超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

馬車道

もうすぐ完成!地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2020.2.8)

横浜市新市庁舎

 みなとみらい線「馬車道」駅直結となる建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。1〜3階の低層部は市民利用・商業施設、3〜8階の中層部は議会機能、そして9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 建設地の目の前は大岡川となっており、水際線プロムナード、水辺広場、橋詰広場が設けられます。



横浜市新市庁舎

 見ての通りほぼ完成しており2020年4月13日(月)から一部業務を開始し、2020年6月29日(月)に全面的に供用開始予定となっています。



横浜市新市庁舎

 実は3月28日(土)、29(日)に誰でも参加できる内覧会が予定されていましたが、コロナウイルスの影響で新市庁舎内覧会の延期が発表されています。



横浜市新市庁舎

 低層部のこの特徴的な部分は議会棟で3層吹き抜けの議場などがあります。



横浜市新市庁舎

 2階部分にはデッキテラスがあります。高さはありませんがみなみとみらいの超高層ビル群を眺めることができそうです。



横浜市新市庁舎

 背後に見えるのは数日前のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 大川沿いの低層部はなかなか良い空間となりそうです。



横浜市新市庁舎

 ただ道路側はちょっと地味な感じがします。



横浜市新市庁舎

 3層吹き抜けのアトリウムです。このアトリウムから「馬車道」駅のコンコースに行けるようになります。



横浜市新市庁舎

 反対側から撮影。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)との間には樹木が配置されています。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」の「馬車道」駅直結となりますがJR「桜木町」駅も最寄り駅で、駅前に繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



横浜市新市庁舎

 この写真奥の方に行くと「桜木町」駅の駅前広場に出ます。



横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から見た「横浜市新市庁舎」です。左隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。屋上にはヘリポートが設置されています。ほとんどの超高層ビルは着陸はできないRマークですが、ここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなっています。

 塔屋の奥に見える横長の窓の配置が換わっているビルが現在の「横浜市庁舎」でそこからここに移転してきます。移転後は解体せずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとし、敷地内には地上30階、地下1階、高さ160.7mのオフィスビルを新築予定となっています。



横浜市新市庁舎

 ところで「横浜ランドマークタワー」から見ると三角形に見えますが、塔屋部はこのように段差があり半分だけ見えているだけで形は普通の箱型です。



横浜市新市庁舎

 最後は低層部にズームです。ビル本体は完成していると思いますが、今は水辺スペースなど外構整備が進められていました。ビル建設の最終段階です。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月29日全面供用開始予定

北仲に住友不動産・大和地所による最高高さ約162mタワマン「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の建設予定地の様子(2020.2.8)

北仲通北地区(A地区)再開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 画像が小さいですが横浜の北仲通北再開発等促進地区地区計画の完成予想図です。この中で最も背の高いビルが数日前に載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、その右側の赤い枠で囲まれたのが大和地所と住友不動産でによる「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)です。

▼横浜市:環境アセスメント(2020年1月21日)
61.北仲通北地区(A地区)再開発計画 事業内容等修正届出書



北仲通北地区(A地区)再開発計画
断面図[出典:横浜市]

 左のA-A'断面となっているのが「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の断面図です。右のA-4地区は「ザ・タワー 横浜北仲」の断面図です。

 「北仲通北地区(A地区)再開発計画」は地上41階、地下3階、高さ約150m、最高高さ約162m、延床面積約98,960屬覗躙与約400戸のタワーマンションとなり、地上11階、地下1階、高さ約45mのホテルとなる中層部と繋がっており、この断面図には描かれていませんが地上7階、高さ約31mの低層部もあります。

 ところでこの断面図を見た感じだと高層棟部の低層部もホテルとなり中高層部が住宅部となるようですね。規模の割りに戸数が約400戸と少ないのも低層部がホテルだとすると納得です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画
配置図[出典:横浜市]

 配置図を見ると周辺の他の地区とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。A-4地区の文字があるあたりには最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅の出入り口があります。

 計画では2021年11月から解体工事をはじめ、2022年1月に着工、2022年8月から基礎、地下躯体工事が始まり、2023年4月には地上部躯体工事が始まり2025年4月竣工予定となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の手前の駐車場となっている部分が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。横浜ランドマークタワー方面には遮る建物がない眺望抜群のロケーションです。逆に反対側は超高層ビルの壁となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 計画地にズームです。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 地上から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。奥に見える白い建物は「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 建設地の目の前は川となっているので永久眺望と言って良い立地です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 右側は「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、中央は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 それらの超高層ビル前から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地方面です。最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅ですが、この写真の左の方にあるJR「桜木町」駅も徒歩圏です。分譲になるのか賃貸になるのかはわかりませんが、立地と住友不動産ということで安いことは絶対にありません。

■物件概要■
計画名:北仲通北地区(A地区)再開発計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
用途:共同住宅・ホテル・駐車場
総戸数:約400戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:約150m(最高高さ約162m)
建築面積:約5180
延べ面積:約9万8960
建築主:大和地所、住友不動産
設計者:久米設計
工期:2022年1月着工〜2025年4月竣工予定

低層部の「北仲ブリック&ホワイト」は4月23日開業!高さ約200m「ザ・タワー 横浜北仲」の様子(2020.2.8)

ザ・タワー 横浜北仲

 3月から入居開始予定の横浜市最高層タワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から撮影しました。見た目は既に完成しています。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋はマンション本体と同じような外壁のデザインとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 三井不動産レジデンシャル、丸紅による総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲のタワーマンションであっという間に完売しています。最高価格は8億円でした。



ザ・タワー 横浜北仲

 大岡川にかかる「北仲橋」越しに見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 その「北仲橋」の上から撮影。「ザ・タワー 横浜北仲」と書いてきましたが、途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっています。「ザ・タワー 横浜北仲」は5階〜45階、52階〜58階部分となります。低層部は商
業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 手前に駐車場が見えていますが、ここでは大和地所と住友不動産による「北仲通北地区A-1、A-2地区」が計画されており、地上41階、最高高さ約162mのタワーマンションなどが計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲

 高層部で横の白いラインがある場所が「オークウッドスイーツ横浜」のロビーフロアとなる46階部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 フロアごとに見ると正方形ではなく長方形のため見る角度によっては太さが大きく違って見えます。



ザ・タワー 横浜北仲

 それにしてもこの規模になると迫力があっていいですね。最近のオフィスビルは高さはあっても階高が高くて階数がそれほどではないのが多いですが、タワーマンションはしっかりと階数を刻むところが好きです。



北仲ブリック&ホワイト

 低層部は最初に書いた通り商業・文化施設となる「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となります。店舗数は19店舗で開業日は4月23日(木)に決定しています。



北仲ブリック&ホワイト

 近くから撮影。



北仲ブリック&ホワイト

 レンガ造りの外観が印象的な「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元したこちらの文化施設が「KITANAKA BRICK北仲ブリック)」となります。ここにはライブレストランの「Billboard Live YOKOHAMA(ビルボードライブ横浜)」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 こちらの物販・飲食・サービス店舗等が出店する側が「KITANAKA WHITE北仲ホワイト)」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」からは隣の地区へ繋がるペデストリアンデッキもあります。



北仲ブリック&ホワイト

 桜木町駅に一番近い側です。



北仲ブリック&ホワイト

 ここの1階にはスーパーマーケットの「リンコス」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 2階部分には主に飲食店が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 最初の方に載せた低層部と反対側の低層部です。



北仲ブリック&ホワイト

 左が「北仲ホワイト」、右が「北仲ブリック」です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」は1、2階部分となります。



北仲ブリック&ホワイト




北仲ブリック&ホワイト

 斜めのガラスの屋根があるこの場所がみなとみらい線「馬車道」駅に直結となる出入り口です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」と「北仲ブリック」の間は「歴史広場」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「横浜ランドマークタワー」から見た低層部です。このデッキ部分は「マリンデッキ」という名前が付いています。



北仲ブリック&ホワイト

 「マリンデッキ」と隣の地区に繋がるペデストリアンデッキです。



北仲ブリック&ホワイト

 主にここに住む方向けの店舗構成となるようです。



ザ・タワー 横浜北仲

 場所は変わって徒歩8分のJR「桜木町」駅前から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。デザイン的にも規模的にも目立っていいですね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後は「横浜ランドマークタワー」から見た「ザ・タワー 横浜北仲」方面の夜景です。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋の斜めの部分がライトアップされていました。ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望室は施設改装工事のため2月17日〜4月24日まで休業となっています。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年3月予定

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

地上35階、高さ約135m「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の様子(2019.9.1)

横浜ランドマークタワーからの眺め

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央の黒い大きなタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、右の三角形に見える(塔屋だけ三角形に見えるだけで四角形)ビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、そして左の白い超高層ビルが「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)にズームです。最初の写真だと距離や隣の「ザ・タワー 横浜北仲」が比較対象になったりで小さく見えますが総客室数2311室の巨大なホテルです。

 パッと見た感じでは2311室もあるように見えませんが眺望のない吹き抜け側にも部屋があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 高層部にズームです。最上階の35階はレストランと客室があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部にズームです。1〜3階にはレストランやカフェ、4階には夏季のみ営業の屋外プール(有料)、フィットネスルーム(無料)、そして大浴場や露天風呂などがあります。客室は5階以上となります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 地上から見上げた「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。撮影日は9月1日。予定では8月31日竣工なので予定通りならば竣工翌日です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前には運河があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 運河沿いには遊歩道も整備されています。オープンは9月20日予定なので次回訪問時には宿泊客などで賑わっていそうです。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前にある万国橋あたりから撮影。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部は方角によってガラッと印象が変わります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 この目の前のレンガ調の歩道を奥に行くと徒歩3分でみなとみらい線「馬車道」駅に着きます。JR「桜木町」駅からは徒歩9分の距離です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」敷地内の運河沿いも歩けるようになっていました。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 近くから見上げた低層部です。ところで左下に青い部分がありますが…



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 そこはこういった感じに水が流れていました。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 隣の敷地との境目には水が流れる壁もありました。「アーバンリゾートホテル」がコンセプトということだけあって普通のアパホテルよりも手が込んでいます。ただ、ここに吹き抜け側も使って2311室を詰め込むのはさすがアパホテルといった感じです。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 シーバスから見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。海側もいいですがもしここに泊まるならランドマークタワーが見える側に宿泊してみたいです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年9月20日オープン

地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.9.1)

横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央のビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、その左の黒い大きなタワーマンションが昨日のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。1〜3階は低層部は屋根付き広場など市民利用・商業施設、3〜8階の中層部には3層吹き抜けの議場を含む議会機能、9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。三角形のビルに見えますが、塔屋部分に段差があるだけで四角形のビルとなっています。見えない残りの部分には太陽光パネルが設置される計画となっています。

 また、まだHマークが描かれていませんが屋上にはヘリポートが設置されます。Rマークは着陸はできませんがここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなります。



横浜市新市庁舎

 低層部にズームです。この中層棟が議会棟となりますが1階、2階には商業施設、3階には市民ラウンジなどが設置されます。6〜8階には議場も設置されます。



横浜市新市庁舎

 大岡川越しに撮影した「横浜市新市庁舎」です。今は「新市庁舎」と「新」つけて呼んでいますが移転が完了したら「新」を付けることはなくなるかと思います。



横浜市新市庁舎

 低層部の大岡川側を中心に商業施設が配置されます。高さはありませんが3階からは「横浜ランドマークタワー」などを望むことができそうです。



横浜市新市庁舎

 どこの庁舎も災害に強い構造となりますが、ここは中間免震に加え制震装置を配置したハイブリッド免震が採用されています。また、機械室を4階に配置することで浸水からも避けるようになったおり、7日間使用できる非常用電源なども確保されています。



横浜市新市庁舎

 ところでこういった超高層庁舎のフロアの割り振りはどうやって決まるんでしょうね?一度だけ新築の超高層ビルが勤務地だったことがありますが、そのときはどうやって決まったのか不明ですが最上階に近いフロアが職場となり最高でした。



横浜市新市庁舎

 議会棟です。ここに議場などが配置されています。



横浜市新市庁舎

 議会を傍聴に行けば景色が眺められるかもしれないですね。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

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なかやん
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