超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

豊洲

「BAYZ」のゲストルームからの夜景(12枚)

BAYZのゲストルームからの夜景
 約1年前の2016年10月、「BAYZ」こと「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)にお呼ばれしたときにゲストルームから夜景を撮らさせて頂きました。これは晴海方面の夜景です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 こちらは豊洲方面。自宅からいつも見ている遠景の東京夜景もいいですが、やっぱり近くから見る夜景の方が迫力があります。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ここからはズーム編です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京タワーにズームです。下半分の大部分が世界貿易センタービルに重なってしまっています。今後は高さ200mの超高層ビルへ建て替えられるため将来的にはさらに隠れてしまいます。また、東京タワーの左には六本木ヒルズが見えていますが、世界貿易センタービルの左隣に高さ200mの超高層ビルが建設され、さらには竹芝に高さ210mの超高層ビルが建設されるためほとんど隠れてしまいそうです。

BAYZのゲストルームからの夜景
 住友不動産のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。右の高層部は全く明かりが点いていませんが、SOHO住宅として撮影後に分譲開始されています。

BAYZのゲストルームからの夜景
 塔屋がライトアップされているツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、高さ約170m)です。その右側では「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)が建設中です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京駅方面です。中央の塔屋が尖塔になっている超高層ビルは「聖路加ガーデン」(地上47階、最高高さ220.63m)です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 月島、リバーシティ21のタワーマンション群です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ららぽーと豊洲方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 豊洲駅方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 チラッと見えている東京スカイツリーです。この日のライティングは「粋」でした。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東側です。このように遠くまで見える夜景もいいですが個人的には目の前に超高層ビル群が広がる夜景の方が好きです。景色の好みは個人によりますね。

 BAYZへ呼んで頂きありがとうございました!

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3-2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
基礎工法:杭基礎
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.8.12)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前が地上36階、高さ180mとなるA棟、奥が地上24階、高さ125mとなるB棟です。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 A棟の33階〜36階は三井不動産グループ直営の約225室のホテルとなります。東京五輪前の2020年6月下旬開業予定となっています。また、A棟とB棟の間にはエネルギーセンターなどが入るC棟となります。そしてこの図の通りAC棟の低層部には商業施設も入ります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 同再開発を経由して「ららぽーと豊洲」や「豊洲公園」に接続されるようになります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 現在の豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。今は地上36階、高さ180mとなるAC棟が建設中です。

 正面のビルはゆりかもめの豊洲駅に直結している「豊洲シビックセンター」で、同再開発ともペデストリアンデッキで繋がります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 境目がどこかまだ見た目的にはわかりませんが、左が高層棟のA棟、右がC棟となります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 着工はこれからですが一番運河に近い側に地上24階、高さ125mのB棟が建設されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「豊洲シビックセンター」から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 奥に見える「ららぽーと豊洲」ともペデストリアンデッキで繋がります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 左側に見えている豊洲公園にもペデストリアンデッキで繋がる計画となっています。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.6.17)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 豊洲駅前で建設中の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。現在、地上36階、高さ180mとなるAC棟が建設中です。まだ着工していませんが左端には地上24階、高さ125mのB棟も建設されます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 この辺りに低層のC棟が建設されます。主にエネルギーセンターと商業施設が入ります。ここに建設されるエネルギーセンターは開発区域内外に「電気」と「熱」を供給します。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 この辺りに高層のA棟が建設されます。主要用途はオフィスですが、高層階の33階〜36階は三井不動産グループ直営のホテル(約225室、2020年6月下旬開業予定)となります。

 背後の商業施設は「ららぽーと豊洲」で、ゆりかもめ「豊洲」駅からは「豊洲シビックセンター」と同再開発を経由してペデストリアンデッキで直結となり、豊洲公園にも道路を渡ることなく直接行けるペデストリアンデッキが建設されます。また、東京メトロ有楽町線の「豊洲」駅と同再開発は地下で直結となります。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 その「ららぽーと豊洲」側から見た「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 A棟あたりです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 C棟あたりです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 B棟あたりです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地内には外装モックアップもありました。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。現地にはこの隣に旅館業営業計画のお知らせも掲示されています。

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

高さ180m「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.5.3)

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:三井不動産]

 豊洲駅前の大規模再開発「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前の超高層ビルがA棟で地上36階、高さ180m、奥がB棟で地上24階、高さ125mとなります。そのA棟とB棟の間には低層のC棟となります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 用途構成図[出典:三井不動産]

 A棟の主要用途はオフィスですが、高層階の33階〜36階は三井不動産グループ直営のホテル(約225室、2020年6月下旬開業予定)となります。そしてB棟はオフィスビルとなり、C棟は開発区域内外に「電気」と「熱」を供給するエネルギーセンターが設置されるビルとなります。また、AC棟の低層部には商業施設も入ります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図[出典:三井不動産]

 また、この配置図の通りゆりかもめ「豊洲」駅からは「豊洲シビックセンター」と同再開発ビルを経由して豊洲公園やららぽーと豊洲に接続されます。また、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅とは地下で直結となります。


豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年5月3日撮影した「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。この辺りがA棟の建設地です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 こちらの鉄骨が地上から出ているあたりがC棟の建設地です。その左側がB棟の建設地ですが着工は2017年12月予定です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地北端で鉄骨を組んでいましたがここに外装モックアップが設置されるものと思われます。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 反対側のららぽーと豊洲アネックスから撮影。中央の上層フロアに植栽が見えるビルが「豊洲シビックセンター」です。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 同再開発が終わるとららぽーと豊洲へ行く道も増えるので人の流れが多少変わりそうです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

■豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟の物件概要■
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

豊洲5丁目に50階建てタワーマンション計画!東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産が建設へ

豊洲地区1-1街区 完成予想図
豊洲地区1-1街区 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 豊洲5丁目の「豊洲地区1-1街区」において東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産が地上50階、高さ約180mのタワーマンションなど総延べ床面積約14.8万屬諒9膤発を計画していると、建設通信新聞、日刊建設工業新聞、江東区議会議員の鈴木あやこさんのブログなどで報じられました。延床面積は約14万5000屬覗躙与約1200戸という規模で計画されています。


▼建設通信新聞:2016年12月13日
延べ15万屐18年度着工/50階建て超高層住宅など/東急不、NIPPO、大成有楽不

▼日刊建設工業新聞:2016年12月13日
東急不ら/東京・豊洲(江東区)に高さ180mのマンション、18年度着工めざす

▼鈴木あやこ江東区議会議員:2016年12月12日
豊洲地区の開発について(防災・まちづくり対策特別委員会)


豊洲地区1-1街区 位置図
豊洲地区1-1街区 位置図[出典:建設通信新聞]

 計画地は豊洲駅近くのゆりかもめと豊洲西小学校に挟まれた場所で、豊洲駅から徒歩数分の位置です。


豊洲地区1-1街区 配置図
豊洲地区1-1街区 配置図[出典:鈴木あやこ江東区議会議員のブログ]

 配置図です。「豊洲地区1-1街区」はA街区とB街区に分かれており、A街区は既存の変電所となり、B街区が今回判明した再開発となります。この場所は東急不動産がツインタワーのタワマンを建てるという話がありましたが、人口増加で小学校が定員オーバーになるため商業施設だか何かが建設されるという話もありました。結局は計画地の一部2600屬鮃湘豢茲望渡し、隣接する豊洲西小学校を増築することによってタワマン建設となるようです。

 計画では敷地内に園児数約220人の保育所、そして約1600屬寮験萢便施設も建設されます。また、プロムナード(散策路)や広場も新設し東電堀へと繋がるようになります。配置図を見る限りでは豊洲六丁目第二公園が小さく感じそうなレベルのオープンスペースとなりそうです。


豊洲地区1-1街区の空撮
 「豊洲地区1-1街区」の空撮(10月15日撮影)です。赤色を付けた場所が計画地で、レンタルのニッケン、ヤマト運輸、保育園の跡地と現在はパーキングとなっている約2万4300屬箸い広大な敷地です。

豊洲地区1-1街区の空撮
 50階建てのタワマン建設地にズームです。角地の小さな建物がA街区の変電所です。

豊洲地区1-1街区
 空撮と同じ日に地上から撮影した「豊洲地区1-1街区」です。既に更地になっているので各種手続きが進めば無事に着工となりそうです。今後のスケジュールとしては2017年11月の都市計画決定、2018年度に着工、2021年度の竣工を目指します。豊洲西小学校の増築は2020年度の着工、2021年度の完成を予定しています。

■豊洲地区1-1-B街区 住宅棟の物件概要■
計画名:豊洲地区1-1-B街区 住宅棟
所在地:東京都江東区豊洲5丁目
用途:共同住宅
総戸数:約1200戸
階数:地上50階
高さ:約180m
敷地面積:約24,300(全体)
延床面積:約145,000
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
工期:2018年度着工予定〜2021年度竣工予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。