超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

豊洲

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.12.3)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。地上鉄骨建方が開始されていました。現在建設中のビルは高層部にホテルが入るAC棟(地上36階、高さ180m)で、左の奥にはB棟(地上24階、高さ125m)が建設されます。AC棟のC棟部分は低層でエネルギーセンターなどが入ります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 鉄骨が組まれている部分にズームです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 2箇所で鉄骨が組まれていました。最初のがA棟でこちらはC棟です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 背後に見えているのは「ららぽーと豊洲」で、この再開発によりデッキで2階部分が接続されます。同再開発はゆりかめも「豊洲」駅にも接続するので新しい動線ができることとなります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「ららぽーと豊洲」のアネックス棟から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 A棟の地上鉄骨です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 A棟とC棟の間あたりです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟です。この奥にB棟が建設されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 A棟の33階〜36階に入るホテルは三井不動産グループ直営で約225室となります。東京五輪前の2020年6月下旬開業予定です。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 同再開発ビルからは「ららぽーと豊洲」以外に「豊洲公園」にも行けるようになります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 隣には配置図等も一緒に設置されています。

■物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

地上50階・豊洲の東急タワマン計画「(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地の様子(2017.12.3)

(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 完成予想図
(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 完成予想図[出典:大成有楽不動産]

 豊洲5丁目で計画されている「(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画」に関して東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産より2017年11月30日に地区計画の都市計画決定が告示されたと発表がありました。同計画は地上50階、高さ約180m、延べ約145,000屐¬1230戸のタワーマンションを中心とした総延べ床面積約148,000屬諒9膤発です。

 豊洲駅から徒歩4分、隣接地には東電堀といった水辺もあり遊歩道や公園も整備されています。また、同計画地内には生活利便施設としてスーパーマーケットの導入も予定されています。かなり高額となりそうですが注目を集めるタワーマンションとなりそうです。

▼大成有楽不動産:ニュースリリース(2017年11月30日)
〜新たな都心居住のモデルとなる、うるおいとにぎわいある水辺のライフスタイルを創出〜
(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 都市計画決定 2021年度完成予定



(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 配置図
(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 配置図[出典:大成有楽不動産]

 配置図です。敷地の真ん中に住宅棟が建設され、新豊洲駅側に生活利便施設が配置されます。また、右下の「豊洲西小学校」に増築棟が描かれていますが、これは人口増加で小学校が定員オーバーになるため計画地の一部を江東区に譲渡し増築することになっています。


(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画の空撮
 昨年の10月に撮影した「(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画」方面です。以前に載せた写真の使い回しなので小学校の増築棟部分も赤くなっています。このように向きによっては将来の眺望も安泰な立地で、駅もららぽーと豊洲も近い良い場所かと思います。

(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画
 12月3日に撮影した「(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画」の建設地です。草原の奥に見えるのが「豊洲西小学校」です。

(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画
 この場所にはレンタルのニッケン、ヤマト運輸、保育園がありましたが全て解体されています。

(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画
 東電堀横から撮影。

(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 完成予想図
(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画 配置図[出典:大成有楽不動産]

 このように水辺と一体となるオープンスペースも整備されるようです。


(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画方面
 晴海側から見た「(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画」方面です。東京ガスの「がすてなーに」が超高層化しない限りこの方面の眺望は安泰です。

■住宅棟の物件概要■
計画名:(仮称)豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1号
用途:共同住宅
総戸数:約1230戸
階数:地上50階、地下1階
高さ:約180m
敷地面積:約24,300(全体)
延床面積:約145,000
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
工期:2018年度着工予定〜2021年度竣工予定

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.10.8)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前が高層部にホテルが入るA棟で地上36階、高さ180m、奥に小さく描かれているのがB棟で地上24階、高さ125mです。A棟とB棟の間にはエネルギーセンターなどが入るC棟もあります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 フロア構成はこのようになっており、ホテルは三井不動産グループ直営(約225室)で33階〜36階に入ります。東京五輪前の2020年6月下旬開業予定です。近隣のオフィスビルの高層階で仕事をしていたことがありますが、都心方面の眺めはビル好きならば絶対に好きな眺めです。一度は宿泊してみたいホテルです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 上のフロア構成の通りA棟とC棟の一部には商業施設が入りますが、これら施設を通って隣の「ららぽーと豊洲」まで行くことができるようになります。今までは信号を渡らないと行けなかったので、このペデストリアンデッキは大きく人の流れを変えそうです。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年10月8日撮影の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。ららぽーと豊洲アネックスから撮影しました。これは地上36階、高さ180mとなるA棟あたりです。建設地の後ろのは「豊洲シビックセンター」で同再開発とペデストリアンデッキで接続されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟方面です。イマイチどこがA棟とC棟の境目なのかはわかっていません。地上部の建設がある程度進むまでは各棟の位置は何となくです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 地上24階、高さ125mとなるB棟方面です。B棟はAC棟よりも遅れて建設が始まります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「豊洲シビックセンター」側から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。こちらはBC棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 A棟方面です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 1階床の工事がかなり進んで来ているので地上部の建設はもうすぐですかね。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 B棟方面です。

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

「BAYZ」のゲストルームからの夜景(12枚)

BAYZのゲストルームからの夜景
 約1年前の2016年10月、「BAYZ」こと「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)にお呼ばれしたときにゲストルームから夜景を撮らさせて頂きました。これは晴海方面の夜景です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 こちらは豊洲方面。自宅からいつも見ている遠景の東京夜景もいいですが、やっぱり近くから見る夜景の方が迫力があります。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ここからはズーム編です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京タワーにズームです。下半分の大部分が世界貿易センタービルに重なってしまっています。今後は高さ200mの超高層ビルへ建て替えられるため将来的にはさらに隠れてしまいます。また、東京タワーの左には六本木ヒルズが見えていますが、世界貿易センタービルの左隣に高さ200mの超高層ビルが建設され、さらには竹芝に高さ210mの超高層ビルが建設されるためほとんど隠れてしまいそうです。

BAYZのゲストルームからの夜景
 住友不動産のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。右の高層部は全く明かりが点いていませんが、SOHO住宅として撮影後に分譲開始されています。

BAYZのゲストルームからの夜景
 塔屋がライトアップされているツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、高さ約170m)です。その右側では「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)が建設中です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京駅方面です。中央の塔屋が尖塔になっている超高層ビルは「聖路加ガーデン」(地上47階、最高高さ220.63m)です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 月島、リバーシティ21のタワーマンション群です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ららぽーと豊洲方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 豊洲駅方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 チラッと見えている東京スカイツリーです。この日のライティングは「粋」でした。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東側です。このように遠くまで見える夜景もいいですが個人的には目の前に超高層ビル群が広がる夜景の方が好きです。景色の好みは個人によりますね。

 BAYZへ呼んで頂きありがとうございました!

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3-2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
基礎工法:杭基礎
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.8.12)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前が地上36階、高さ180mとなるA棟、奥が地上24階、高さ125mとなるB棟です。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 A棟の33階〜36階は三井不動産グループ直営の約225室のホテルとなります。東京五輪前の2020年6月下旬開業予定となっています。また、A棟とB棟の間にはエネルギーセンターなどが入るC棟となります。そしてこの図の通りAC棟の低層部には商業施設も入ります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 同再開発を経由して「ららぽーと豊洲」や「豊洲公園」に接続されるようになります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 現在の豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。今は地上36階、高さ180mとなるAC棟が建設中です。

 正面のビルはゆりかもめの豊洲駅に直結している「豊洲シビックセンター」で、同再開発ともペデストリアンデッキで繋がります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 境目がどこかまだ見た目的にはわかりませんが、左が高層棟のA棟、右がC棟となります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 着工はこれからですが一番運河に近い側に地上24階、高さ125mのB棟が建設されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「豊洲シビックセンター」から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 奥に見える「ららぽーと豊洲」ともペデストリアンデッキで繋がります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 左側に見えている豊洲公園にもペデストリアンデッキで繋がる計画となっています。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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