超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

難波

難波にタイのセンタラ・ホテル&リゾート!地上34階「センタラグランドホテル大阪」の建設地の様子(2020.2.24)

センタラグランドホテル大阪
完成予想図[出典:関電不動産開発]

 「なんばパークス」の南側で計画されている「センタラグランドホテル大阪」(地上34階、高さ141.56m)の完成予想図です。

 同施設はタイの「センタラ・ホテル&リゾート」が日本初進出となるハイエンドホテルで総客室数は515室、フィットネスセンター、多彩なレストラン、宴会施設等が整備されます。タイと日本の文化を融合した佇まいの開放感のあるロビー、最上階には会議・イベントのためのフレキシブルなレイアウトが可能なスペースに加えて、ラウンジ、360度大阪の景色を楽しむことができる屋上レストラン・スカイバーも計画されています。

▼関電不動産開発:ニュースリリース(2019年10月1日)
難波中二丁目における開発について

▼ニッピ:お知らせ(2019年10月1日)
当社なんば地区所有地の開発について  



センタラグランドホテル大阪
位置図[出典:ニッピ]

 同事業はセンタラ・ホテル&リゾート、大成建設、関電不動産開発の3社が出資者間協定を締結し、Centara Osaka特定目的会社を設立のうえ、ニッピが所有する大阪市浪速区難波中二丁目の土地4,404.72屬魍発します。ニッピの所有地において南海電気鉄道との間で一般定期借地権設定契約を締結し、南海電気鉄道がCentara Osaka特定目的会社に転貸することになります。

 計画地は「なんばパークス」の南側にあった駐車場の北側部分です。ニッピによると残りの南側は駐車場として運営が続けられますが、本格的開発の実現を目指して引き続き努力していくとのことです。



センタラグランドホテル大阪

 約6年前の2014年1月11日にセスナから撮影した「なんばパークス」方面の空撮です。この左下にある駐車場の右側が「センタラグランドホテル大阪」の計画地です。



センタラグランドホテル大阪

 中央のタワーマンションは「ザ・なんばタワー レジデンス・イン・なんばパークス」(地上46階、最高高さ155.7m)です。「センタラグランドホテル大阪」はこれより少し低い地上34階、高さ141.56mとなります。



センタラグランドホテル大阪

 最初の空撮とは反対側から撮影。右側に見える駐車場が計画地です。

 左の超高層オフィスビルは「なんばパークス パークスタワー」(地上31階、最高高さ149.65m)です。



センタラグランドホテル大阪

 2020年2月24日に撮影した「センタラグランドホテル大阪」の計画地です。2020年3月31日までの期間で埋蔵文化発掘調査が行われています。



センタラグランドホテル大阪

 その翌日の2020年4月1日から「センタラグランドホテル大阪」が着工予定となっています。



センタラグランドホテル大阪

 現地に設置されている建築計画のお知らせでは施工者は未定となっていましたが設計者と同じ大成建設になるものと思われます。



センタラグランドホテル大阪

 計画地に西側には「ヤマダ電機 LABI1なんば」がありペデストリアンデッキも整備されているのでこうして計画地を上から望むことができます。



センタラグランドホテル大阪

 反対側から見た計画地です。



(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称は「(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画」といった仮称が付いていますが、当ブログは「センタラ・ホテル&リゾート」のプレスリリースでは「Centara Grand Hotel Osaka」となっているので「センタラグランドホテル大阪」として扱います。



(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画 建築計画のお知らせ

 建築計画に一緒に掲載されている配置図と北側立面図です。配置図の上が「なんばパークス」側、左が「ヤマダ電機 LABI1なんば」側です。



(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画 旅館業施設計画の概要

 旅館業施設計画の概要です。総客室数515室、総定員数1086名となっています。

■物件概要■
名称:センタラグランドホテル大阪
計画名:(仮称)難波中二丁目開発計画のうちA敷地計画
所在地:大阪府大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1
用途:ホテル、店舗
総客室数:515室
階数:地上34階、塔屋1階
高さ:141.56m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:4,404.72
建築面積:3,580.50
延床面積:39,128.47
建築主:Centara Osaka特定目的会社
設計者:大成建設一級建築士事務所
施工者:未定
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

隈研吾氏設計「ホテルロイヤクラシック大阪」の建設地の様子(2016.4.30)

ホテルロイヤクラシック大阪
ホテルロイヤクラシック大阪の完成予想図[出典:ベルコ]

 大阪ミナミの新歌舞伎座跡地に建設される「ホテルロイヤクラシック大阪(仮称)」(地上19階、高さ85.85m)の完成予想図です。新国立競技場の設計で有名な隈研吾氏による設計の都市型ホテル(総客室数150室)で、低層部は新歌舞伎座のファサード、そして屋根の一部を継承したデザインとなっています。

フロア構成は以下の通りとなっています。
【地下1階】ロビー、テナント、機械式駐車場
【1階】エントランスロビー、テナント、カフェ
【2階】レストラン、ラウンジ
【3階】バンケット
【4階】事務室
【5階】ウェイティングルーム
【6階】チャペル、フォトスタジオ
【7-9階】バンケット
【10階】ブライダルサロン
【11階】ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン
【12-18階】客室
【19階】チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム

▼ベルコ:2016年4月1日
〜2019年秋、大阪ミナミに新ランドマークが誕生〜「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)


ホテルロイヤクラシック大阪の建設地の空撮
 これは2014年1月の空撮ですが、中央の赤く色を付けた場所が「ホテルロイヤクラシック大阪」の建設地で、地下鉄難波駅とは地下一階で接続します。

ホテルロイヤクラシック大阪
 今年の4月30日撮影の現地です。既に新歌舞伎座は解体されていました。「ホテルロイヤクラシック大阪」の着工は6月予定なので既に着工しているかもしれません。

(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事 建築計画のお知らせ
 「(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事」として建築計画のお知らせが設置されています。

ホテルロイヤクラシック大阪 配置図
 配置図です。

ホテルロイヤクラシック大阪 立面図
 立面図です。完成がどのような感じになるのか楽しみなデザインです。

■ホテルロイヤクラシック大阪の物件概要■
名称:ホテルロイヤクラシック大阪
計画名:(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事
所在地:大阪府大阪市中央区難波4丁目3番25
用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
総客室数:150室
階数:地上19階、塔屋1階、地下1階
高さ:85.85m
構造:S・RC・SRC造
敷地面積:2,242.12
延床面積:26,492.17
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年6月1日着工〜2019年7月15日竣工予定
開業:2019年10月オープン予定

地上25階、総戸数553戸「なんばセントラルプラザ リバーガーデン」

なんばの超高層ビル群の空撮
大阪「なんば」の超高層ビル群の空撮です。
このビル群の真ん中あたりがJRの難波駅があります。

写真右の方に行くと南海電鉄の難波駅もあります。
結局、一般的に難波ってどこからどこまでなんですかね?
この空撮の辺りから、なんばパークス、道頓堀の手前あたりまですかね?
大阪はそこまで詳しくないのでよくわかりません(^^;)

さて、この空撮写真の下でタワークレーン3基が見える場所が
なんばセントラルプラザ リバーガーデン」(地上25階、高さ76.6m)です。
3棟構成で総戸数553戸という巨大な分譲マンションです。

なんばセントラルプラザ リバーガーデン
GWに撮影した「なんばセントラルプラザ リバーガーデン」です。
このときはまだタワークレーンは2基でした。

左から地上25階建てのA棟、中央奥に22階建てのB棟
そして角には地上25階建てのC棟が建設されます。

なんばセントラルプラザ リバーガーデン 建築計画
なんばセントラルプラザ リバーガーデン」の建築計画の概要です。

建築物の名称:(仮称)難波マンション 計画
地名地番:大阪市浪速区湊町2丁目5番2

階数:地上25階
高さ:設計GL+76.60m 平均GL+74.60m

敷地面積:5,581.93
建築面積:3,313.08
延べ面積:60,227.47

着工予定:平成24年10月1日(2012年10月1日)
完了予定:平成27年5月末日(2015年5月末日)

建築主:リバー産業
設計者:日企設計
施工者:リバー建設

なんばセントラルプラザ リバーガーデン 完成予想図
公式サイトより完成予想図です。
屋根部分が特徴的です。

ニューヨークのセントラルパークとプラザホテル
2007年に撮影してきたニューヨークの
セントラルパーク」と「プラザホテル」です。

なんばセントラルプラザ リバーガーデン」は
この「プラザホテル」を意識しているそうです。


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ホテル大阪ベイタワーの45階からの朝焼け!

ホテル大阪ベイタワーからの朝焼け
弁天町駅前に建つ超高層ホテル
ホテル大阪ベイタワー」(地上51階、高さ200m)
の45階客室からの朝焼けです。

これは大阪駅・梅田方面です。
川沿いと高速道路のオレンジ光が「ハの字」に見えていい感じです。

1棟だけ全灯しているビルがありますが
梅北の「グランフロント大阪」です。

ホテル大阪ベイタワーからの朝焼け
難波方面です。
大阪も東京のようにあちこちに超高層ビルが建っています。

ホテル大阪ベイタワーからの朝焼け
約30分後。明るくなりました。
地表近くは霧が立ち込めています。

左下に見えているのは「京セラドーム大阪」です。

ホテル大阪ベイタワーからの朝焼け
あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)です。
朝日とのコラボです。

最上階に設置されているタワークレーンがいい感じです。


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通天閣からの眺め


通天閣

大阪には何度も行っているのですが今回はじめて
通天閣」(高さ100m)に登って来ました。

「通天閣」を間近で見るのは二度目ですが
上の部分のイメージが強いので
下の方が東京タワーのようになっているのが
ちょっと変な感じがします。


通天閣から難波方面の眺め

そんな「通天閣」の展望台(高さ91m)からの眺めで難波方面です。

左のタワーマンションが
なんばグランドマスターズタワー」(地上33階、高さ106.51m)です。
パッと見は「住友不動産」のシティタワーシリーズに見えますが
「総合地所」「アバンライフ」「南海電気鉄道」「新星和不動産」
が事業主(売主)です。

右の超高層ビル、マンションが建っている場所が
なんばパークスなどがある南海電鉄の「難波駅」周辺です。

中央のやや奥に見える超高層ビル、マンションが建っている場所が
JRの「難波駅」周辺です。


通天閣から天王寺方面の眺め

逆光気味ですが「天王寺」「阿部野橋」方面です。
地元じゃないのでよくわかりませんが
「天王寺」と「阿部野橋」
どっち方面って言うのが正しいんでしょうか?

将来はこの写真の真ん中あたりに
(仮称)阿部野橋ターミナルビルタワー館」(地上62階、高さ300m)
という日本一の高さのビルが建ちます。

中央やや左のタワーマンション
「シティタワーグラン天王寺」(地上43階、高さ161.775m)
の倍近くの高さになるので
かなりの存在感になるでしょうね。


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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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