(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト 完成予想図[出典:公式HP]

 有明のトリプルタワーマンション「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」の完成予想図です。「有明ガーデンシティ」とも呼ばれていたプロジェクトで国家戦略特区認定事業となっています。左下に描かれているのは徒歩3分の最寄り駅となるゆりかもめ「有明」駅で、他にも徒歩4分りんかい線「国際展示場」駅があり2路線を使用することが出来ます。

 左がウエストタワーで地上32階、中央の板状のタワマンがセントラルタワーで地上33階、右がイーストタワーで地上33階となりそれぞれ最高高さは約120mです。他にも地上5階の共用棟もあり、全体で総戸数1539戸というビッグプロジェクトとなっています。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 5月3日撮影の「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」の建設地です。手前が駅に一番近いウエストタワーの建設地です。「有明」駅まで徒歩3分となっていますが、一番奥のイーストタワーはさらに数分歩くことになります。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 ウエストタワーの建設地にズームです。既に形が見えていました。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 この高さからだと建設状況を見るのはちょっと厳しいですが、セントラルタワーもイーストタワーも同じように工事が進んでいるようでした。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 少し移動して撮影。右の仮囲いにA棟の文字が見えますがウエストタワーのことです。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 大きな門があって一般車両は通行出来ませんが「(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト」の建設地の隣にはこのように道路が整備されました。写真左側にも広大な更地がありますが、商業施設、ホール、ホテル、サービスアパートメントなどが建設される予定となっています。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
 「有明」駅から撮影。首都高を超えた場所にトリプルタワーが建つと景色がガラリと変わりそうですね。

(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクトの物件概要■
仮称:(仮称)東京ベイ トリプルタワープロジェクト
計画名:(仮称)有明北3-1地区(3-1-A街区)計画
所在地:東京都江東区有明2丁目1番
用途:共同住宅、商業、保育施設、駐車場等
総戸数:1539戸
階数:地上32階、地下1階(セントラルタワー)、地上33階(イーストタワー)、地上33階(ウエストタワー)
高さ:114.30m(最高部高さ119.40m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造
基礎工法:場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
敷地面積:32,627.38
建築面積:9,679.71
延床面積:159,366.91
建築主:住友不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
工期:2016年10月中旬着工〜2019年7月下旬竣工予定
入居:2020年2月下旬予定