超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西武鉄道池袋ビル建替え計画

竣工間近!高さ約100m「ダイヤゲート池袋」の建設状況(2019.2.16)

ダイヤゲート池袋
 池袋で建設中の「ダイヤゲート池袋」(地上20階、高さ99.98m)です。「サンシャイン60」の展望台から撮影しました。

 建築主は西武鉄道で「池袋旧本社ビル」と西武鉄道池袋線の線路上空が建設地となっており、外観は鉄道の運行表であるダイヤグラムをイメージさせる特徴的なデザインとなっています。

ダイヤゲート池袋
 近くから撮影。外観は完成しているように見えますが竣工予定は3月31日となっています。

ダイヤゲート池袋
 建物本体を包む鉄骨ブレースが特徴的です。

ダイヤゲート池袋
 こうして外から見ると面白いビルですが、中から見るとちょっと邪魔だったりしないんですかね?

ダイヤゲート池袋
 オフィスビルだと高層階でもブラインドを閉めてて景色がなかったりするのであまり関係ないですかね。

ダイヤゲート池袋
 「ダイヤゲート池袋」は低層部も特徴的です。

ダイヤゲート池袋
 エントランスのガラス部分もダイヤのようになっています。

ダイヤゲート池袋
 天井にも三角が見えます。

ダイヤゲート池袋
 どこを見ても面白いいいビルです。贅沢を言えば高さがもう少し欲しかったです。

ダイヤゲート池袋
 反対側から撮影。

ダイヤゲート池袋
 西武鉄道の他にJRも通っています。

ダイヤゲート池袋
 そのためその鉄道の下を通るためのアンダーパスがあり、そこから見上げると「ダイヤゲート池袋」はこのような感じに見えます。

ダイヤゲート池袋
 こちら側にはエレベーターや階段が整備されています。そして最も特徴的なのが…

ダイヤゲート池袋
 こうしてビルの中を電車が通り抜けるところです。ダイヤゲートの「ゲート」は電車が建物の下をくぐり抜けるため付けられた名称です。

ダイヤゲート池袋
 こういったことができるのは西武鉄道が建てたビルならではの技ですね。

ダイヤゲート池袋
 豊島区が構想中の「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)」があり2階線路上空デッキとの接続も予定されています。その工事2020年3月31日までの工期で行われていました。

池袋の空撮
 最後は池袋の空撮です。写真中央上が「ダイヤゲート池袋」です。

■物件概要■
名称:ダイヤゲート池袋
仮称:(仮称)西武鉄道池袋ビル
計画名:西武鉄道池袋ビル建替え計画
所在地:東京都豊島区南池袋1丁目21番23他(地名地番)
用途:事務所・物販店舗・自動車車庫
階数:地上20階、地下2階
高さ:99.98m
敷地面積:5,530.96
建築面積:3,894.12
延床面積:49,661.63
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭
建築主:西武鉄道
設計者:日建設計
施工者:大林・西武 建設工事共同企業体(代表:大林組)
工期:2015年8月1日着工〜2019年3月31日竣工予定
開業予定:2019年春

名称決定!高さ約100m「ダイヤゲート池袋」の建設状況(2018.7.27)

ダイヤゲート池袋
 池袋で建設中の「(仮称)西武鉄道池袋ビル(池袋旧本社ビル建替え計画)」(地上20階、高さ99.98m)の名称が「ダイヤゲート池袋」に決定しました。

 鉄道の運行表のダイヤグラムをイメージさせる外観や鉄骨ブレースが陽光を受ける輝きの『ダイヤ』、電車を建物の下をくぐり抜ける『ゲート』ということで「ダイヤゲート池袋」という名称に決定しています。

▼西武ホールディングス:ニュースリリース(2018年7月31日)
池袋の新たなランドマーク“線路の上を跨ぐビル” 建物名称を「ダイヤゲート池袋」に決定!!


ダイヤゲート池袋
 現場でこのビルを見ると全体を包むダイヤグラム状の外観よりもこの斜めの柱の低層部に目が行きます。

ダイヤゲート池袋
 左下に作業員が写っていますが、その方達と比べるとこの大きさや迫力がわかるかと思います。

ダイヤゲート池袋
 『ゲート』部分です。このように池袋駅に出入りする西武鉄道の車両がビルの下を通り抜けます。駅ビルでもない場所に鉄道を通すのは鉄道を保有する会社ならではの荒業です。

ダイヤゲート池袋
 線路の下側から撮影。この線路西側の用地を使用して線路上空も活用するビルとなりました。

ダイヤゲート池袋
 JRの線路越しに撮影。14階〜18階には西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズのグループ3社の入居が決定しています。

ダイヤゲート池袋
 サンシャイン60の展望台から見た「ダイヤゲート池袋」です。建設中は大きなタワークレーン2基でしたが、今は小さめのタワークレーン1基となっています。

■物件概要■
名称:ダイヤゲート池袋
仮称:(仮称)西武鉄道池袋ビル
計画名:西武鉄道池袋ビル建替え計画
所在地:東京都豊島区南池袋1丁目21番23他(地名地番)
用途:事務所・物販店舗・自動車車庫
階数:地上20階、地下2階
高さ:99.98m
敷地面積:5,530.96
建築面積:3,894.12
延床面積:49,661.63
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭
建築主:西武鉄道
設計者:日建設計
施工者:大林・西武 建設工事共同企業体(代表:大林組)
工期:2015年8月1日着工〜2019年3月31日竣工予定
開業予定:2019年春

上棟!高さ約100m「(仮称)西武鉄道池袋ビル」の建設状況(2018.4.30)

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 池袋で建設中の「(仮称)西武鉄道池袋ビル(池袋旧本社ビル建替え計画)」(地上20階、高さ99.98m)です。既に上棟しており4月9日には上棟式が行われています。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 特徴的な低層部です。この低層部の1、2階は店舗フロアとなります。3階が機械室で中間免震層を挟んで4階〜18階がオフィスフロアとなります。19階、20階は機械室等になるようです。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 さらに特徴的な部分がこの場所で、ビルの1階部分を西武池袋線が通ります。駅ビルでもないのにただ通過するだけのビルはなかなかないと思いますが他にもあるんですかね。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 このビルが西武じゃなかったら出来なかった技ですね。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 JRの線路越しに撮影。オフィスフロアは15あり、そのうち5フロアに西武ホールディングス、プリンスホテル、西武プロパティーズが入居予定で本社移転となります。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 サンシャイン60の展望台から見た「(仮称)西武鉄道池袋ビル」です。ネットが外され外観が見えるようになると目立ちそうなビルです。

■物件概要■
名称:(仮称)西武鉄道池袋ビル
計画名:西武鉄道池袋ビル建替え計画
所在地:東京都豊島区南池袋1丁目21番23他(地名地番)
用途:事務所・物販店舗・自動車車庫
階数:地上20階、地下2階
高さ:99.98m
敷地面積:5,530.96
建築面積:3,894.12
延床面積:49,661.63
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭
建築主:西武鉄道
設計者:日建設計
施工者:大林・西武 建設工事共同企業体(代表:大林組)
工期:2015年8月1日着工〜2019年3月31日竣工予定
開業予定:2019年春

高さ約100m「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設状況(2017.12.17)

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 西武鉄道の「池袋旧本社ビル」の建替え「西武鉄道池袋ビル建替え計画」(地上20階、高さ99.98m)です。低層部には斜めの柱が入り、そしてその上は斜めの模様が入る特徴的な外観のビルとなります。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 低層部です。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 斜めの柱が目を引きます。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 敷地は「池袋旧本社ビル」と西武鉄道池袋線の線路上空、そして線路西側の土地となっており、このように建設中のビルの中を電車が通ります。駅ビルでもないのに電車が通り抜けるビルはなかなか珍しいです。というか他に思いつきません。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 その線路を超えた場所から撮影。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 JRの線路を超えた場所から撮影。高さは約100mでそれほどありませんが、存在感のあるビルとなりそうです。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 サンシャイン60の展望台からの眺めです。この中で左側に見える場所が「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設地です。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 ズームです。

西武鉄道池袋ビル建替え計画 完成予想図
完成予想図[出典:西武ホールディングス]

西武鉄道池袋ビル建替え計画 断面図
断面図[出典:西武ホールディングス]

西武鉄道池袋ビル建替え計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:西武鉄道池袋ビル建替え計画
計画名:西武鉄道池袋ビル建替え計画
所在地:東京都豊島区南池袋1丁目21番23他(地名地番)
用途:事務所・物販店舗・自動車車庫
階数:地上20階、地下2階
高さ:99.98m
敷地面積:5,530.96
建築面積:3,894.12
延床面積:49,661.63
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭
建築主:西武鉄道
設計者:日建設計
施工者:大林・西武 建設工事共同企業体(代表:大林組)
工期:2015年8月1日着工〜2019年3月31日竣工予定
開業予定:2019年春

西武HDの本社が入る「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設状況(2017.2.11)

西武鉄道池袋ビル建替え計画 完成予想図
西武鉄道池袋ビル建替え計画 完成予想図[出典:西武ホールディングス]

 「西武鉄道池袋ビル建替え計画」(地上20階、高さ99.98m)の完成予想図です。西武鉄道が保有する「池袋旧本社ビル」の建替えで、建替え後は西武ホールディングスの本社となります。他にも一部機能は現在の本社で継続しますが、プリンスホテル、西武プロパティーズの本社も移転予定となっています。移転時期は2019年春で4フロアを使用する予定となっています。


西武鉄道池袋ビル建替え計画 断面図
西武鉄道池袋ビル建替え計画 断面図図[出典:西武ホールディングス]

 断面図です。1階、2階は店舗フロアとなります。注目すべきはビルの右下でビル内を西武池袋線が通ります。正確には西武池袋線の上も使ってビルを建設中です。


西武鉄道池袋ビル建替え計画
 その西武池袋線側から撮影した「西武鉄道池袋ビル建替え計画」の建設地です。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 反対側から撮影。西武池袋線をまたがなくてもかなり広い敷地です。

西武鉄道池袋ビル建替え計画
 この灰色の鉄骨がある場所に西武池袋線が通っています。

西武鉄道池袋ビル建替え計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■西武鉄道池袋ビル建替え計画の物件概要■
名称:西武鉄道池袋ビル建替え計画
計画名:西武鉄道池袋ビル建替え計画
所在地:東京都豊島区南池袋1丁目21番23他(地名地番)
用途:事務所・物販店舗・自動車車庫
階数:地上20階、地下2階
高さ:99.98m
敷地面積:5,530.96
建築面積:3,894.12
延床面積:49,661.63
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、中間免震構造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭
建築主:西武鉄道
設計者:日建設計
施工者:大林・西武 建設工事共同企業体(代表:大林組)
工期:2015年8月1日着工〜2019年3月31日竣工予定
開業予定:2019年春

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