超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

金町

高さ約86m「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.9.22)

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 金町駅前に建設中のタワーマンション「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ86.1m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。建築主は金町六丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画しています。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 現地看板を撮影した完成予想図をもう1枚。低層部が店舗等のフロアとなるため階数以上の高さ感となっています。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 金町駅前から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。背後のタワーマンションは「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)です。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 「ヴィナシス金町タワーレジデンス」側が南側となります。ということでここは珍しく北側がメインのタワーマンションとなるんですかね?それともあくまでも南側信仰となるんですかね?



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 たまに北側が最高の眺望なのに部屋が一切ないマンションを見かけますが、世間的には眺望より日当たりなんですかね。個人的には眺望さえ良ければ日当たりの重要度はゼロです。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 京成金町駅から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。まだ公式HPは見当たりませんでしたが名称は「プラウドタワー金町」ですかね。2021年7月30日の竣工予定です。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目7000番
用途:共同住宅、店舗、事務所、駐車場
総戸数:約190戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:86.1m
構造:RC造一部鉄骨造(地上部)、RC造(地下部)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,655.64
建築面積:1,835.00
延床面積:25,323.02
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施工者:戸田建設
工期:2018年12月22日着工〜2021年7月30日竣工予定

地上21階、高さ86.1m「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2018.7.27)

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:葛飾区]

 金町駅前に建設されるタワーマンション「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ86.1m)の完成予想図です。階数は21階ですが低層部が店舗等のフロアとなっていることもあり、25階〜28階建て程度の高さ86.1mとなっています。

 建築主は金町六丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画しています。そのため「プラウドタワー金町」といった名称になりそうです。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:葛飾区]

 場所はこのようにJR金町駅の南側、京成金町駅の東側で両駅の目の前です。ただ南側には「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)があるので南側は眺望はかなり遮られそうです。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が行われています。背後のタワーマンションが「ヴィナシス金町タワーレジデンス」です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 10月1日着工予定のため今月中にはほぼ更地になっていそうです。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 左端に見えるビルは同再開発にいは参加していないため残ります。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 北側には交通広場があります。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 京成金町駅から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目3,5番の一部
用途:共同住宅、店舗、事務所、駐車場
総戸数:約180戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:86.1m
構造:RC造一部鉄骨造(地上部)、RC造(地下部)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,655.64
建築面積:1,808.12
延床面積:25,301.66
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施工者:戸田建設
工期:2018年10月1日着工〜2021年5月31日竣工予定

金町駅前21階建てタワマン「金町六丁目駅前地区」の特定業務代行に戸田建設

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 金町駅前で計画している「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ約84m)ですが、本日の建設通信新聞に金町六丁目駅前地区市街地再開発組合が特定業務代行者に戸田建設を選定したと掲載されました。今後は2017年2月に権利変換計画認可、2017年12月に工事着手、2020年3月に建物竣工を目指します。

▼建設通信新聞:2016年6月30日
特定業務代行に戸田/金町六丁目駅前再開発/組合


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 各フロアの構成は地下1階〜地上2階が商業施設、3階が事務所フロア、そして4階以上がマンション部となります。参加組合員として野村不動産が参画しているのでマンション部は「プラウド」ブランドの分譲マンションになるかと思います。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図の南側に記載されている「ヴィナシス金町」とは「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)のことであり、南側は眺望も日当たりもほぼありません。完成予想図では北と西側しか見ることが出来ませんが、この完成予想図を見る限りでは北側メインのマンションとなりそうです。駅前だけど北側。どのくらいの価格になるのか注目ですね。ちなみに個人的には眺望は気にしますが日当たりは一切気にしません。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の空撮です。右側に駅前のロータリーが見えている通り完全な駅前です。また、右上の空き地やイトーヨーカドー金町店は2日前のブログに載せた「東金町一丁目西地区市街地再開発」(地上37階、高さ約140m)の計画地です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 金町駅から撮影した「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 近くから撮影。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 京成金町駅前から撮影。

■金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目3,5
用途:店舗、事務所、分譲住宅
総戸数:約180戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:約84m
構造:RC造
敷地面積:約0.4ha
延床面積:約2万5100
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
特定業務代行者:戸田建設
コンサルタント業務:都市ぷろ計画事務所
設計:佐藤総合計画
権利変換計画認可:2017年2月
工期:2017年12月着工〜2020年3月の竣工予定
総事業費:約126億4000万円

金町駅近くに三菱地所レジ・三井不レジが37階タワマン計画「東金町一丁目西地区市街地再開発」

東金町一丁目西地区市街地再開発の空撮
 JR金町駅近く「東金町一丁目西地区市街地再開発」の計画地の空撮です。本日の日刊建設工業新聞、建設通信新聞にて、東金町一丁目西地区市街地再開発準備組合が三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャルJVを事業協力者に選定したと報道がありました。

 想定している規模は地上37階、地下2階、高さ約140m、延べ約15万屬婆450戸の住宅、商業施設(約3万)、業務サービス、自動車教習所を配置する複合施設を計画しています。他に公共施設として、北東に葛新400号(理科大学通り)、北西に葛358号の道路を整備する計画となっています。

 事業スケジュール案は2018年8月頃に都市計画決定、2019年度に組合設立認可、2020年8月に権利変換計画認可、2020年度着工、2026年度完成を想定しています。コンサルタント業務は佐藤総合計画が担当しています。

 現在の計画地はイトーヨーカドー金町店、駐車場、空き地となっていますが、民間地権者9人のうち8人が準備組合に加入しているとのことです。ちなみにイトーヨーカドー金町店の屋上は金町自動車教習所となっていますが、先ほどZIP!を見ていたら変わった屋上施設として放送されていました。再開発後も自動車学校は屋上に整備されそうです。

▼建設通信新聞:2016年6月28日
15万峭眩慂9膸楡/事業協力者に地所レジ、三井不レジ/東金町一丁目西地区再開発

▼日刊建設工業新聞:2016年6月28日
東金町一丁目西地区再開発(東京都葛飾区)/事業協力者は三菱地所レジJV/準備組合


金町駅周辺の空撮
 2015年1月の金町駅周辺の空撮です。計画地は金町駅の近くです。金町駅前には「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)、中川近くには「シティタワー金町」(地上37階、最高高さ127.66m)が建っています。

金町駅周辺の空撮
 横から見るとこのような感じで「ヴィナシス金町タワーレジデンス」から「シティタワー金町」まで結構距離が離れていますが、ちょうどその間を埋める感じで「東金町一丁目西地区市街地再開発」が建設されることとなります。これだけ離れているとお見合い部屋の心配もありませんね。

■東金町一丁目西地区市街地再開発の物件概要■
計画名:東金町一丁目西地区市街地再開発
所在地:東京都葛飾区東金町1丁目-2136〜2169の一部
用途:共同住宅、商業施設、業務サービス、自動車教習所
階数:地上37階、地下2階
高さ:約140m
計画対象面積:約3ha
延床面積:約15万
建築主:東金町一丁目西地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル
コンサルタント業務:佐藤総合計画

■事業スケジュール案■
2018年8月頃:都市計画決定
2019年度:組合設立認可
2020年8月:権利変換計画認可
2020年度:着工
2026年度:竣工

シティタワー金町の建設状況(2016.1.9)

シティタワー金町
 金町で建設中の「シティタワー金町」(地上37階、最高高さ127.66m)です。外観は既に完成しています。

 建設地は金町駅から西側に行った場所の三菱製紙中川工場跡地で「新宿六丁目地区地区計画」として大規模複合開発が行われてきました。この写真はその再開発によって造成された「葛飾にいじゅくみらい公園」からの撮影で、公園とは「東京理科大学葛飾キャンパス」が隣接しています。ちなみに「新宿」は「にいじゅく」と読みます。

シティタワー金町
 タワー棟の南側にはレジデンス棟が建っています。こちらは先に完成し入居しています。

シティタワー金町
 南西側から見上げてみました。

シティタワー金町
 北西側から見上げてみました。午前中に行ったので逆光気味です。

シティタワー金町
 低層部です。建物の周りに柱が立っていました。公式サイトの完成予想図を見た感じだと植物の回廊みたいな感じになるようです。また、エントランスは高さ約6mの開放感のある空間となります。

シティタワー金町
 南側の低層部です。建物自体は完成しているようですが、周辺の整備はこれからといった感じでした。

シティタワー金町
 「シティタワー金町」の隣にはスーパーマーケットの「いなげや」が4月27日にオープンします。ここは金町駅から徒歩12分とちょっと距離があるので、周辺の住民にとっても重宝しそうなスーパーになりそうです。

■シティタワー金町(タワー棟)の物件概要■
名称:シティタワー金町
プロジェクト名:(仮称)TOKYOミライ金町大規模プロジェクト
プロジェクト名:(仮称)TOKYOミライ大規模環境創造型プロジェクト
計画名:(仮称)金町儀弉 新築工事
所在地:東京都葛飾区新宿六丁目2400-18(地番)
用途:共同住宅
総戸数:700戸(タワー棟)
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:高さ121m(最高高さ127.66m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎:杭基礎、直接基礎
敷地面積:11,819.81
建築面積:5,662.71
延床面積:79,551.43
建築主(売主):住友不動産
設計:竹中工務店
施工:竹中工務店
工期:2013年9月16日着工〜2016年3月上旬竣工予定
入居:2016年3月下旬予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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