(仮称)新橋四丁目計画
(仮称)新橋四丁目計画の完成予想図[出典:森ビル]

 環状2号線の「新虎通り(マッカーサー道路)」と日比谷通りが交差する角地に建設される「(仮称)新橋四丁目計画」(地上15階、高さ75m)です。森ビルと大林新星和不動産によるオフィスビル(3〜14階)で1、2階は商業施設となります。新虎通りに面した場所にはテラスが設けられオープンカフェとなり、さらにはイベント開催可能なスペースも開設される予定となっています。ここは新虎通り沿道において推進されている街区の統合・再編を実現する第1号プロジェクトとなります。

▼森ビル:ニュースリリース(2016年7月12日)
新虎通り沿道開発のモデル事業「(仮称)新橋四丁目計画」着工へ

(仮称)新橋四丁目計画
 「虎ノ門ヒルズ」の真下を通る環状2号線の「新虎通り(マッカーサー道路)」の新橋側が「(仮称)新橋四丁目計画」の建設地となります。

(仮称)新橋四丁目計画
 「(仮称)新橋四丁目計画」の建設地です。建設地は「新橋29森ビル」と「日本生命田村町ビル」の跡地で既に解体済みのよう見えますが、解体工期は2017年4月20日までとなっています。ただ7月12日は起工式が行われ着工しているので建設と解体が同時進行となるようです。

(仮称)新橋四丁目計画
 別角度からもう1枚。建設されるビルの屋上にはルーフガーデンが整備されますが、オフィスワーカーのリフレッシュスペースやワークプレイスとなっているので一般の人は行けなさそうです。

(仮称)新橋四丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。地上15階、塔屋1階となっていますが、森ビルのニュースリリースに掲載されている断面図を見ると14階と屋上となっているので屋上が15階として扱われるのかもしれません。

■(仮称)新橋四丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)新橋四丁目計画 新築工事
所在地:東京都港区新橋四丁目1番1外
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上15階、塔屋1階、地下1階
高さ:75m(最高高さ75m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,523.96
建築面積:1,300
延床面積:17,500
建築主:森ビル、大林新星和不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2016年7月12日着工〜2018年9月末日竣工予定