍攻茲29と30の間とそこから右に行く道だけです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 完成時にはこのような配置となります。右下のC棟は教会となります。A街区とB街区の間には広い道路も整備され、そして上のまだ廃道されていないあたりの道路上には「(仮称)さくらにぎわい広場」も建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 埼京線の渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 道路を挟みますがこのように線路のすぐ隣が建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 A街区の既存ビルは地下部以外は解体が終わっていそうでしたが、B街区では既存ビルの解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ちなみにB街区設置されていた作業予定では今週の10月7日が起工式となっていました。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。「渋谷ストリーム」から撮影しました。良い観察スポットだったのですが埼京線のホーム上に鉄骨が組まれて始めて見えづらくなってきました。



IMG_5226_(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅に近い側です。まだ地下部分の構造物が残っているのが見えます。こうゆうのってどこまでキレイに解体するんでしょうね?色々な工事現場を見てきましたが未だに謎です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この渋谷駅側は歩道橋からキレイに見ることができたのですが、大きな目隠しが設置されてしまっていました。立ち止まって見る人も多かったようなのでその防止策ですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋を移動すると少しだけ中を覗くことができました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区方面は丘の上となっておりその途中の坂道から見たA街区です。ここも仮囲いがあるのでカメラをバンザイして持ち上げて撮りました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 鉄骨が組まれ始めるまではここが一番の観察スポットとなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿側から見た建設地です。開いていたゲートから撮りました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。ヤマハのビルなどの解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 反対側から見た建設地です。まだ白い建物が残っていますが…



中渋谷教会

 その建物は「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 このクレーンが設置されている場所がC街区で、2019年7月1日〜2020年5月15日の工期で教会が建設中です。ここ「中渋谷教会」が移転した後に現在の「中渋谷教会」が解体されるものと思われます。



日本経済大学
 「中渋谷教会」の隣には日本経済大学だった建物も残っていますが、今は同再開発の事務所として利用されています。「中渋谷教会」の解体と同時期に解体されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。階数のところに補助第18号線レベルを1階とした場合は地上30階、地下1階との記載があるので、運用上は地上30階建てとなるかと思われます。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

渋谷駅前の既存ビルが解体!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の既存建物解体状況(2019.7.6)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅の山手線外側の恵比寿方面の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。駅前の既存ビルの地上部の解体が終わって視界が一気に広がりました。

 参加組合員として東急不動産が参画する大規模再開発で、この場所はA街区として地上39階、高さ179.97mの超高層オフィスビルが建設され、右奥のB街区には地上29階、高さ133.00mのタワーマンションが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。ここからの眺めも視界が広くなりました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 埼京線の渋谷駅のホームから見た様子です。中央がかつての渋谷のシンボルタワーだった「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)です。右端が渋谷駅周辺の再開発ビルの一つ「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 逆側の坂の上から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)です。この道路が再開発区域の境目となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 坂を下りた場所から撮影。



渋谷

 既存ビルが解体されたため、このように「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)や「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)を見ることができるようになりました。いつも書いていますが既存ビルが解体され、再開発ビルのち上部の建設が始まるまでの間しか見られない景色も再開発探訪の醍醐味の一つです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 現地看板を撮影した完成予想図です。左が地上39階、高さ179.97mのA街区、右が地上29階、高さ133.00mのB街区です。このようにA街区は壁のような超高層ビルになるので先程の景色は今だけです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 この配置図で中央に音楽坂とありますが、そこが先程の坂の上から撮影した場所です。また、C棟とある場所には教会が建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 埼京線の渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)方面です。街区内では大きなビルとなるヤマハのビルなどの解体が始まっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅から一番遠い側から見たB街区です。この角地の一部が教会が建設されるC街区となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 開いていたゲートから撮影。手前は「(仮称)丘の上広場」となるのでB棟の本体は既存ビルがあるあたりかと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 その既存ビルの一つの「中渋谷教会」です。このビルだけは解体される気配が全くありませんでしたが、どういったスケジュールになっているんでしょうね。仮設の教会を建設してから移転、解体とかですかね。よくわかりません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180mオフィスビルと約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の既存建物解体状況(2019.5.18)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅の南西側の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。

 左の超高層オフィスビルが地上39階、高さ179.97mとなるA街区、右の高層部がマンションとなっているのが地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。そして右端の低層の建物が教会となるC街区です。参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:東急不動産]

 以前の完成予想図です。こうして見比べてみると色々と変更されています。これが最終型ではなく完成する頃にはさらなる変更が入っているかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 A-1棟が一番渋谷駅に近く西口国道デッキで駅直結となります。また、A棟とB棟の間には新しい道路も整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 現在は騎攻茵銑験攻茲吠けて既存建物の解体が行われています。軍攻茲29と30の間の道路は残っていますが、その他の道路は廃道して封鎖し一気に解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅西口にある歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。このように既存ビルの解体工事が行われています。この辺りのビルが解体されると背後にチラッと高層部だけ見えている「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)がキレイに見えるようになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 その「渋谷ストリーム」から見た解体工事の様子です。解体工事が終わるとここからの景色もかなり変わりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 タワークレーンの背後がB街区方面となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 埼京線のホームから見た既存建物解体中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 解体用の足場が組まれているヤマハのビルです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 背後のビルは今回の再開発には含まれていないビルです。将来的には「ネクスト渋谷桜丘地区再開発」が始まりますがその再開発にも含まれていません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 山手線の渋谷駅に近い側です。左側に重機が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 最初の解体写真を撮影した歩道橋から見るとこのように見えます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 近くから撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 坂の上から見た同方向です。ここの解体が終わったときの景色はどんな感じになるんでしょうね?背後に見えている「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)がキレイに見えそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ヤマハのビルです。解体中のビルの中では大きなビルですが道路に接しているのはここの部分だけかと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 あちこちで解体が進んでいます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅からは一番遠い場所で教会となるC棟の建設地あたりです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 仮囲いの中を覗くとこのような感じでした。街区を閉鎖して一気に解体は早いですね。こういった地権者が多そうな再開発を見るたびに、よくこれだけの地権者をまとめられたものだと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180mオフィスビル、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の既存建物解体状況(2019.3.2)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:東急不動産]

 渋谷駅桜丘口地区に建設される「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。

 参加組合員として東急不動産が参画している再開発プロジェクトで左のガラスカーテンウォールの超高層オフィスビルがA街区で地上39階、高さ179.97m、右のタワーマンションがB街区で地上29階、高さ133.00mとなります。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
計画地[出典:東急不動産]

 場所はこのように渋谷駅の南西側の一体で渋谷駅や周辺の再開発施設とはペデストリアンデッキで接続されます。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 各棟の配置はこのようになり計画地の真ん中には新しく道路も整備されます。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 現在は騎攻茵銑験攻茲吠けて既存建物の解体工事が始まっていますが、街区内にあった道路を廃道して一気に封鎖しての解体工事のため、これだけの広さの街区全体で解体工が行われています。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 恭攻茲劉┐離咼襪任后渋谷駅西口にある歩道橋のすぐ隣のため一番目立つ解体中のビルです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 奥でも解体工事が始まっているのがわかります。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 今は解体用の足場を組み始めたところでした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 反対側から見た様子です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 「渋谷ストリーム」からこうして「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の計画地を眺めることが出来ます。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 また、「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の目の前に戻ります。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 ここにはかなり古い住宅がありましたがあっという間に解体されました。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 配置計画図で「(仮称)音楽坂」となっているあたりです。ヤマハのビルがあるからそいった名所になっているのでしょうか?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 この「中渋谷教会」も計画地に含まれていますがこの建物だけは解体される気配はありませんでした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 周辺ではこのように解体準備が進んでいます。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 この建物の左側からは…

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 このように重機で解体している光景も見ることができました。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 奥に「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷ストリーム」が見えていますが、解体が進んで来ると今まで見えなかった光景が色々と見えてきそうです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 解体されて今まで見えなかった景色が見えてくるのも再開発ウォッチの醍醐味の一つです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ
 超高層オフィスビルとなるA街区の建築計画のお知らせです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ
 タワーマンションとなるB街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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