超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

麻布台

高さ323m、263m、233m「虎ノ門・麻布台地区」の既存ビル解体状況(2018.10.7)

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
イメージパース[出典:内閣府]

 虎ノ門・麻布台地区で計画されている森ビルと日本郵便による「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。A街区は地上65階、高さ約323mで完成時(2023年3月竣工予定)には高さ日本一の超高層ビルとなります。ただし、2027年度竣工予定の「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m)に高さ日本一の座は奪われることになります。

 また、B-1街区は地上64階、高さ約263m、、B-2街区は地上53階、高さ約233mのタワーマンションとなりこちらはマンションとしては高さ日本一となります。ただし、A街区の高層部もマンションとなり、複合ビルも含めた住宅フロアの高さではこちらが日本一となります。

 総事業費約5792億円の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」は2019年3月着工、2023年3月竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成はこのようになっており、A街区は住宅、事務所、店舗、インターナショナルスクール等、B-1街区は住宅、サービスアパートメント、事務所等、B-2街区は住宅、ホテル等となっています。

・A街区:地上65階、地下6階、高さ約323m、延床面積約461,840
・B-1街区:地上64階、地下6階、高さ約263m、延床面積約187,190
・B-2街区:地上53階、地下6階、高さ約233m、延床面積約187,190
・C街区:地上2〜8階、地下1〜3階、高さ約16〜約43m



虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 このように広大な敷地に各棟が配置されます。神谷町駅に近い側はC街区となっています。また、道路の新しく整備されるため各方面へ移動しやすくなります。



虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワーク
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 道路はもちろんこのように地下通路も整備され、神谷町駅から六本木一丁目駅まで地下通路で接続されます。

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員は森ビルと日本郵便です。森ビルがメインの再開発のため名称は「麻布台ヒルズ」になるのでは?と予想していますが、A街区の建設地は「麻布郵便局」のある場所のため「麻布台ヒルズ森タワー」ではなく「麻布台JPタワー」もあると予想しています。



虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 そんな「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」を東京タワーのトップデッキから撮影してきました。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 地上65階、高さ約323mのA街区の建設地となる「麻布郵便局」です。まだ解体は始まっていません。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 こちらはB-1街区、B-2街区方面です。あちこちで既存ビルの解体が始まっていますがまだまだ既存ビルは残っています。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 C-2、C-3街区方面です。この真ん中の道路を通って解体状況も撮影してきたのでズラッと載せておきます。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 奥の低層の建物が「麻布郵便局」です。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 まだ普通に住んでいる建物も多数あります。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 この場所は「旧財務省六本木住宅」があった場所で配置図には含まれていませんが森ビルが解体しています。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 現地の写真を撮影した翌日に「世界貿易センタービル」の展望台からの眺めです。東京タワーの右側に「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」のビルが建ち並びます。

虎ノ門・麻布台地区 世界貿易センタービルからのイメージ
虎ノ門・麻布台地区 世界貿易センタービルからのイメージ[出典:内閣府]

 将来的にはこのように見えるようになります。ただこの光景を見る前に「世界貿易センタービル」の解体が始まっているかもしれません。


■お知らせ■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!大きな書店の建築コーナーに置いてあると思いますが見つからないときはamazonなど通販でよろしくお願いします!そんな中から1枚。ソウルの夜景です。枚数は多くありませんが夜景も載せています。

高さ323m、263m、233m「虎ノ門・麻布台地区」の既存ビル解体状況(2018.8.18)

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
イメージパース[出典:内閣府]

 虎ノ門・麻布台地区で計画されている「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。A街区は地上65階、高さ約323mで完成時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。2027年度竣工予定の「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m)に高さ日本一の座を奪われますが、数年間の間は高さ日本一の超高層ビルとしてそびえ立つこととなります。

 参加組合員は森ビルと日本郵便で総事業費約5792億円、2019年3月着工、2023年3月竣工予定となっています。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 A街区は高さ日本一の超高層ビルとなりますが、B-1街区は地上64階、高さ約263m、、B-2街区は地上53階、高さ約233mのタワーマンションでこちらはマンションとしては高さ日本一となります。またA街区の高層部もマンションで、複合ビルも含めた住宅フロアの高さではこちらが日本一となります。

・A街区:地上65階、地下6階、高さ約323m
・B-1街区:地上64階、地下6階、高さ約263m
・B-2街区:地上53階、地下6階、高さ約233m
・C街区:地上2〜8階、地下1〜3階、高さ約16〜約43m

 ところでタワーマンションの定義ってどうなっているんでしょうね?A街区は高層部のみ住宅なのでタワーマンションとは呼べないと思っているので、B街区が高さ日本一のタワーマンションだと思っています。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各棟の配置はこのようになっており、緑化となる部分もかなりの面積があります。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワーク
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 またこのように地下通路も整備され、日比谷線「神谷町」駅から南北線「六本木一丁目」駅まで繋がることとなります。「六本木ヒルズ」のような新たな巨大な街が誕生日します。というか、森ビルの再開発なのでここの名称は「麻布台ヒルズ」になるのでは?と思っています。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現地では既存ビルの解体工事があちこちで行われていました。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 これだけ規模をまとめるられるのは凄いことですよね。さすが森ビルといった感じです。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 街区内には稼働している家やマンションがまだありましたが、全戸退去が完了したら街区は閉鎖されもう中には入れなくなるかと思います。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 解体工事中の建物が一番多かった場所です。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 高層マンションの解体も始まっていました。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 配置図には含まれていませんが「旧財務省六本木住宅」も森ビルによって解体され更地になっていました。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 解体工事のお知らせを何箇所か見てみましたがどれも2018年12月31日まででした。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 年末には巨大な更地となっていそうです。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 埋蔵文化財発掘調査中と思われる場所もありました。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 あちこちがこのような状態なのでこれから一気に解体が進みそうな雰囲気でした。

麻布郵便局
 地上65階、高さ約323mのA街区の建設地となる「麻布郵便局」です。

麻布郵便局
 解体工事のお知らせは見当たりませんでしたが、埋蔵文化財発掘調査が行われているようでした。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 六本木ヒルズの展望台から見た「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」方面です。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 このあたりに巨大な超高層が3棟建設されることとなります。「麻布郵便局」の背後の大きな低層の建物は「霊友会釈迦殿」ですが再開発には参加していません。

 東京タワーより10m低いだけの超高層ビル。実際に見る超高層ビル群はどのように見えるのか今から楽しみです。

■全体の概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
地区面積:約8.1ha
工期:2019年3月着工〜2023年3月竣工予定

■A街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 A街区
用途:住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、インターナショナルスクール、駐車場等
総戸数:約80戸
階数:地上65階、地下6階
高さ:約323m
敷地面積:約24,100
延床面積:約461,840

■B-1街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-1街区
用途:住宅、サービスアパートメント、事務所、店舗、駐車場等
階数:地上64階、地下6階
高さ:約263m
敷地面積:約9,600
延床面積:約187,190

■B-2街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-2街区
用途:住宅、ホテル、店舗、生活支援施設、駐車場等
階数:地上53階、地下6階
高さ:約233m
敷地面積:約16,500
延床面積:約167,520

グランスイート麻布台ヒルトップタワーの建設状況(2013年11月21日)

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
麻布台で建設中の分譲のタワーマンション
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上28階、高さ99.95m)です。
外観は低層部以外はほぼ完成しています。

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
六本木ヒルズ」から撮影した「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」です。
1ヶ月ちょっとくらい前の撮影です。

六本木ヒルズから見た東京タワー方面
六本木ヒルズ」からの眺めです。

東京タワー」の左下が「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」です。
その右側で建設中の低層のマンションが「ブランズ麻布狸穴町」(地上8階、高さ28.18m)です。
そしてその背後の白いビルなどがある場所が「ロシア大使館」です。

恵比寿ガーデンプレイスから見た虎ノ門ヒルズ方面
恵比寿ガーデンプレイス」からの眺めです。

東京スカイツリー」の手前が「虎ノ門ヒルズ」(地上52階、最高高さ255.5m)で
さらにその左手前が「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」です。

また、左の大きなビルは「アークヒルズ 仙石山森タワー」(地上47階、最高高さ206.69m)です。
こういった巨大なビルの前では小さく見えてしまいますが
郊外だったら主役になれる高さです。

グランスイート麻布台ヒルトップタワーの物件概要
名称:グランスイート麻布台ヒルトップタワー
所在地:東京都港区麻布台三丁目2番10の一部他(地番)
高さ:高さ99.95m、地上29階(建築基準法上、地上28階、地下1階)
総戸数:166戸(他に管理事務室1戸)
敷地面積:2,314.77
建築面積:792.46
延床面積:19,116.27
構造:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
建築主:丸紅
設計:大林組
施工:大林組
工期:2012年5月初旬着工〜2014年2月竣工予定
入居:2014年4月予定


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「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」の建設状況(2013年6月8日)

東京タワー方面の空撮
今年の1月の撮影なのでちょっと古いですが
東京タワー」方面の空撮です。

そんな東京タワーからも徒歩圏の場所で建設中のタワーマンション
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」の建設状況です。

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上29階、高さ99.95m)です。
建築基準法では地上28階、地下1階です。

ここからの写真でもわかると思いますが急斜面に建設中です。
よってエントランスはメイン通りに面した4階になります。
というわけで現時点での見た目は15階程度に見えますが
実際は20階近くまであるかと思います。

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」の前では
(仮称)港区麻布狸穴町計画」(地上6階、最高部高さ18.21m)
という三菱地所の単身者向けマンションが建設中です。

この場所は良い撮影スポットだったのですが
三菱地所のマンション建設が進んで来たので
この位置からの撮影は今回が最後になりそうです。

ブランズ麻布狸穴町
さらに隣で建設中の分譲マンション
ブランズ麻布狸穴町」(地上8階、高さ28.18m)です。

そのすぐ後ろの東京タワーの隣に見える白いビルは「ロシア大使館」です。
そのため周辺には警官がいっぱいいるので
ロシアが何かやらない限り治安は良いと思います。


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「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」の建設の様子を地上と空から見る

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
東京タワーと六本木ヒルズの間くらいで建設中のタワーマンション
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上29階、高さ99.95m)です。

丸紅の分譲のタワーマンションで
第1期の販売価格は4990万円〜1億6600万円で
占有面積は40.10屐102.39屬任后

最上階には134.17屬離廛譽潺▲狃燦佑あるようなので
そこは2億円を超えそうですね。

グランスイート麻布台ヒルトップタワー
反対側から見た「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」です。

29階ということになっていますが建築基準法上では地上28階、地下1階です。
26階にスカイラウンジが設置されるようですが
29階とした場合の階数だと思います。

また、4階がエントランスで1枚目の道路沿いになります。
なのでメイン通りから見ると25階程度に見えることになります。

六本木ヒルズから東京タワー方面の眺め
六本木ヒルズ」の展望台から見た東京タワー方面です。

東京タワーの左下あたりでタワークレーンが見えるところが
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」です。

六本木ヒルズから見たグランスイート麻布台ヒルトップタワー
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」にズームです。

近くには「麻布郵便局」や「ロシア大使館
東京アメリカンクラブ」などがあり
ブランズ麻布狸穴町」という分譲マンションも建設中です。

ロシア大使館があるので周辺には警官がいっぱいいます。
なので治安はいいところだと思います。

ちなみに「麻布狸穴町」は「あざぶまみあなちょう」と読みます。

麻布台・六本木・赤坂・虎ノ門方面の空撮
麻布台・六本木・赤坂・虎ノ門方面の空撮です。

東京タワーの左の方に行くと
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」があります。

麻布台・六本木・赤坂・虎ノ門方面の空撮
グランスイート麻布台ヒルトップタワー」方面にズームです。
これは1月20日の空撮ですが、そのときはタワークレーン設置中でした。

ときどきこのブログでも取り上げている
六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ249.20m)
は直線距離では結構近いです。

左下の緑地は麻布永坂町で
某社長さんの家などがあると言われています。
噂によると70億円の御殿だとか…
最近はアメリカに108億円の豪邸を購入したとか…


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メールは下記HPにあるアドレスまで。
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