超高層マンション・超高層ビル

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道玄坂

ドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2020.7.12)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)による渋谷の再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンの完成予想図です。目の前の通りは文化村通りで右端が「Bunkamura」です。そして左の方に進むと「渋谷」駅がある立地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成図
断面構成図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備されます。表記は地上28階、地下1階となりますが、建築基準法上では地上27階、地下2階となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地の概要図
敷地の概要図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 この通り超変形の敷地で、今まで見た超高層ビルの敷地では一番グニャグニャしている気がします。

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」の文字の下に赤枠に入っていない3棟がありますが、現地に行くと「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」(地上10階、高さ32.72m、延べ926.65)という店舗、事務所、住宅で構成されるビルと「(仮称)コラビル新築工事」(地上7階、高さ約25m、延べ780.00)という店舗、共同住宅で構成されるビルの建築計画のお知らせが出ています。施工者は「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」と同じ熊谷組のためか同じ仮囲いが設置されています。



IMG_0614_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「渋谷スカイ」の展望台から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地方面です。



IMG_0616_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。大きな通りからは見えない場所なので、渋谷に遊びに来ているほとんどの人はここで大規模再開発を行っていることを知らないと思います。



IMG_0618_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。地下部の工事を行っている場所が先程書いた小さなビルの建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 地上から見た様子です。この左側の方が小さなビルの建設地で正面が超高層ビルの建設地となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 文化村通りの渋谷駅側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 ここがメインエントランスとなるものと思われます。



IMG_0632_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 完成予想図では広々として見えましたが実際はこの程度の幅しかありません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 「Bunkamura」側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。明るくなっている場所がもう一つのエントランスです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ここも実際にはこの程度の幅しかありません。ちなみにここは「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所です。すぐ近くに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」があるので、同再開発ビルにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 完成予想図を見てもドン・キホーテとは似ても似つかないオシャレな店舗フロアとなっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 これらはどの辺りの完成予想図かは不明ですが、大きな高低差があるため道玄坂小路沿いから入る場所かと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」地上31階、高さ約150mのビルが渋谷マークシティの隣に建設へ!

道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 渋谷の新たな超高層ビル計画「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の概要が判明しました。規模は地上31階、高さ約150m、敷地面積約6,720屐延床面積約74,000屬妊フィス、ホテル、店舗等で構成されます。

 場所は矢印を付けた場所で渋谷のスクランブル交差点を109の方に向かい道玄坂を少し登ったところが計画地で、JR渋谷駅に近い側に高層棟、遠い側に中層棟、その中間に低層棟が配置されます。

 今後のスケジュールは都市計画素案の説明会や都市計画決定・告示などを経て、2021〜2022年度に組合設立、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工を予定しています。

 SNSでは地元に配られた再開発説明資料が出回っており、その資料には完成予想図等も掲載されています。ツイッターで数日前にRTしているので興味がある人は探してみて見てください。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 その計画地にズームです。既存ビルに赤い網掛けをしました。この角度から見ると道玄坂沿いの一帯が計画地のようにも見えますが、間にある駐車場は計画地に含まれておらず凹型の敷地となっています。



渋谷スカイから見た渋谷

 「渋谷スカイ」から見た道玄坂方面の街並みです。板状のビルが並んでおりJR渋谷駅に近い側が「渋谷マークシティ イースト」(地上25階、高さ99.67m)、遠い側が「渋谷マークシティ ウエスト」(地上23階、高さ95.55m)で、そのウエストの北側が「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。手前側に高層棟が配置され奥側に中層棟が配置されます。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷パルコ」から見た同再開発地方面で「新大宗ビル」の看板が見える辺りが高層棟の建設場所となります。

 その後ろの板状のビル「渋谷マークシティ ウエスト」の4階には京王井の頭線の渋谷駅の改札があり、その4階部分と再開発ビルの3階が接続される計画となっています。そのまま広場を経由して道玄坂にも繋がる計画となっており、新たな歩行者ネットワークが形成されることになります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 2020年7月12日に撮影してきた「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。JR渋谷駅に近い側から載せていきます。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 坂を少し登ったところから撮影。このJR渋谷駅に近い側が地上31階、高さ約150mの高層棟となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 この駐車場は再開発には含まれず、奥のビルは再開発に含まれるようです。この駐車場は何かの再開発待ちだとずっと思っていたのですが、ここが再開発に参加しないのは意外でした。この駐車場の奥が低層棟部分となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 こちら側が中層棟側となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 王将などが見える手前の小さな建物群は再開発には含まれていないようです。再開発となるこの「新大宗ビル」の地下にはライブハウスの「渋谷VISION」があります。まだ渋谷からライブハウスが姿を消すことになりそうです。

■物件概要■
計画名称:道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目10番他
用途:オフィス、ホテル、店舗等
階数:地上31階
高さ:約150m
敷地面積:約6,720
延床面積:約74,000
建築主:道玄坂二丁目南地区市街地再開発組合(予定)
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

渋谷にドン・キホーテが超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2020.2.1)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 ドンキホーテによる渋谷の再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。

 計画が発表された時点の建築主はドンキホーテホールディングスでしたが、2019年2月に株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに社名変更となっています。ここでの出典元は発表時のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
断面構成図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備されます。

 表記は地上28階、地下1階となりますが、建築基準法上では地上27階、地下2階となっています。1階を坂の上や下に設定できる傾斜地では建築基準法上の階数と運用上の階数が異なることが多々あります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 最初の完成予想図と同じ方向の夜景バージョンです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 建設地の一部は文化村通りに面していますが建物本体は敷地奥になります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 手前に最上部がガラスとなっているビルが2つありますが、これは別々のビルではなく「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の文化村通りに面した部分です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 この文化村通りに面した部分がメインの出入り口になるかと思います。右側は「ドン・キホーテ渋谷店」の跡地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 渋谷駅に近い側のエントランスです。建築主はドンキホーテですが完成予想図を見る限りではここにドン・キホーテが入ることはなさそうです。文化村通りを渡ったところに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」がありますが、そこからここに移転してくることはない気がします。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 これはどの辺りかはわかりませんが空が見える立体的な店舗となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 これもどの辺りはわかりませんが高低差が大きいので細い路地の道玄坂小路沿いかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
敷地の概要図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 場所は渋谷駅から109に向かって進み、109の右側の文化村通りを登ったところです。敷地はこれでもか!というくらいの変形の敷地となっています。

 ところで「旧ドン・キホーテ渋谷店」の文字の下で3棟赤枠に入っていない場所がありますが、現地に行くとここも同じ仮囲いで塞がれています。ここには「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」として地上10階、高さ32.72m、延べ926.65屬療絞沺∋務所、住宅で構成されるビルの建築計画のお知らせが出ていました。建築主は狭山市に住む個人名となっておりググると飲食店経営者のようでした。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 2019年11月30日にヘリから撮影した渋谷です。矢印を入れた場所が「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の計画地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」にズームです。建築計画のお知らせが設置された当初は2019年1月7日着工となっていましたが、11月30日時点では着工している気配はありませんでした。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 約2ヶ月後の2月1日に「渋谷スカイ」から見ると既に着工しており、現地に行くと着工予定は2019年11月中旬に変更となっていました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 少し引きで撮影。道玄坂と文化村通りに挟まれた一帯は迷路のような道路となっていますが、上から見てもそのごちゃごちゃ加減が何となくわかるかと思います、



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷のスクランブル交差点と「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。色々な方向に道路が伸びているので渋谷は慣れないと歩くのが難しい街です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 地上から見た建設地です。「渋谷スカイ」から全体が見えてしまうので地上からは手抜きでこの1枚だけです(^^;)地上部の建設が始まったら真面目に撮ろうかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。敷地が5,737.48屬ら5,897.39屬乏搬腓靴討り、それに伴い建築面積と延べ面積も増えています。どの辺りの敷地が増えたのかは判明していません。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

地上28階ドン・キホーテのホテル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地の様子(2018.10.21)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 ドンキホーテによる再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の計画地です。道玄坂の文化村通りなど大きな通りからは中に入った場所ですが敷地面積5,737.48屬箸いΔなり広い敷地です。奥に見えるのが「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ約182.5m)と「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)です。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 このように傾斜地が建設地のため建築基準法上では地上27階建てとなりますが運用上は地上28階建てとなります。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 「ドン・キホーテ渋谷店」の跡地です。ここも敷地の一部でこの奥に最初の写真の広い敷地があります。ちなみにドン・キホーテは「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」に移転済みのため「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」にはドン・キホーテのような店は入らないと思っています。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 ここの閉鎖されているビルも敷地の一部です。渋谷駅から一番来やすい場所なのでここがメインエントランスとなりそうです。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 完成予想図を見ると屋上にも出れるようになりそうですね。ここから見る渋谷はどんな感じなんでしょうね。


(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
断面図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。ホテルの運営もドン・キホーテが行うのか、それともどこか有名なホテルが入るのか。どうなるんでしょうね?


(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,737.48
建築面積:3,750
延床面積:40,950
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月上旬着工〜2022年4月下旬竣工予定


■お知らせ■
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ドン・キホーテによる28階建てホテル「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地の様子(2018.9.1)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 ドンキホーテによる渋谷の再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。


(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
断面図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。建築基準法上では地上27階建てですが運用上は地上28階建てとなります。


(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。ここは「ドン・キホーテ渋谷店」があった場所ですが既に建物は姿を消していました。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 このあたりのビルは閉鎖されていましたが解体工事はこれからのようでした。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 路地を入った場所から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。奥には建設中の「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)が見えています。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 これは現地に貼ってあった地図で上の写真の撮影場所は現在地となっている場所です。木が描かれている目の前が「ドン・キホーテ渋谷店」があった場所で、現在は左上の場所に「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」として移転済みです。そのためここに建設される複合ビルの商業施設部には「ドン・キホーテ」とは違った店が入るものと思われます。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 この辺りは駐車場として利用されていました。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 この辺りは路地を入った場所のためこのような広大な敷地があったことはあまり知られていなかったと思います。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
 というか、鉄骨が組まれて文化村通り等から見えてくるまではほとんど知られないまま工事が進みそうな場所です。

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。2022年4月下旬の竣工予定です。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,737.48
建築面積:3,750
延床面積:40,950
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月上旬着工〜2022年4月下旬竣工予定

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