超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

豊洲

豊洲駅前大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況(2018.3.25)

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前で6基のタワークレーンで建設中の「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」です。タワーA、タワーB、タワーCからなる3棟構成で、現在鉄骨が組まれているのはタワーAとタワーCです。タワーBは少し遅れて建設されます。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「豊洲シビックセンター」のデッキから撮影した「豊洲ベイサイドクロス タワーA」(地上36階、高さ180m)です。地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営のホテル(約225室)となります。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影。2階部分まで鉄骨が組まれています。オフィスフロアの鉄骨が組まれはじめると一気に伸びて行くかと思います。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 「豊洲ベイサイドクロス タワーC」です。タワーAとタワーBの間に建つ低層のビルで5〜8階にエネルギーセンターが入るビルです。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲」の歩行者デッキから見ると隙間が埋めるようにタワーAが立ち上がります。

豊洲ベイサイドクロス
 「がすてなーに」の屋上から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。

豊洲ベイサイドクロス
 少し広角で。手前の豊洲公園であちこちにテントが張られているのが印象的でした。この豊洲公園には「豊洲ベイサイドクロス」からサンセットアークと呼ばれる橋が架けられます。

豊洲ベイサイドクロス
 それにしても豊洲は公園も含めていつも賑わっていますね。個人的にも豊洲は好きな場所です。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した完成予想図です。背後にある「ららぽーと豊洲」ともデッキで繋がるため人の流れが大きく変わりそうです。

豊洲ベイサイドクロス 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

豊洲市場の屋上緑化広場からの眺めなど20枚(2018.3.25)

豊洲市場 屋上緑化広場からの眺め
 3月24、25日に「豊洲市場」で開催された『豊洲市場 魅力発信フェスタ』に行ってきました。超高層ブログらしくこの屋上緑化広場から見た超高層ビルを中心に載せていきます。

豊洲市場 屋上緑化広場からの眺め
 晴海、豊洲方面です。目の前が晴海運河のため気持ちの良い眺めでした。

豊洲市場 屋上緑化広場からの眺め
 このように晴海、豊洲のタワーマンション、超高層ビルが建ち並んでいる姿は何度見ても格好いいです。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た晴海
 「ザ・パークハウス晴海タワーズ」と「パークタワー晴海」です。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た晴海
 「晴海トリトンスクエア」方面です。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た豊洲
 豊洲駅方面です。タワークレーンが見える場所が高さ180mとなる「豊洲ベイサイドクロス」の建設地です。

豊洲市場 屋上緑化広場からの眺め
 地上に行くと晴海運河沿いは「豊洲ぐるり公園」となっており、右側に見えている通り公園からも屋上緑化広場に行くことができるようになるようです。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た勝どき・晴海
 勝どき、晴海方面です。中央の隙間には「勝どき東地区」のタワーマンションがそびえ立つこととなります。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た晴海
 やっぱりこのクラスのタワーマンションが多数建っていると迫力がありますね。

豊洲市場 屋上緑化広場からの眺め
 東京五輪の選手村建設地方面です。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た選手村建設地
 選手村全体で同時に建設中のためクレーンの数が物凄いです。この先、これだけの建設現場はなかなか見る機会はないと思います。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た選手村建設地
 選手村が完成するとこの眺めはどのような感じになるんでしょうね。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た東京タワー
 東京タワーです。右端に見えているのは「(仮称)竹芝地区開発計画」です。高さ約209mとなるので存在感のあるビルとなりそうです。

豊洲市場 屋上緑化広場から見たレインボーブリッジ
 レインボーブリッジも見えました。

豊洲市場 屋上緑化広場から見た田町
 田町方面です。

豊洲市場から見た市場前駅
 屋上緑化広場の1つ下の通路から見た「市場前」駅方面です。「SKYZ」や東雲のタワーマンション群を望むことが出来ました。

豊洲市場 千客万来施設建設予定地
 その「市場前」駅と繋がる歩行者デッキから見た「千客万来施設」の建設地です。ここはどうなるのでしょう?

豊洲市場
 せっかくなので豊洲市場を少しだけ。

豊洲市場
 こういった場所も見学できるよになっていました。

豊洲市場
 常設の見学コースのようになっていたので開場後も見ることが出来そうです。「豊洲市場」は2018年10月11日開場です。

地上48階・豊洲の東急タワマン「豊洲地区1-1街区開発計画」に建築計画のお知らせ設置!

豊洲地区1-1街区開発計画 建築計画のお知らせ
 豊洲で計画されている東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産のタワーマンション「豊洲地区1-1街区開発計画」の建築計画のお知らせが設置されました。

 2017年11月30日に同再開発についてニュースリリースがが出たましたが、そののときの計画では地上50階、高さ約180m、総延べ床面積約148,000屐¬1230戸でした。今回設置された建築計画のお知らせでは地上48階、高さ174.80m、延べ床面積139,802.73屬半し規模縮小となっています。着工予定は2018年9月、竣工予定は記載されていませんがニュースリリースでは2021年度竣工予定となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画 外観図
 外観図部分にズームです。高層階部分の窓は凸凹した感じになるようで、全体的に見ても目立つデザインとなっています。

豊洲地区1-1街区開発計画 外観図
 同敷地に建設予定の生活利便施設(地上1階、高さ9.20m)と保育所棟(地上2階、高さ8.61m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画 配置図
 配置図です。下の方に「豊洲西小学校(増築後)」とありますが、この敷地は同再開発で小学校が定員オーバーとなるため江東区に譲渡される部分です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 ゆりかもめから撮影(2018.3.10)した「豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。この場所にはレンタルのニッケン、ヤマト運輸、保育園がありましたが全て解体されて更地となっています。

豊洲地区1-1街区開発計画
 地上から撮影。奥に見えるタワーマンションは「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)や「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 中央に見えるマンションが「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」(地上22階、最高高さ74.15m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 豊洲駅方面です。タワークレーンが何基も見えている場所が豊洲駅前の再開発「豊洲ベイサイドクロス(豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」(地上36階、高さ180m)です。

豊洲地区1-1街区開発計画
 「豊洲西小学校」の増築予定の敷地です。ちなみに2015年4月1日に開校したばかりです。

豊洲地区1-1街区開発計画
 生活利便施設が建設される場所です。今は駐車場や駐車場跡地となっています。

 人気の豊洲で駅チカタワーマンション。どれくらいの価格帯になるんでしょうね?気になるところです。

■物件概要■
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m
敷地面積:24,276.31
建築面積:7,335.45
延床面積:139,802.73
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
工期:2018年9月着工予定

高さ180m「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況(2018.2.18)

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」の建設現場です。タワーA、タワーB、タワーCの3棟構成で、現在はタワーAとタワーCが建設中です。計6基のタワークレーンが並ぶ姿は壮観です。

は、タワーBは地上24階、高さ125mとなります。タワーAは23階にはスカイロビーが設置されます。タワーBはオフィスビルとなり、

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「豊洲シビックセンター」から撮影したタワーAのです。地上36階、高さ180mで地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営の約225室のホテルとなります。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 タワーCはタワーAとタワーBの間に建つ低層のビルで5階〜8階にエネルギーセンターが入ります。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 反対側の「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影したタワーAです。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 こちらはタワーCです。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲 アネックス」と本体を繋ぐ歩行者デッキから撮影。「ららぽーと豊洲」とはペデストリアンデッキで接続される予定となっています。

豊洲ベイサイドクロス
 晴海側から見た「ららぽーと豊洲」越しに見る「豊洲ベイサイドクロス」のタワークレーン群です。なかなかの迫力です。ビル本体が見えてくるとまた景色が変わりそうです。

豊洲ベイサイドクロス
 2月18日に開催された首都高晴海線「開通記念ウォーク」で撮影した「豊洲ベイサイドクロス」です。背後の「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)よりも大きな超高層ビルが手前に建つこととなります。

豊洲の超高層ビル群
 豊洲の超高層ビル群です。なかなか良い景色でした。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した「豊洲ベイサイドクロス」の完成予想図です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:三井不動産]

 ここからは三井不動産のニュースリリースに掲載された完成予想図などです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
用途構成図[出典:三井不動産]

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
敷地配置図[出典:三井不動産]

 ペデストリアンデッキで公園にも繋がるので新たな人の流れができそうです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

豊洲駅前「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況(2018.1.13)

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。今までは「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」と呼ばていましたが現地看板より名称が判明しています。

 タワーAからタワーCまでの3棟構成でタワーAは地上36階、高さ180m、タワーBは地上24階、高さ125mとなります。タワーAは地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営の約225室のホテルとなります。23階にはスカイロビーが設置されます。タワーBはオフィスビルとなり、タワーCの5階〜8階にはエネルギーセンターが入ります。

 左に描かれていますが豊洲公園とはサンセットアークと呼ばれる橋で繋がります。また背後にある「ららぽーと豊洲」にもペデストリアンデッキで接続されます。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲ベイサイドクロス(TOYOSU BAYSIDE CROSS)」の説明です。

豊洲ベイサイドクロス 広場
 地上部に整備される広場です。

豊洲ベイサイドクロス オフィス空間
 オフィスフロアの完成予想図です。

豊洲ベイサイドクロス オフィス屋外テラス
 オフィスの屋外テラスが描かれていますが全フロアにあるのか一部フロアだけなのかは不明です。たぶん一部フロアだけかと思います。

豊洲ベイサイドクロス オフィス内部階段
 オフィス内の階段です。これは階段を設置することも可能ということで、最初から階段が設置されているわけではないかと思います。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲シビックセンター」から撮影した建設中の「豊洲ベイサイドクロス」です。4基目のタワークレーンが設置中でした。

豊洲ベイサイドクロス
 タワーA部分です。

豊洲ベイサイドクロス
 鉄骨が組まれている場所がタワーCかと思います。タワーBは左奥のテントが見えているあたりでこれから着工します。

豊洲ベイサイドクロス
 バス乗り場あたりから撮影。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影。

豊洲ベイサイドクロス
 タワーAです。

豊洲ベイサイドクロス
 タワーCです。

豊洲ベイサイドクロス
 アネックスと本体を繋ぐデッキから撮影。この隙間を埋めるように超高層ビルが建設されます。

豊洲ベイサイドクロス
 「豊洲公園」から見た建設中の「豊洲ベイサイドクロス」です。今は空が広いですがここに超高層ビルが建つと少し圧迫感があるかもしれません。

豊洲ベイサイドクロス
 「晴海大橋」から撮影。背後の「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)よりも高い超高層ビルとなります。

豊洲の超高層ビル群
 豊洲の超高層ビル群です。自分が初めて豊洲に来た約14年前の豊洲駅前は「豊洲センタービル」だけだったのが今はこの通り。賑やかになったものです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定




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本家の超高層ビルデータベースのHPです。

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超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。