超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

(仮称)丸の内1-3計画

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の既存ビルの解体状況(2017.7.22)

(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ
(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ[出典:国土交通省]

 丸の内1丁目に建設される「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の完成予想図です。


(仮称)丸の内1-3計画 概要図
(仮称)丸の内1-3計画 概要図[出典:国土交通省]

 「(仮称)丸の内1-3計画」は29階建てのタワー棟と8階建てのアネックス棟があり、アネックス棟には店舗が入ります。また、大手町駅直結となり、そのまま地下通路で東京駅などにも行くことが出来るようになります。


(仮称)丸の内1-3計画
 田倉噴水公園の入り口から撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」の計画地です。現在は既存ビル3棟の解体工事が大林組、大成建設、清水建設の共同企業体で行われています。地下部も含めた解体工事の工期は2019年7月31日までとなっています。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 村野藤吾作品でもある解体中の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。地上からは完全に姿を消しています。背後に見える解体中のビルは「東京銀行協会ビル」で別のビルです。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 こちら側から見た方がわかりやすいですかね。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 解体工事に使っていたタワークレーンはまだ1基だけ残っていました。

東京銀行協会ビル
 隣で解体工事中の(地上20階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)です。

東京銀行協会ビル
 まだ新しい部類のビルで見た目的にも古さを感じない外観でした。

東京銀行協会ビル
 そんなビルももうすぐ姿を消すこととなります。

銀行会館
 その隣に建っていた「銀行会館」(地上8階、1965年竣工)の地上部の解体工事は終わっているようでした。

(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)丸の内1-3計画の概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:未定
工期:2017年12月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」みずほ銀行前本店ビルなど既存ビルの解体状況(2017.6.3)

(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ
(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ[出典:国土交通省]

 丸の内1丁目の和田倉噴水公園前に建設される「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の完成予想図です。周辺と同じ高さ約150mの超高層オフィスビルとなります。


(仮称)丸の内1-3計画 概要図
(仮称)丸の内1-3計画 概要図[出典:国土交通省]

 「(仮称)丸の内1-3計画」はタワー棟の他に8階建てのアネックス棟もあり、アネックス棟の方に店舗が入ります。また、左下に都営三田線に直結している図が描かれていますが、三田線以外の駅にも地下通路を通って行くことが出来ます。


(仮称)丸の内1-3計画
 「(仮称)丸の内1-3計画」の計画地です。現在は既存ビル3棟が大林組、大成建設、清水建設の共同企業体で解体工事が行われています。地下部も含めた解体工事は2019年7月31日までの工期となっています。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 解体中の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。村野藤吾作品として知られていましたが、もうすぐ地上部の解体が終わります。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 少し移動してもう1枚。こちら側がアネックス棟の建設地になるのかと思います。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 東京駅に近い側から撮影。横に長いビルだったのでタワークレーン3基を使って解体工事が行われています。

東京銀行協会ビル
 隣の「東京銀行協会ビル」(地上20階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)です。同再開発で解体されるビルの中で一番高いビルかつ一番新しいビルでした。

東京銀行協会ビル
 和田倉噴水公園側から撮影。

東京銀行協会ビル
 大手町側から撮影。こちらは地上部の姿を消すまではまだまだ時間がかかりそうです。

銀行会館
 計画地内で一番小さな「銀行会館」(地上8階、1965年竣工)が建っていた場所です。こちらは地上部の解体工事はほぼ終わっているようでした。

(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。着工は2017年12月上旬予定です。地下部の解体工事と本体の建設工事が同時進行となりそうです。

■(仮称)丸の内1-3計画の概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:未定
工期:2017年12月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」既存建物解体状況(2017.4.8)

(仮称)丸の内1-3計画
 和田倉噴水公園に繋がる橋から撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の建設地方面です。現在は3棟の既存ビルが解体中です。

東京銀行協会ビル
 解体中のビルで一番高い「東京銀行協会ビル」(地上20階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)です。

東京銀行協会ビル
 低層部は旧東京銀行集会所のファサードが保存されていましたが、今はこの部分しか見ることが出来なくなってしまいました。

東京銀行協会ビル
 これは4月8日の撮影ですが北側と東側の中高層部はまだ足場が組まれていませんでした。

銀行会館
 「東京銀行協会ビル」の隣で解体中の「銀行会館」(地上8階、1965年竣工)です。真っ先に地上部の解体が終わりそうです。

みずほ銀行前本店ビル
 村野藤吾作品として知られる「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。

みずほ銀行前本店ビル
 かなり解体が進んできました。以前の報道では高さ約150mのタワー棟の他に、地上8階、塔屋1階、地下4階、高さ約55mのアネックス棟も建設されることとなっています。

(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが解体工事を行っている大林・大成・清水建設共同企業体がそのまま施工も請け負うかと思います。

■(仮称)丸の内1-3計画の概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:未定
工期:2017年12月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」/みずほ銀行前本店ビル・東京銀行協会ビル・銀行会館の解体状況(2017.2.11)

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 解体工事中の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 村野藤吾作品が着々と解体されています。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 反対側から撮影。

東京銀行協会ビル
 その隣に建つ「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)も解体工事が始まります。

東京銀行協会ビル
 低層部では仮囲いが半分程度設置されていました。

東京銀行協会ビル
 ビルの周りはこのような状態でした。

東京銀行協会ビル
 そして屋上にはタワークレーンが設置されていました。ただ、このビルだけ解体工事のお知らせが見当たりませんでしたが、解体工事は大林・大成・清水のJVで行われます。

銀行会館
 「銀行会館」(地上8階、地下4階、1965年竣工)も解体工事が行われています。

(仮称)丸の内1-3計画
 これら3棟の解体後は「(仮称)丸の内1-3計画」として地上29階、塔屋2階、地下4階、最高高さ約150mのタワー棟と、地上8階、塔屋1階、地下4階、高さ約55mのアネックス棟の建設が計画されています。

(仮称)丸の内1-3計画
 それにしても「東京銀行協会ビル」は見た目もキレイで古いわけでもないのにもう解体とはもったいない気がしますね。丸の内・大手町はこれからも超高層ビルへの建て替えが進んでいくかと思います。

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」/みずほ銀行前本店ビルなど既存ビルの解体状況(2016.12.17)

(仮称)丸の内1-3計画
 地上29階、塔屋2階、地下4階、最高高さ約150mのタワー棟と、地上8階、塔屋1階、地下4階、高さ約55mのアネックス棟が計画されている「(仮称)丸の内1-3計画」方面の眺めです。3棟のビルの建て替えでこれから既存ビルの解体工事が行われます。

銀行会館
 その解体される既存ビルの一つの「銀行会館」(地上8階、地下4階、1965年竣工)です。

銀行会館
 撮影した12月17日時点ではまだ解体工事は始まっていませんでしたが、解体工事のお知らせが掲示されていました。

銀行会館 解体工事のお知らせ
 2016年12月19日から2017年6月30日までの工期で解体工事が行われます。解体を行う施工業者は大林・大成・清水建設共同企業体となっています。


東京銀行協会ビル
 こちらの「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)も「(仮称)丸の内1-3計画」の計画地になっているので解体されます。


みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 一足先に解体工事が始まっている「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。こちらも「(仮称)丸の内1-3計画」の計画地に含まれています。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 村野藤吾作品でしたがもう解体用の足場に覆われてビル本体を見ることはできません。

みずほ銀行前本店ビル 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。こちらも大林・大成・清水 建設共同企業体によって解体が行われています。再開発ビルの施工者は見ていですが、このまま大林・大成・清水 建設共同企業体が施工を行うものと思われます。




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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