超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

赤坂

高さ約205m「赤坂インターシティ AIR」の建設状況(2017.2.11)

赤坂インターシティ AIR
 赤坂一丁目地区で建設中の「赤坂インターシティ AIR」(地上38階、高さ205.08m)です。これは溜池交差点から撮影ですが、この角度から見るのが一番大きく見える気がします。

赤坂インターシティ AIR
 六本木一丁目駅方面に移動した場所から撮影。直方体のビルではないので角度を帰ると板状の超高層ビルにも見えます。

赤坂インターシティ AIR
 この角度から見るのが一番細く見えます。ところでここは住所的には赤坂ですが最寄り駅は溜池山王駅となります。ちょうどこの角地に溜池山王駅に繋がる地下通路も整備されます。

赤坂インターシティ AIR
 反対側から撮影。手前は住宅棟部分で別の建物にも見えますが同じビルの一部です。

赤坂インターシティ AIR
 汐見坂から撮影。ここから見る姿が個人的に好きです。

赤坂インターシティ AIR
 低層部です。

赤坂インターシティ AIR
 こちらは敷地内に建つ独立した低層棟です。

赤坂インターシティ AIR 緑地詳細図
 仮囲いに貼られている緑地詳細図です。なかなか広い緑地が整備されますが、隣のアメリカ大使館をこの緑地から撮影禁止とは知らずに撮る人が出てきそうです(笑)

■赤坂インターシティ AIRの物件概要■
名称:赤坂インターシティ AIR
計画名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年8月31日竣工予定

赤坂ツインタワー跡地は「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」として超高層ビル建設へ

(仮称)赤坂二丁目プロジェクト 完成予想図
(仮称)赤坂二丁目プロジェクト 完成予想図[出典:森トラスト]

 2月10日に第15回東京圏国家戦略特別区域会議の東京都提出資料にて「赤坂二丁目地区」が公開されましたが、2月13日に森トラストより「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」として同再開発のプレスリリースが出ました。今回、都市再生プロジェクトとして4プロジェクトが追加提案されましたがそのうちの1つで、国家戦略特区の特定事業として認定を受けるべく手続きが進められます。

 「(仮称)赤坂二丁目プロジェクト」は、オフィス機能、国際級ホテルのほか、ジャパンブランドの発信機能を複合した施設の実現を目指すとのことです。

▼森トラスト:ニュースリリース(2017年2月13日)
国際級ホテル、ジャパンブランドの発信施設を複合し 日本の観光先進国実現への貢献を目指す『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』始動

▼内閣府地方創生推進事務局(2017年2月10日)
東京圏(第15回)・関西圏(第12回)・養父市(第8回)・福岡市・北九州市(第10回)


赤坂二丁目地区
 建設地は「赤坂ツインタワー」(地上18階、高さ66.35m)の跡地で森トラストによって再開発が進められています。東京都提出資料の事業の概要は「国際水準の滞在機能を中心とした観光支援施設の整備、訪日外国人のための歴史文化発信施設の整備」となっています。

赤坂二丁目地区
 現在は駐車場として暫定利用されていますが、ここに超高層ビル1棟が建設されることとなります。階数や高さなどは不明ですが高さ180mくらいかと思います。

赤坂二丁目地区
 駐車場の奥には「赤坂タワーレジデンス Top of the Hill」(地上45階、最高高さ162m)や「衆議院赤坂議員宿舎」(地上28階、最高高さ101.9m)が建っています。法第21条(都市計画法の特例 )の区域計画の認定は2017年度中を予定しています。

※ 2月13日にプレスリリースが出たことにより一部記事を修正しています。(2017/2/14)

23階部分建設中「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の建設状況(2017.1.29)

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 隈研吾氏が一本の檜をモチーフにデザインした超高級分譲タワーマンション「パークコート赤坂檜町ザ タワー」(地上44階、最高高さ166.23m)です。撮影した1月29日時点で23階部分の建設中でした。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 建設地は東京ミッドタウンの隣で住所的には赤坂九丁目、最寄り駅は六本木駅、乃木坂駅となります。そんな都心の一等地のタワーマンションのため分譲住戸は全戸億ションで、最高価格は15億円で全戸完売しています。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 近くの歩道橋から撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 低層部にズームです。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 敷地横の道から撮影。この辺りは傾斜地でミッドタウン側に行くにはこの坂を登る必要がありますが、「パークコート赤坂檜町ザ タワー」が完成するとその敷地経由でも行くことが出来るようになります。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 東京ミッドタウン側から撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 低層部です。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 ミッドタウン・ガーデンと繋がっている港区立檜町公園から撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 こういった少し離れた場所からも目立つようになってきました。

パークコート赤坂檜町ザ タワー のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■パークコート赤坂檜町ザ タワーの物件概要■
名称:パークコート赤坂檜町ザ タワー
仮称:(仮称)赤坂九丁目タワープロジェクト
計画名称:赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都港区赤坂9丁目313番
用途:共同住宅、子育て支援施設、小規模多機能型居宅介護施設
総戸数:322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
階数:地上44階、塔屋1階、地下2階
高さ:157.18m(最高高さ166.23m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎一部杭基礎
敷地面積:4,656.24
建築面積:1,887.63
延床面積:44,443.25
建築主:赤坂九丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年2月26日着工〜2018年2月下旬竣工予定
入居:2018年4月下旬予定

上棟した高さ約205m「赤坂インターシティ AIR」の建設状況(2016.12.17)

六本木ヒルズから見た赤坂インターシティ AIR
 六本木ヒルズの展望台からの眺めです。この中で中央で建設中の超高層ビルが「赤坂インターシティ AIR」(地上38階、高さ205.08m)です。見た感じでは既に上棟しているようでした。

赤坂インターシティ AIR
 地上に降りて溜池交差点から撮影。六本木ヒルズから見ると細いビルに見えますが、こうして場所を変えてみるとかなり大きな超高層ビルということがわかります。

赤坂インターシティ AIR
 平面図で見ると四角ではなく斜めになっている部分があるので、こういった角度から見ると板状の超高層ビルに見えます。

赤坂インターシティ AIR
 さらに近くから撮影。このビルの足元に溜池山王駅へと続く地下通路の出入口が整備されます。

赤坂インターシティ AIR
 反対側から撮影。ビルの一部は住宅棟となっています。

赤坂インターシティ AIR
 汐見坂から撮影。道路の先にそびえ立つ超高層ビルという個人的に好きな景色です。

赤坂インターシティ AIR
 高層部にズームです。外壁やガラスカーテンウォールの取り付けがもうすぐ終わりそうです。

赤坂インターシティ AIR
 敷地内では低層棟の建設も進んでいました。

赤坂インターシティ AIR
 現地看板を撮影した低層棟などの完成予想図です。

赤坂インターシティ AIR
 都心でありながら緑と水がある空間となります。

赤坂インターシティ AIR
 これはオフィスのロビーですかね。これだけ緑があると気持ちの良さそうです。

赤坂インターシティ AIR 緑地詳細図
 緑地詳細図です。このような配置となります。

赤坂インターシティ AIR 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■赤坂インターシティ AIRの物件概要■
名称:赤坂インターシティ AIR
計画名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

隈研吾氏デザイン「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の建設状況(2016.12.17)

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 東京ミッドタウンの隣で建設中の超高級分譲タワーマンション「パークコート赤坂檜町ザ タワー」(地上44階、最高高さ166.23m)です。撮影した12月17日時点で16階部分の建設中でした。分譲住戸は全戸億ションで最高価格は15億円でした。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 ミッドタウン・ガーデンから撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 こちらはミッドタウン・ガーデンからビルへと続くペデストリアンデッキから撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 ミッドタウン・ガーデンに隣接する港区立檜町公園から撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 池もありいい感じに見えるようになってきました。逆に「パークコート赤坂檜町ザ タワー」の住戸からはこれら公園などを借景することとなります。屋上には全方位を望むことも出来る空中庭園が設置されるので、ここの住民になると全員そういった景色を楽しむことができます。ただし全戸億ションなので限られた人しか住めません。。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 六本木ヒルズの展望台から撮影。デザインは隈研吾氏が手掛けており一本の檜をモチーフとした外観となります。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 広角で撮影。隣の「東京ミッドタウン ミッドタウンタワー」(地上54階、高さ248.1m)が大き過ぎてまだ目立ちませんが、最上階に達する頃には存在感のあるタワーマンションになっているかと思います。ちなみに全戸完売しています。

■パークコート赤坂檜町ザ タワーの物件概要■
名称:パークコート赤坂檜町ザ タワー
仮称:(仮称)赤坂九丁目タワープロジェクト
計画名称:赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都港区赤坂9丁目313番
用途:共同住宅、子育て支援施設、小規模多機能型居宅介護施設
総戸数:322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
階数:地上44階、塔屋1階、地下2階
高さ:157.18m(最高高さ166.23m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎一部杭基礎
敷地面積:4,656.24
建築面積:1,887.63
延床面積:44,443.25
建築主:赤坂九丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年2月26日着工〜2018年2月下旬竣工予定
入居:2018年4月下旬予定




マイブック
最新コメント
楽天トラベル
マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

BLUE STYLE 第二事業部
超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。