超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業複合棟-1新築工事

高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2020.6.6)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 田町駅から品川方面へ徒歩5分の位置で建設中の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。既に公式HPもありますが、名称は決定しておらず「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 背後に薄く同じ赤色を使ったデザインのビルが描かれていますが、これは住友不動産の「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。同再開発も住友不動産の超高層ビルのためツインビルの北館か!?となりますが、東側のちょっと離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)があります。



東京三田再開発プロジェクト
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地は「札の辻交差点」のある角地で現在はL字型の歩道橋がありますが、その歩道橋は拡大され芝浦方面に繋がる「札の辻橋」に接続され、そして反対側は高台の三田四丁目方面にも繋がります。

 目の前を通る大きな通りは「第一京浜」で右下に伸びる道路は「三田通り」です。歩道橋からは「三田通り」の先に「東京タワー」が見える有名なスポットとなっています。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」は大きく騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠かれており、地上42階、高さ215mの超高層オフィスビルが建設されるのは騎攻茲箸覆辰討い泙后

 恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園や学校、広場が整備され、高台側の軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 左側の「住富不動産三田ツインビル西館」は今回の再開発には含まれていませんが、同じ住友不動産ということもあり広場や緑地が繋がります。



東京三田再開発プロジェクト

 最寄り駅の「田町」駅前の歩道橋から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」方面です。道路の先にある超高層ビルは「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、この右側あたりに「東京三田再開発プロジェクト」(地上42階、高さ215m)が建設中です。



東京三田再開発プロジェクト

 目の前にある歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。既存ビルは姿を消し重機複数台で建設工事が始まっています。



東京三田再開発プロジェクト

 まだまだ工事序盤といった感じですね。



クウェート大使館

 高台側にはマンションがありましたが、そこも同再開発によって解体されたため「クウェート大使館」の全景が見えるようになっています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 複合棟2の建設地方面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 こちらはまだ既存ビルがあったり、解体中だったりとなっています。既存の学校施設があるので、複合棟2が建設され学校が移転したら残りのビルの解体工事が始まるのかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 学校ではない雑居ビルは解体工事が始まっていました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。木があるため敷地の一部しか見えませんが、地上部の建設が始まると良い観察スポットとなりそうです。ちなみに「三田ツインビル西館」の裏にあるエレベーターを使うと行ける場所です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 高台の「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の建設地です。「旧東急アパート本館・別館」が建っていた場所ですが既に解体されています。



クウェート大使館

 そのためここからも「クウェート大使館」がキレイに見えるようになっています。住宅棟の地上部の建設が始まると見えなくなるので今だけのスポットです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 解体から施工への切り替えで仮囲いの持ち主も変わるタイミングだったようで道路沿いの仮囲いの一部が一時的に撤去されていました。このようにそこそこの高さがあるので、地上9階、高さ31.5mという規模でも実際の高さ感は15階建てくらいはありそうです。



住友不動産三田ツインビル西館

 住宅棟の建設地越しに見た「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。高層部は住友不動産の高級賃貸マンション「ラ・トゥール三田」となっています。公式サイトを見ると6部屋の空きがあり、最上階の東側(海側)の3LDK(183.9)で月額139万円となっています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 ここに建設される住宅棟は分譲202戸、賃貸22戸の計画となっていますが、どれくらいの価格帯になるんでしょうね。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 このマンションなども計画地に含まれているはずですが解体が始まる気配はありませんでした。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 少し坂を下ったところのこの場所までが計画地かと思いますが



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 その坂の途中にある「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 2005年に着工してから未だに建設中のため、サグラダ・ファミリアにちなんで三田のガウディとも呼ばれています。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 ここも計画地に含まれていますが、結局どうなるのか気になるところです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 個人的にはこの場所で完成を見届けたいです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 何年後に完成するのかはわかりませんが(^^;)

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

田町の新ランドマーク!高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2020.3.15)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 田町駅から高輪ゲートウェイ駅方面へ徒歩5分、札の辻交差点で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。既に公式HPが作成されており、今は仮称の「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 背後に描かれている似たようなデザインの超高層ビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。新しく建設されるビルがツインのもう1棟と思うかもしれませんが、山手線などの線路を渡ったところにもう片方の「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)があります。



東京三田再開発プロジェクト
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地の目の前の「札の辻交差点」にはL字型の歩道橋が架かっていますが、その歩道橋は拡大され、芝浦方面へと繋がる「札の辻橋」に接続されます。また、そのペデストリアンデッキは高台の三田四丁目方面にも繋がります。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 同再開発は大きく騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠かれており、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲任后

 恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園や学校、広場が整備され、高台側に位置する軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 左側に描かれている「住富不動産三田ツインビル西館」は今回の再開発区域ではありませんが、同じ住友不動産ということもありこの再開発によって緑地が繋がり一体となった街となります。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点に架かる歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。既存ビルの解体工事は進み地上部からは姿を消しています。



東京三田再開発プロジェクト

 中央にフェンスが見えますがその左側が騎攻茲巴肋42階、高さ215mの超高層オフィスビルが建設されます。



東京三田再開発プロジェクト

 恭攻菠面です。街区内には聖徳学園があるため新校舎の建設・移転後に今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点から見た計画地全体です。



東京三田再開発プロジェクト

 高台側から見た「東京三田再開発プロジェクト」です。ここには木々が生い茂っていましたが一部伐採され眺めがよくなっていました。



東京三田再開発プロジェクト

 ここの再開発は歩道橋と高台があるので基礎工事中でも再開発ウォッチが楽しめそうな場所です。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 この高台側には「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の住宅棟が建設されます。この辺りには「旧東急アパート本館・別館」がありましたが地上部の解体はほぼ終わったようです。

 背後に見える特徴的なビルは「クウェート大使館」です。木が伐採されたことによりきれいに見えるようになりました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 道路側から撮影。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)が目立っていますがこれよりも35mほど高い超高層ビルが左側に建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 仮囲いの中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 高台のため9階建てでもそこそこの高さ感となりそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 坂を少し下ったこの場所までが再開発区域かと思います。途中にはまだ既存ビルが残っています。有名な「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」も途中にありますが、今回の再開発でどうなってしまうんでしょうね。



蟻鱒鳶ル

 その「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。配置図を見るとこの辺りはは公園や広場となるようです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。こちらの施工者は長谷工コーポレーションで今年の6月中旬着工、2024年8月中旬の竣工予定となっています。

空撮あり!高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2019.12.28)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田(田町)で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。住友不動産のサイトでは「東京三田再開発プロジェクト」として公式HPも公開されています。
※ https://office-b.sumitomo-rd.co.jp/tokyo_mita/

 背後に同じような外観の超高層ビルも描かれていますが、これは同じ住友不動産による「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、緑地など連続性のある繋がった再開発となります。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 このように騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区に分けて再開発が行われます。騎攻茲砲歪狭眩悒フィスビルが建設され、恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園・学校、高台に位置する軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 また、歩行者通路の新設や「札の辻交差点」に架かる歩道橋が延伸されてビル直結になるなど歩行者ネットワークが広がります。



東京三田再開発プロジェクト

 2019年12月14日にチャーターしたヘリから撮影した「東京三田再開発プロジェクト」の建設地の空撮です。

 敷地中央に残っている既存建物は聖徳学園です。現在の校舎がある場所は広場予定地のため、手前にある駐車場に校舎を建設し移転後に解体が始まるものと思われます。



東京三田再開発プロジェクト

 少し広角で撮影。左にJRの線路が見えていますが、写真下に行くと田町駅、上に行くと高輪ゲートウェイ駅があります。



東京三田再開発プロジェクト

 田町の超高層ビル群は徐々に広がっています。



東京三田再開発プロジェクト

 既存街区に建つ「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)よりも35mほど高い高さ215mはこの辺りでは最も高い超高層ビルとなるので、田町駅周辺の新しいランドマークとなりそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 反対側からの空撮です。高輪ゲートウェイ駅周辺にも超高層ビル群が建ち並ぶため、将来的には田町から品川までズラッと超高層ビルが並ぶことになりそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 2019年12月28日に現地から撮影した「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。



東京三田再開発プロジェクト

 目の前にある歩道橋から撮影しました。



東京三田再開発プロジェクト

 こうして建設現場を見ることができる歩道橋があって良かったです。



東京三田再開発プロジェクト

 高台側から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。こちらの高台側は住宅棟が建設されます。



東京三田再開発プロジェクト

 既存マンションの解体が進み仮囲いの先には田町駅周辺の超高層ビル群が見えるようになりました。



東京三田再開発プロジェクト

 まだ既存マンションの解体は続きますが全て解体されると一時的に眺めは一変しそうです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 恒例の「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。ここは一体どうなってしまうんでしょうね。個人的にはここに残して欲しいです。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。現地には住宅棟の建築計画のお知らせも設置されていますが超高層棟のみ載せておきます。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

そろそろ着工!高さ215m「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.10.13)

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田(田町)に建設される住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。公式HPでは「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれていますがもちろん正式名称ではありません。

 建設地は「田町」駅から「品川」駅方面、今後は「高輪ゲートウェイ」駅方面と言った方がいいのかもしれませんが、そちら側に徒歩数分の場所です。

 背後に似たような外観のビルが描かれていますが、これは同じ住友不動産の「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、既存街区として一体となるような再開発となります。ちなみにツインビルのもう片方はここではなく山手線の線路を超えた場所に東館があります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 同再開発は騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区があり、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲諒9臈1です。恭攻茲諒9臈2は高さ約22.5mの幼稚園・学校となります。軍攻茲蝋眤翅Δ巴肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 目の前にある歩道橋から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。目の前の第一京浜沿いに既存ビルが2棟がありましたが解体はほぼ終わっているようでした。




三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台では既存マンションが解体中で、その場所が軍攻茲箸覆蟒斬霤錣建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 緑地も整備されることもありかなり広大な敷地となっています。



IMG_6803_三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 恭攻菠面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りには聖徳学園があるため恭攻茲諒9臈2が完成すると移転し、今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台から見た建設地です。歩道橋と高台という見学スポットが2箇所あるのは嬉しい限りです。ただ、歩道橋は同再開発敷地内へ接続されるため通れなくなる時期があるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 超高層オフィスビルとなる複合棟-1の建築計画のお知らせです。10月中旬着工予定なのでそろそろ正式に着工かと思います。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここからは住宅棟側を載せていきます。こちらは既存マンションの解体真っ最中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この辺りは「旧東急アパート本館・別館」でした。高台のため地上部の解体が終わると今まで見えなかった景色が広がるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える赤いビルが「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。複合棟-1はこれを超える高さの215mの超高層ビルとなります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここに建設されるマンションは地上9階、高さ31.5mと普通の高さですが、高台のためプラス5階くらいの高さ感はありそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この秀和のマンションがある辺りも再開発の街区に含まれていますが解体される気配はありませんでした。場所的には住宅棟2の辺りだと思いますが、小規模な建物なので着工まではそこそこの期間があるかもしれません。



アリマストンビル

 ところでこの場所には「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」がありますがこれはどうなるんでしょうね?この再開発でここが一番気になると言っても過言ではありません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 もうちょっと坂を下ったところでも解体工事が行われています。この辺りは広場3か公園2号の場所かと思います。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。超高層ではないので書き写しは省略します。こちらの施工者は長谷工と大林の建設共同企業体となっています。完成予定はオフィス棟より遅い2024年8月中旬となっています。

既存ビル解体中!高さ215m「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.8.3)

三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
外観完成予想図[出典:公式HP]

 三田新たなランドマークとなる住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。公式HPでは「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 「田町」駅から「高輪ゲートウェイ」駅方面に行った場所にある「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)の隣が建設地となります。同じ住友不動産のビルのため同じ赤色を使った超高層オフィスビルとなります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地は東京タワーがキレイに見えることでも有名な「札の辻交差点」の角地で、この完成予想図のように歩行者デッキが拡大され、芝浦方面へと繋がる「札の辻橋」に直接接続され、そして高台の三田四丁目方面へとも繋がります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 同再開発は騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲3つの街区があり、メインとなる超高層ビルが建設されるのが騎攻茲諒9臈1で地上42階、高さ215mの超高層オフィスビルとなります。

 恭攻茲諒9臈2は高さ約23mの幼稚園・学校となります。複合棟2の上にある広場1号あたりには聖徳学園があるため、複合棟2が完成すると移転・解体し、広場の整備が始まるのかもしれません。

 軍攻茲僚斬霤1は地上9階、高さ31.5mの住宅棟1と住宅棟2が建設されます。軍攻茲蝋眤罎里燭當秡愽瑤任發修海修海旅發気あります。

 「三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)は同再開発の整備区域ではありませんが、同じ住友不動産のビルであり今回の再開発によって緑地が繋がり連続した街となります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 「札の辻交差点」から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 「東京三田再開発プロジェクト」(地上42階、高さ215m)の建設地に残っていた既存ビルの解体工事も始まっています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 騎攻茲梁臧分はずっと駐車場として利用されていた場所なので、その既存ビルの解体が終わると一気に敷地全体が見えるようになります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 奥に見えるのが聖徳学園です。勝手な予想ですがこの手前に新校舎が建設され移転後に、現校舎がある場所が広場に整備されるものと思われます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 こちら側も解体が始まっていましたが、このペンシルビルの聖徳大学はどうなるんでしょうね?ここも移転してから解体なんですかね。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 「高輪ゲートウェイ」駅側から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地方面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 「札の辻交差点」の歩道橋から見るとこのような感じとなっています。着工しているようにも見えますが建築計画のお知らせでは10月中旬着工予定となっています。

 そして高台側では既存マンションの解体工事が本格的に始まっていました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 「旧東急アパート本館・別館」には解体用足場が組まれ始めていました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いがあるので何とも言えませんが、この辺りの解体工事が終わると高台のため今まで見えなかった景色が広がるかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 この「秀和三田聖坂レジデンス」も再開発の敷地に含まれていると思うのですが、解体されるような気配は一切ありませんでした。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 一番気になるのはこの「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」ですがどうなってしまうんでしょうね?これはこのまま残して欲しいものです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 このように軍攻菎Δ任皺鯊旅事が本格化しています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は大林組に決定しています。また、着工予定は4下旬だったのが10月中旬へと修正されています。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定


パソコン復帰は諦めて内蔵HDDを旧PCに繋いでメールなど環境を一部復活させました。動かくなったPCは組んでもらったPCで、CPUなどはそこそこいいのを使っているので使える部品は使いつつ10年以上ぶりにPCを組み立ててみるのもありかなと思っています。

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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